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== 短編 ==

短編 (215) 会社の部下ルミ(9)電気シェーバーバイブ

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短編 会社の部下ルミ 目次

短編 (215) 会社の部下ルミ(9)電気シェーバーバイブ

「こりゃ、切らないと剃れないな…」
安物電気シェーバーは長いヒゲだと絡まってうまく剃れないので、ルミを犯しまくる妄想でスケベ笑いしながら縮れ毛を引っ張ってつまんで弄んでいたオレは鼻毛切りを持ち出した。

「何、ああ、する気、ですか…、はっ、これ以上は、ん、セクハラじゃ、すみませんよ…」
オレがいない間に我慢しきれずにオナニーしていたルミはテーブルの上で半身を起こしてレオタードが食い込んだオマタを手で隠したが、メガネを取って大きくなった目はトロンとしてどこを見ているかわからず、セリフの内容ほどには拒否感はなかった。
「茂みが深すぎるときは、こうやって、ある程度刈っておかないと」
弱弱しい訴えを聞こえないフリで無視したオレはレオタードが食い込んだ股間を覗き込んだ。他の女性と比べたことが無いので断言はできないが、1本1本の毛が細いルミはモジャモジャというより薄いほうだと思う。しかしオレは真っ黒モジャモジャであるかのような言い方をして、無意識に言葉責めしていた。
「あん…、しげみ?…、もう、だめえ…、はあ、ああ、いやあん、ん、恥ずかしい…」
SMチックな辱めに反応したルミは無意識かわざとかわからないがエッチな声を漏らしてM字開脚した太ももをプルプル振るわせた。オレはニーハイソックストップの締め付けから膨らんだみずみずしい絶対領域にしゃぶりついて舐め回したい変態欲求をかろうじて抑え、はみ出た陰毛を一本づつ切り取った。縮れ毛を切ろうとアソコからはみ出た柔らかい肉を押さえるたびにルミはエッチな吐息を漏らしてもだえた。

「じゃあ、剃るぞ」
被虐色情に昂ぶるルミはレオタード緊縛されたカラダをくねらせて扇情的な痴態を見せつける。愛液でテカる股間の肉を間近に見て荒ぶる息を抑え、オレは縮れ毛刈り取り作業を完了した。鼻毛切りに陰毛の匂いが染み付いてそうで、これから鼻毛の処理するたびに勃起しそうだ。
「は、はい…、ああん…、怖い…」
虎刈り状態になったアソコの肉に簡易電気シェーバーを押し付けると、無数の穴が開いた金属キャップの冷たさに鼠径部がビクッと痙攣した。レオタード緊縛で絞り上げられてM字開脚した女体が心細げな妖しい声を漏らす。小さすぎるレオタードが食い込んで卑猥にゆがんだ体のラインを見せるルミに、いつもの人嫌いの冷たいオーラはまったく感じない。

2千円もあれば買える安い電動シェーバーは、回転刃が付いた短い円筒の本体に無数の穴が開いた丸い金属キャップをかぶせたシンプルなタイプだ。大人のおもちゃにもありそうな形で、卑猥な変態妄想が自然に湧き上がってくる。

「は、ら、らめえ…、あ、あっ、ああっ」
ヌルッとしたアソコの肉に押し付けてスイッチを入れると、鈍い電動音と陰毛を剃る「ジー」という低周波音がした。一番感じる部分の周辺を微振動で刺激されたルミはM字開脚したニーハイソックスの絶対領域をプルプル波立て、あえぎ声としか表現しようの無い卑猥な声を漏らして悶えた。
「くひひっ、ツルツルだぞ…」
(いい声、出しやがって、このエロエロメガネ女…)
エッチな声で耳をくすぐられていやらしい笑いが漏れてしまう。股間は破裂寸前にこんもり膨らんでいる。オレはルミを汁気まみれのネチョネチョにして犯しまくる妄想で意識を支配され、ヌルヌルした汁をシェイブローション代わりに短く刈った痴毛を剃り上げていた。
「は、ん、んんっ、あ、んっ」
紐のようになったレオタードで亀裂を左右に分けられ、ピンク色のビラビラまではみ出した媚肉を安物シェーバーで刺激されて悶えるルミはとっくに食べごろの濡れ具合で、チンポを挿れて欲しがっているとしか思えない。いつもの冷たくすました態度が抜け切れないのかあからさまなあえぎ声は我慢しているようだが、呼吸困難に陥ったような切羽詰った吐息で性欲の昂ぶりが限界に近いことがまるわかりだった。

「はあっ、はあっ、もうちょっとだ、はあっ、我慢しろ」
(クリちゃん…、かわいがってやる…)
潤んだうつろな目でオレを見るルミの切なげな甘い吐息に男の動物的本能が煽られ、変質者のような荒い息が静かな会議室の空気を不気味に震わせる。ビラビラがかすかにはみ出した亀裂の両側をツルツルのパイパンに仕上げたオレは、突起がある辺りに微振動するシェーバーを押し付けた。
「あ、んっ、だっ…、い、いっ…」
メガネを取ってもむっつりメガネ女子のカラダは敏感だった。シワを刻んでグッショリ濡れたレオタード越しに、一番敏感な器官を電気シェイバーバイブで刺激されたルミはひときわ甲高い声を上げるとテーブルの上で四肢を痙攣させて大きく弓反り、それから全身から力が抜けてグッタリした。

「はあっ、ルミ、どうした、はあっ、大丈夫か…」
(イキやがった…、そんなによかったか…、エロい匂いさせがって…)
安物シェイバー責めで快感の頂点に突き上げられたルミは、意識が飛んでテーブルの上で脱力していた。きついレオタードで淫靡にゆがんだカラダにオレは変態倒錯興奮の昂ぶりで荒ぶる鼻息を吹きかけるように顔を近づけた。女子っぽい芳香に混じって成熟した女のフェロモンを嗅いだオレは、そうするのが当然のように勃起した息子を取り出してテーブルにあがった。
(コイツで、もっとよくしてやるからな…)
グッタリして犯してくれといわんばかりのしどけない姿をさらすルミをスケベ笑いで見下ろすオレは、広げた太ももの間に入って息子の先端をネチョネチョに濡らすカウパーをレオタードが食い込んだツルツルパイパンの柔らかい肉に擦り付けた。

短編 (216)につづく
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