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== 短編 ==

短編 (227) 会社の部下ルミ(21)本番前の猥褻行為

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (227) 会社の部下ルミ(21)本番前の猥褻行為

「あらら、おウチに到着しちゃいましたあっ、少々お待ちください、ご主人様っ」
ルミのマンションは思ったより近かった。薬局に寄って浣腸を買うこともなく到着し、シレッとした顔でマンションを見上げたルミはエントランスのセキュリティに入力した。

(ケツが、エロい…)
コード入力するルミがかすかに揺らすお尻から白網タイツのラインが、ムチムチと肉々しくてやたらとエロかった。二人しかいないひんやりした空間で顔が熱くなった。股間がモッコリしてムラムラした。
「チュー、して…、あきひこ」
それまで背中しか見せてなかったルミが、エレベーターに乗るなり振り返って首に抱きついてきた。半目の上目遣いで唇を突き出す。初めて名前を呼ばれてドキッとした。
「あ、ああ…」
(くっ、可愛いぞっ、ルミ)
二人だけの狭い空間に充満する妖しい空気に乗っかって、ルミを抱きしめて唇にしゃぶりついて背中からお尻をまさぐった。パンティごとお尻をムチャクチャに揉んでやると、つらそうに悶えるカラダが爆乳を押し付け、合わせ目から覗く深い谷間がムニュムニュ歪む。
「あ、ん、そこ、あんっ、しゅ、主任…」
ワンピースを背中のブラ線まで一気にまくりあげ、お尻のワレメの奥に手をねじ込んでアソコのスジに指を押し付ける。女体の裂け目に押し込まれたビショ濡れパンティから愛液がジュワっと溢れて太ももに垂れる。頬ずりするルミの上ずった喘ぎ声が耳元で響いた。
「あ、んっ、だ、ああっ,いいっ」
反対の手も差しこんで広げた尻タブの奥に指を差し込んで、張り付いたパンティごと乱暴にスジをイジった。腰を強く引き寄せられて背中を反らしたルミは、お尻に回した手でオレの手を抑えて泣きそうな顔で頭を左右に降った。あふれたおツユが幾筋も垂れて白網タイツトップに滲んだシミを作っていた。
「入れてやるっ」
もう止まらなかった。股布部分を引っ張ってパンティを強引に下げると勃起した息子をパイパンの合わせ目に差し込んだ。ヌルヌルしたヒダヒダが息子の絡んでくる。太ももとパイパン地肌のスキマが息子を圧迫してくる。
「ああん、ここで…、あ、はんっ、主任」
勃起チンポをスマタに差し込まれたルミは色っぽい吐息を漏らし、太ももを揺らしてムチムチさせる。密着する張りのある弾力に下半身が蕩けてしまう気がして脚がガクガク震えた。

「え…」
(あ、やべっ)
途中階で止まった。腰を振ってスマタに熱中していたオレは焦ってルミを抱きしめてお尻丸出しのワンピースを下げて股間を密着させた。誰かに破廉恥行為を見られるという切迫した興奮を覚え、ドアが開くのを見ていた。
「あ…、すいません」
ドアが開くとおじいさんが立っていた。下に行きたかったらしく上行きの表示に気づくと、間違ってボタンを押したことに恐縮して頭を下げて謝っていた。
「あきひこ…、怖かった」
ドアが閉まるとしがみついていたルミが不安げに見上げてきた。
「う、うるせっ」
(このっ、可愛いんだよっ)
潤んだ目に吸い込まれそうになったオレは、片足を持ち上げてふもももを腰に抱えた。中途半端に下げたパンティが息子をヌレヌレのスジに押し付ける。
「あ、倒れちゃうっ」
強引に足を持ち上げられたルミが片足立でオレに抱きつてきたが、太ももを腰に絡めて自ら股間を押し付けてくる。
「んっ、くっ、お、くそっ」
オレはお尻のナマ肌を抱えて腰を振った。ヌルヌルのスジに息子が滑るのが気持ちよかった。しかしそのまま挿入になだれ込もうとした時にエレベーターが止まってドアが開いた。

「ルミ、どっちだ」
(くそっ、挿れてえっ)
オレはヤケクソになってルミを駅弁ファックで抱えると部屋がどっちか聞いた。
「あん、あっち」
太ももに食い込んだ濡れ濡れパンティで勃起チンポをパイパンのスジに押し付けられた女体が鼻にかかった声を漏らして指差す。
「ここ、あん、まってえ」
部屋の前に来るとルミは抱えられたまま鍵を開けた。
「おらっ、くっ、ううっ」
玄関に入るなりルミを下ろして突き倒すと、ワンピースを乱暴にまくりあげてバックから挿入した。
「あっ…、ん…」
ドッグスタイルで肉棒を受け入れた女体が膣奥まで貫かれて背筋をそらす。ビクンと頭を上げたルミは、膣内を張り詰める肉棒を味わっているのかジッとして震えていた。

「犯しまくってやるから、覚悟しろよ、ルミっ」
(濡れ濡れグチュグチュのっ、メロメロにしてやるっ)
四つん這いでお尻を突き上げるルミの反った背中を見下ろしたオレは、ヌルヌル膣粘膜に息子を圧迫される気持ちよさに感動さえ感じていた。裸にまくりあげた腰のナマ肌をがっしり掴むと大きく息を吸うと、尻エクボができるほど腰を緊張させて肉棒の根本に力を入れた。

短編 (228)につづく
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