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== 短編 ==

短編 (240)会社の先輩リナ(5)Eカップのしずか

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短編 会社の先輩リナ 目次

短編 (240)会社の先輩リナ(5)Eカップのしずか

「数馬くん、起きた?」
意識が戻ったボクは添い寝するさゆりさんの顔を目の前に見て驚いた。

「すごくよかった、感じちゃった」
さゆりさんをいろんな体位で犯したのを夢のように思い返していたボクは、親しげに話しかけてくるさゆりさんをまともに見られなかった。
「そろそろ、行こうか」
ボクが何も言えないでいるとさゆりさんがオフィスに戻ろうと立ち上がった。ボクもつられて立った。床に寝ていたのに下にタオルケットが引かれていた。それにボクはちゃんと服を着ていた。さゆりさんもきちんと服を着ていた。ぷりぷり揺れるミニスカをボクはぼんやり眺めてついていった。
(う…、怖い…)
オフィスに戻るとリーダーのリナさんが怖い顔で睨んでいた。他の先輩たちの視線を感じる。笑っている人もいたがあえて無視している感じだった。それからはさゆりさんとの関係が進展することもなく先輩たちの雑用をして1日が終わった。

「おはようございます、あれ?」
次の日出社すると推定Eカップのしずかさんが隣の席に座っていた。組んだ黒網タイツの太ももがすごくセクシーだった。さゆりさんを探すとしずかさんの席に座っていた。いつもなら可愛い笑顔を見せてくれるのに今日は目を合わせてくれないのが寂しかった。
「数馬くん、おはよう、今日は私のアシスタントよ、いい?」
しずかさんはボクより2歳年上ですごい美人だ。メイクがバッチリ決まっていて雑誌に出てくるモデルのようだ。パソコンから顔を上げたしずかさんが冷ややかな目でボクを見た。美人のサディスティックな視線にゾクゾクする。ボクはマゾの気があるかもしれない。開いた首元に巨乳がひしめき合う谷間がクッキリ見えていた。チンポはすぐに勃起していた。
「はい」
何をするかわからないが、美人な先輩は気軽に声をかけられないオーラを発散しているのでボクはうなずくだけだった。
「じゃあ、いくわよ」
朝礼が終わってしずかさんが立ったのでボクはあとに続いた。
(わっ、また見てる…)
視線を感じて顔を上げるとリーダーのリナさんがすごい顔で睨んでいた。リナさんは美人なのに怒った顔しか見たことなくて、いつか笑顔が見てみたいとボクは思ってる。

白シャツにタイトミニというシンプルなファッションなのに、しずかさんのサドっぽい雰囲気にぴったりで妙にエッチだった。

「じゃあ、脱がせて」
スポーツウェアの撮影に使うスタジオで二人きりになると、しずかさんはボクに服を脱がせろと命令した。
「は、はい…」
密閉された二人きりの空間で服を脱がせろという美人な先輩にチンポをこれ以上ないほど勃起した。先っちょはカウパーでヌルヌルだ。ボクはドキドキしながらEカップ(推定)の谷間が眩しい胸に手を伸ばした。
「まだ早い」
ボタンを外そうとする指先が震えて、表面張力のように膨らんだ乳肌につい触ってしまった。とたんに怒られた。容赦無い叱責にチンポは一気にしぼんだ。
「早くして」
落ち込んだボクは怯えながら素肌に触らないようにボタンを外した。なんとかシャツを脱がせると黒ブラに支えられて盛り上がった乳房があふれそうに迫ってくる。
「次、スカート」
見事なEカップのオッパイに感動するひまもなくしずかさんはスカートも脱がせろと命令した。みごとなくびれをみせるウエストの肌に触らないように慎重にホックを外した。タイトスカートが腰のボリュームに引っかかって脱がせにくかった。ブラと揃いの黒パンティを一緒に脱がしてしまいそうでドキドキした。どS美人の黒パンが食い込んだ股間を目の前に見て息子はまた元気になっていた。

「次、ブラ取って」
下着姿のしずかさんは目が眩みそうなほどの肉体美だった。ハイヒールがカツンと鳴ってどSな声が響いた。ガーターで吊られた黒網タイツのムチムチ太ももがエッチだった。勃起したチンポの根本がしびれる。
「は、はい…」
叱るようなきっぱりした声にマゾっぽい興奮で沸き立つボクは、ブラから開放されて揺れるたわわなナマ乳の映像で頭の中がいっぱいでドキドキしていた。息が苦しくて息子がバキバキに勃起していた。後ろに回ったボクは震える指先が背中の肌に触れないように慎重にホックを外すと、肩ひもをつまんでブラを取った。
「…、じゃあ、揉んで」
腕を滑らせてブラを脱がせると肩越しに巨乳が見えた。スベスベして張りつめた肌から隆起した乳輪から飛び出した乳首は色が濃くて、しずかさんらしいと妙な納得をしていた。ボクが高鳴る鼓動にハアハアと息を荒げて、艶かしい女体を後ろから抱きしめてオッパイを揉みくちゃにしたい欲望と戦っていると、優しい女王樣はボクの願いそのものを命令してくれた。

「は、はいっ」
高飛車なおねだりに気絶しそうなほど興奮したボクは、待ってましたとばかりにニヤけ顔で静香さんの前に立つとツンと乳首が立った美巨乳に手を伸ばした。
「なにすんのっ、この変態っ」
しかし浮かれたエロ気分は冷たい視線としなやかな手に払われた。乳首に触ろうとした手をはたかれたボクはビクッと震え、手を差し出したままの姿勢で固まっていた。

短編 (241)につづく
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