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== 義姉さんと孝雄 ==

義姉さんと孝雄 (7)夢の中で

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義姉さんと孝雄 目次

義姉さんと孝雄 (7)夢の中で

「チャウくん、おはよっ」
1限の必修授業の教室に余裕で到着して居眠りしていた孝雄は、同級生の柿本真夏に声をかけられた。チャウは真夏が勝手につけたアダ名で真夏以外から呼ばれたことはない。

「あ、ああ…」
寝ぼけまなこで真夏を見た孝雄は興味無さそうに応えた。真夏はそこそこかわいいし、梅雨寒でも肩出しファッションが定番のエッチな女子大生なのだが、なにより残念な感じの女の子だった。
「なによおっ、こんなかわいい女の子が声をかけてあげたっていうのに、プンプン」
真夏はこういうところがウザいのだ。本人はかわいいと思っているらしいが、ブリッ子してプンプンなんて言われると首を絞めたくなる。もちろん実行はしないが。
「隣りに座ってあげるね、うれしいでしょ」
真夏は見せつけるようにミニスカのナマ足を組んで座った。寝覚めの悪さで不機嫌な孝雄などお構いなしにマイペースなところもウザい。

必修授業の出席を取った孝雄はまた寝ていた。そして夢を見た。

満員電車の中で伊織が抱きついていた。見た目よりも大きい胸が柔らかく密着している。夢の世界の孝雄は奥手な引っ込み思案ではなく、大胆なスケベ大魔神だ。ギュウギュウ詰めの電車の中で伊織の柔らかいお尻をまさぐっていた孝雄は、スケベな本心を剥き出しにして手を前に持ってくると、スカートの中に入れた。
「…、いいのよ、孝雄さん…」
前から女の恥ずかしい場所を触られた伊織は無表情に見つめるとうつむいた。震えるながらつぶやく唇が妙にセクシーだ。
「はあはあっ、姉さん…」
艶めかしい唇のすき間に引き寄せられるように孝雄はキスした。プルンとした弾力が気持ち良すぎて脳天を殴られた気がした。呼吸が苦しくて息が荒くなる。唇を楽しむように嬲ってからがむしゃらに吸い付くと、舌をねじ込んで口の中をベロベロ舐め回した。伊織の舌が絡んできてピチャピチャといやらしい音が耳に響く。
「はあ…、孝雄さんのいうとおりにします…、なんでも言ってください」
唇が離れるとうつむきがちな上目遣いで見つめる伊織がささやく。なぜか黒縁メガネを外していて、素顔の伊織はとびきりの美人だった。
「じゃあ、舐めろ」
憂いを含んだ美人顔に見とれた孝雄は混雑した電車の中で伊織の顔を股間に押し付け、強制フェラさせた。
「はあ、ああ、オチンチン、ああ、舐めますね…、ちゅっ、ちゅるっ、ふっ、ふぁふ、ふぇほらっ」
リーマン達でごった返す車内でしゃがんだ伊織はお口の奉仕を捧げてきた。興奮した湿った吐息を吹きかけて勃起チンポにキスしてペロペロ舐めた。

「はあっ、は、うっ…、はああ…」
接吻の熱烈な快感と蕩ける絶妙な舌づかいでビンビンに反り上がった欲棒はあっさり弾けた。妙に手慣れたフェラチオに夢心地でのぼせ上がった義弟は、ビクビク痙攣する分身の先端から白濁液をほとばしらせ、唇を広げてカリを咥えた義姉に口内発射した。

義姉さんと孝雄 (8)につづく
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