FC2ブログ

== 隣のハーレム ==

隣のハーレム (20)絡みつく軟体動物

最初にお読みください(ろま中男3 作品リスト) ← 初めての方はこちらをご覧下さい。
隣のハーレム 目次

隣のハーレム (20)絡みつく軟体動物

「そろそろ、いくぞっ」
(エロエロ未亡人め、中出ししてやるっ…)
オレたちは板張りの床に座ってしばらく抱き合っていたが、ウットリして寄りかかる沙奈恵さんの手は息子をこすり続けていた。淫乱未亡人の絶妙なタッチが息子の先割れ口からカウパーな汁を誘い、オレの動物的生殖衝動を高めていた。

「あんっ、ああっ、アナタ、来てえっ」
肉欲に昂ぶったオレに押し倒された沙奈恵さんは、さり気なく握った息子を性器に誘導して濡れた薄い唇で先端をくわえ込んでいた。
「くっ、おっ、おっ、おおっ、おおっ」
(挿入ったっ、お、はあっ、い、いいっ…)
淫乱年増の思惑通り柔らかい肉布団にのしかかるとそのまま性器が合体した。仰向けの寝ている沙奈恵さんの若干潰れた美巨乳を乱暴に揉むオレは、小刻みに腰を振動させてヌルヒダの膣壁に息子をこすりつける快感を味わっていた。
「あっ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああっ」
オッパイを揉む圧迫で冷たい床に押し付けられた沙奈恵さんは、短いストロークで抽送されるチンポを嬉しそうに味わって短い喘ぎ声を連発していた。
「んっ、んっ、くっ、ふっ…」
生本番されて嬉しそうに悶える沙奈恵さんに応えてオレは腰を素早く上下する有酸素運動を続けた。全身から汗が噴き出し、汗でヌルヌルになった肌が擦れ合い滑る快感がオレをますますのめり込ませた。

「はっ、くっ…、はっ、はあっはあっ」
(ぐっ、苦しっ、まっ、まだだっ、もっと、してやるっ…)
息が切れたオレはみっともない息継ぎの音を響かせていたが、波打つ女体の柔らかい弾力にのしかかって小刻みな抽送を続け、浅い挿入で膣口の固い部分にカリが強くこすれる快感を貪り続けた。
「あ、ああっ、あなた、も、もっと、もっとおっ、沙奈恵に、もっと、深くうっ、してえっ」
膣奥でも肉棒に陵辱される悦びを味わいたい沙奈恵さんは、膣口を行き来する肉茎をもっと咥え込もうとして腰を浮かし、ナマ足の湿った肌を腰に巻きつけてヌルヌルに広がった小陰唇を押し付けてくる。
「ぐっ…、く、このっ」
(おわおっ、こっ、このおっ、奥まで、串刺しに、してやるっ…)
腰に巻き付いてくる柔らかい弾力に引き寄せられたオレは、おもいっきり股間を押し付けて分身を深々と挿入していた。

「あっ…、い…、いいっ…、いいのおっ、もっとおっ」
(おわっ、アヘ顔、エロっ、淫乱年増の熟れた女体、タコっ?、くううっ、吸い付いてくるっ…)
膣奥まで貫かれたエッチ大好き淫乱未亡人は白目を剝いてのけぞった。悲鳴のような喘ぎ声を喉の奥から絞り出して湿った女体を緊張させたが、すぐに頬を擦りつけて抱きついてくると両手両足でしがみついてきた。
「こ、このおっ」
(タコが、締めてくるっ…、くうっ、ううっ、吸い取られるうっ…)
湿った女体でがんじがらめにされたオレは、それを振り払おうとするかのように腰を振りまくった。小刻みな痙攣をする膣はタコの吸盤のように息子を吸引していた。グラインドする腰の動きに合わせて沙奈恵さんも滑らかに腰を上下に踊らせ、柔らかい弾力に打ち付ける下半身が溶けていくような気がした。
「いっ、あっ、アナタ、いいっ、いいのおっ」
沙奈恵さんは首に抱きつくと肩に吸い付いて汗で湿った頬を擦り付けながら、耳元で上ずった喘ぎ声を漏らした。縦横に揺れる腰が愛液まみれにねっとり咥え込んだ肉茎を全方向から刺激していた。

「んっ、で、でるうっ」
(うっ、きたっ…、はうっ、くっ、気持ち、いいっ…)
キッチンの床で組んつほぐれつを続けて勃起チンポの挿入を続けたオレは、玉袋から湧き出る熱い奔流を感じると思いっきり突き上げ、尿道を震わせて駆け上がるザーメンを子宮射精する快感を味わっていた。

隣のハーレム (21)につづく
ブログランキング 1日1クリックご協力をよろしくお願いします。(別ウインドウが開きます)
関連記事

┃ テーマ:自作長編官能恋愛小説 ━ ジャンル:アダルト

┗ Comment:0 ━ Trackback:0 ━ 02:51:26 ━ Page top ━…‥・

== Comment ==






        
 

== Trackback ==

http://aosaga9.blog8.fc2.com/tb.php/4388-a72b0eee
 
Prev « ┃ Top ┃ » Next