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義姉さんと孝雄 (16)恋人同士のキス

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義姉さんと孝雄 目次

義姉さんと孝雄 (16)恋人同士のキス

「じゃ、じゃあ…、オレからも、おはようのキスしてもいい?」
ツヤツヤした唇に孝雄は引き込まれる気がした。義姉弟の関係でいけないことだと思ったが、ムラムラしてキスしたくてどうしようもなかった。

「もちろんいいですよ、孝雄さん、キスしてください」
真剣な顔で迫ってくる孝雄に伊織はニッコリ笑うと目を閉じた。kiss me please ?とプリントされたTシャツのオッパイが決壊しそうな胸を突き出し、軽く唇を突き出してアゴを上げた官能的な女体は、しゃぶりつきたくなるセクシーオーラに包まれていた。
「んっ…、はあっ、ちゅっ、ちゅっ。ちゅううう…」
頭がカッとなって本能むき出しでキスした。無防備に立つ女体を抱きしめ、柔らかい唇をなぶり、背中を撫で回し、マイクロミニのお尻をまさぐった。唇のすき間に舌を差し込んで口の中をベロベロ舐めまわし、お尻を揉みながら引き寄せて息子が勃起した股間を押し付けた。
「はあっ、はっ、ふっ、はうっ」
やり過ぎだと思ったが止まらなかった。お尻をまさぐっていた手は短いスソに入り込んだ。Tバックなのか指がお尻の肌に直接触れた。しっとりした尻肌の感触にますます興奮して暴走した変態はオッパイを揉んだ。指が蕩けてしまいそうなノーブラの柔らかい弾力を揉み砕き、突き出した乳首を指の股でクリクリした。夢中で腰を振り、分身が強張った股間をY字の窪みに擦りつけた。

「はああ…」
孝雄は唇どころか女体まで無抵抗に差し出す伊織を満足するまで貪って触りまくった。
「キス…、した…」
気が遠くなりそうなベロチューの気持ちよさに夢心地の孝雄はやっと唇を離した。二人の唇の間にツバが糸を引き、まだお尻を抱えて密着したままの下半身は分身が固く屹立して食い込んでいた。
「あ、ああん…、うふ…、おはようのキスにしては…、ちょっと激しかったかもしれませんね」
感極まったセクシーな吐息を漏らした伊織は髪留めで晒したおでこをコツンと合わせて小さな笑い声を漏らすと、恥ずかしそうに目を伏せてつぶやいた。
「そう、か…」
孝雄はやり過ぎたと焦ったが、
「でも、うれしいです」
すぐに目線を上げて見つめてきた伊織がニッコリ笑ってはにかんでいた。

「こういうキスって、恋人同士のキスだと思いますけど…、私を練習台にして、いつでもしていいですから…」
マイクロミニに入れた手でお尻を離さない孝雄と下半身を密着させて抱かれる伊織は、思わせぶりなセリフをつぶやいて分身を固くする孝雄をはぐらかしていた。

義姉さんと孝雄 (17)につづく
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