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== 義姉さんと孝雄 ==

義姉さんと孝雄 (34)夫婦ごっこでアナルファック

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義姉さんと孝雄 目次

義姉さんと孝雄 (34)夫婦ごっこでアナルファック

「え?、あ…、ああ…、大丈夫だよ、姉さん…」
(何が?、あ、これか…、でもこんなので妊娠、しないよな…)
孝雄は鼻先に突き付けられた栗花臭い粘液の匂いで伊織の言いたいことがわかったが、本当にセックスしてないのに妊娠なんてするわけがないと思い込んでいた。

「孝雄さん、カウパー氏線液にも精子が含まれていて妊娠する可能性があるそうです。原液を入れられたら、妊娠してもおかしくないと思います」
相変わらず自然体の伊織だったが、孝雄の腕の中で堂々と立つ表情は生真面目な学級委員にしか見えなかった。原液という言い方が妙に生々しく聞こえた。
「姉さん、まあまあ…、あ、さっき先生から奥さんって言われてその気になってたよね、夫婦ごっこしようよ、姉さんはオレの奥さんってことでいいよね」
(伊織は、真面目だよな…、そうだ、夫婦ってことにすれば、セックスしてもいいよな…)
学級委員長の口調は妙に萌えた。問い詰められたらとてもかなわないと思っている孝雄は、押し付けられた巨乳を揉みながらふざけた口調でごまかした。
「夫にセックスさせてくれない悪い奥さんには、お仕置きしないとね」
(させてくれない伊織は、調教していい奥さんにしてあげないとね…)
そしてお尻に手を回すと割れ目に指を入れて性器にへばりついたザーメンをすくい取り、アナルとその周りに塗りつけた。お尻をイジられてむずがる伊織だったが、奥さん呼ばわりされたことはまんざらでも無さそうに見えた。

「ああん、孝雄さん、何言ってるんですか、あ、私はまじめに、あ、やんっ…」
孝雄のいい加減な態度に怒ろうとした伊織だったが、乳房を揉まれて恥ずかしいお尻の穴を弄られて詰まった吐息を漏らした。10代の大人のカラダはお尻の穴に指を挿れられて拡張されるたびに、恥ずかしそうな声を漏らして汗が滲んで妖しくテカる柔肌を緊張させていた。
「だってセックスさせてれないなら、後ろでするしか無いよね、縛るからね」
(脱童貞のまえに、アナルファック経験…、いいかも…)
アナルの刺激にいちいち反応してエッチな表情を見せてくれる伊織に萌える孝雄は、変態性欲を滾らせて分身をビンビンにしていた。後ろの穴でセックスできる期待に震える鈴口からネットリした汁があふれていた。
「やだ、ああっ、孝雄さん、あっ、やめてえ…」
脱がされたパンティで両手の手首を縛られた伊織は後ろ向きにされると、勃起したイチモツをザーメンを塗りつけられたアナルにあてがわれてた。

「『孝雄さん』じゃなくて『アナタ』か『タカちゃん』ね、オレもイオリって呼ぶから…、じゃあ、悪い奥さんは、お尻でお仕置きするね」
(はあ、いい匂い…、イオリ…、お尻の穴、犯してあげるよ…)
後ろ髪から漂ういい匂いにウットリした仮の夫は、背後から下半身を密着させて菊紋の中心に先っちょを押し付けた。
「あ、あん、孝雄さん、ああん、やめてえ、あ、ああ、いやあ…」
初めてのアナル陵辱を嫌がる伊織だったが、口だけで暴れる様子はなかった。逆にエッチな吐息に成長のいいカラダを妖しく揺らし、ムリヤリねじ込もうとする勃起チンポに括約筋から力を抜いて菊紋のシワを緩めていた。
「イオリはおバカさんなお嫁さんだな…、『アナタ』か『タカちゃん』だろ、じゃあ、お仕置きするね」
(お、挿った…、ゆっくりと…、くうう、興奮するっ…)
緩んだアナルに先っちょが入った。カリを軽く締め付けられる快感にだらしなく顔を緩める変態仮夫は、言いつけを守らない仮妻の巨乳を握り締めると勃起した乳首を軽くつねった。

「い、痛っ…、あ、ああ…、あ、アナタ、ああ…、ご、ごめんなさい…」
乳頭のお仕置きに伊織のカラダが緊張した。勃起チンポの先端をお尻で咥え込んだ全裸の女体は個室の壁に手を当ててお尻を突き出すポーズをして、乳首を抓られてこもった吐息を漏らしていたが、広げた太ももの根本でアソコの亀裂からねっとりした蜜を垂らしていた。

義姉さんと孝雄 (35)につづく
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