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== 義姉さんと孝雄 ==

義姉さんと孝雄 (46)試着室で口内射精

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義姉さんと孝雄 目次

義姉さんと孝雄 (46)試着室で口内射精

「汚れるって、ナニが?…」
(…、エッチなおツユで、かな?…、うひひっ…)
狭い試着室に二人で入り、伊織のお尻の前にしゃがみこんで紐状にしたパンティで股縄攻めする孝雄は、股間のすき間に指を差し込んでエッチなおツユの出具合を確認していた。

「や…、あ、ああ、だめえ…、そ、そこ…、触っちゃ、ああ、だめえ…」
Tバック水着と細い縄状にされたスケスケレースパンティで股化粧された伊織は、湿り気を帯びた柔らかい肉とクリがはみ出したスジを弄られて、生々しい喘ぎ声を上げてあえいでいた。
「なんで、はみ出てるから、押し込んであげてるんだよ…」
(エロいぞ、伊織…、もっとかわいがってやる…)
壁に手をついた内股ポーズで、SMチックな甚振りをおねだりするように桃尻を突き出して震える女体に加虐嗜好を盛り上げる変態は、股縄パンティを咥え込んでプックリ膨らんだ両側の肉をスリスリさすりながら、指の腹で押し込んでいた。
「あっ、や…、だ…、だ、めえ…、い、いっちゃうっ…」
グイグイと上下に引っ張られる股縄パンティとアソコをイジられるどMな被虐耽美で伊織は今にも昇天しそうだった。最小限の布地しかないビキニを着けた女体は唇をパクパクさせる口の端にヨダレを滲ませ、半目の白目になって天井を仰いでいた。
「姉さん、手持無沙汰だろ、これ、シゴいてみる?」
(さっきの続きだ、手コキ、させてやる…)
同じ年の女子が見せる生々しいアヘ顔に昂ぶる変態は、ズボンの中で窮屈そうに収まっていた分身を出すと震える手に握らせた。診察室での夢の様なコスプレ乱交が中断されたのをまだ根に持っていた孝雄は、「江戸の仇を長崎で討つ」とばかりに狭い試着室で手淫を強制した。

「あ、だ、だめ…、い、イッちゃう…」
敏感な部分を執拗に責められてエクスタシー直前の断末魔にあえぐ伊織だったが、後ろ手に握った男根を緩急つけてシゴいていた。生真面目な学級委員気質の変態ビキニ女子は与えられた仕事をきちんとこなして極上のサービスを提供していた。
「んっ、い、いいぞ、イオリ…、もっと、だ…」
(くうっ、う、うまい…、処女のくせに、どうしてこんなに、チンポの扱いがうまいんだ…)
コスプレ乱交をいいところで切り上げられたせいもあるが、腰が蕩けそうな分身の気持ちよさに悶える孝雄は今にも発射しそうだった。すぐにも発射して気持ちよくなりたい孝雄は、悶える女体に後ろから抱きついて小さな三角ビキニに手を入れて豊乳を揉みまくっていた。
「あ、ああっ、だめえ、ああっ、汚れちゃうっ、んっ、ちゅるじゅるうっ」
指マン乳揉みのお返しに手コキしていた伊織は崩れ落ちるようにカラダの向きを変えてしゃがむと、勃起チンポにしゃぶりついてペロペロ舐め出した。

「おっ…、うっ…、くうう…」
(フェラあっ?!…、くっ、出るっ…)
買う前の水着をザーメンで汚されたくない一心でフェラをしてお口の中出しを誘った伊織だったが、そんな事情に気を回す余裕のない孝雄は、たっぷりの唾液で潤った口腔内でチュブルジュブブッとチンポをしごかれる極楽気分にあっさり発射した。
(お、おおお…、きっ、きもちっ、ええっ…)
口内射精の気持ちよさにのぼせる孝雄は三角ブラが外れたオッパイに手を伸ばして揉みながら、腰を前後して伊織の唇を性器扱いして抽送する勃起チンポをビクビク脈動させ、ドロっとした精液を裏スジを舐める舌の上にぶちまけていた。

義姉さんと孝雄 (47)につづく
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