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== 緊縛人妻華恵 ==

緊縛人妻華恵 (6)野外プレイ開始

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緊縛人妻華恵 目次

緊縛人妻華恵 (6)野外プレイ開始

(食い込むけど…、平気ね…)
鏡の前に座ってメイクする華恵はムチムチした太ももをピッタリ合わせて、恥毛の薄い肉の裂け目に食い込むシリコンラバー製股縄の履き心地を意識していた。さっきみたいにクリトリスが刺激されるのを不安と期待半々で予想していたが、慣れてきたのかカラダの疼きは感じなかった。

結婚生活のためにSMをわかりたいのにSMビデオを見ても縛られた女性が感じるマゾヒステックな悦びは理解不能だった。だったら実際に体験すればわかるかもしれないと思った。控えめな性格の華恵にしてはずいぶん積極的な態度だが、そうなったのは微電流ショック付きのバイブで淫乱女の悦びを呼び覚まされた女体が求めたからだ。しかしまだ自分がノーマルだと思っている華恵はそれに意識の奥底に押し込んでいた。

(私って、SMの素質、無いのかしら…)
股縄フンドシを着用していてもビデオの中の女性が見せる追いつめられるような昂ぶりは感じなかった。熟れた女体の奥底に潜むSM奴隷女としての卓越した適性を自覚してない華恵は、自分にはSMを楽しむ素養が無いのかもしれないと、無意識に倒錯性欲に目覚めはじめた淫らな気持ちを否定していた。
(うふっ、うまく出来た…)
メイクが終わって鏡を見る華恵は会心の出来にご満悦だった。普段は人妻として下品に見えない程度のおとなしめメイクなのだが、エッチな感じの男好きするセクシー美女になっていた。上機嫌の華恵は、これが夫以外の男に見せるためのメイクだということに全く気付いてなかった。
(そうだ、これも…)
縄化粧された女性がピンクローターで責められるのが定番だとSMビデオで「学習」していた華恵は、破廉恥な性具を持ち歩く後ろめたさなど全く感じることなくバッグにリモコンローターを入れた。

(あ、あん…、いい天気…)
暑い日が続いていたが今日も真夏日になりそうな快晴だった。いつもなら暑くてもパンストを履く華恵は照りつける日差しをまぶしそうに見上げ、湿ったナマ太ももの余分な肉が歩くたびにすれてヌルヌルする感じに熟れた女体を火照らせていた。
(食い込んでるけど、大丈夫ね…)
そして股縄は歩くたびに湿った花びらにキュッキュッと食い込んだ。

花びらに食い込んだ股縄はエッチな滴を花芯から絞り出したが、同じ調子で続く刺激にカラダが慣れてきて恥ずかしい吐息が漏れるようなことはなかった。それは肉感的な女体の欲情の昂ぶりが常態となったということで、夫のSM趣味にふさわしい色情狂女になりはじめたということなのだが、このことも華恵は気付いてなかった。

(汗かいちゃう…、やだ、ブラしてなかった…)
ギラギラする日差しだけでなく花心の火照りが人妻の肉感的な女体に汗を滴らせていた。Fカップの谷間に汗が溜まってヌルヌルするのでハンカチで拭いた華恵は、ブラを着けてないことに気付いたが、
(まあいいかっ、どうせ、わからないし…)
カラダの線が出ないゆったりしたワンピースだから大丈夫だと気楽に考えていた。

バレーボールのような二つのスベスベした球体から濃いピンク色の突起が飛び出し、裏地にこすれて上下に嬲られていた。厚めの裏地のおかげで乳首の突起が浮き出る心配は無かったが、腕を上げたときにノースリーブのワキからヨコ乳を覗かれてしまうことには気付いてなかった。それにもしゆったりしたワキを引っ張られたら、勃起した乳首が見られてしまう危うい状態だった。

(10分ぐらいね…)
閑静な住宅街にある家を出てからまだ誰にも会わず、バス停にもバス待ちの客はいなかった。他人の目を気にすることなく華恵はライトな野外プレイを満喫できた。しかし10分後に来るはずのバスの車内では男の欲望で辱められる運命が待っていた。

緊縛人妻華恵 (7)につづく
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