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== 幼なじみ ==

幼なじみ (11)マ○コ観察

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幼なじみ 目次

幼なじみ (11)マ○コ観察

「優佳ちゃん…、舐めて…」
内太ももにぶちまけた白い汁を拭き取る優佳をムラムラして見ていたしげ雄は、ネットで仕入れた知識でお掃除フェラを要求した。

「え…、う、ん…」
ザーメンの滴を垂らす半立ち半剥けチンポを押し出して迫るしげ雄に一瞬怯えた表情を見せた優佳は、うなずくとイスから降りて床に膝をついた。
「しげちゃん…」
汁が滴る皮かむりを見つめた優佳は、プックリした唇でザーメンがこびりついた先端を咥えた。
「これで、いい?…」
鈴口のまわりを丁寧にペロペロ舐める。タートルネックからむき出した先端に吸い付き、チューチュー音を立てて尿道に残った残滓を吸い取る。

「うっ、優佳、ちゃんっ、はっ、気持ちっ、いいっ…」
エロ知識ではしげ雄に引けを取らない優佳のフェラはまだ経験不足でぎこちなかったが、フェラ初体験の中学生を唸らせるには十分だった。たちまち元気を取り戻したチンポは若干皮かむりがずり下がっていた。
「優佳ちゃん、優佳ちゃんのマ○コ、見せてっ…」
反り上がる分身にムラムラしたしげ雄は、股間にしがみつく優佳を押し倒すと太ももを広げて覗き込んだ。

「えっ、しげちゃんっ?…」
自分より背の低いしげ雄に仰向けに倒された優佳は、強制されるまま開脚していた。
「や…、恥ずかしい…」
半剥けチンポをビンビンに勃起させたエロ中学生は強張った手で太ももを押し広げ、恥ずかしいシミが大きく広がったTバックパンティにスジが透けた女性器を覗き込んだ。

「…、しげちゃん、お姉ちゃんのここ…、そんなに好きなの?」
愛液まみれの性器を見つめられる羞恥プレイにゾクゾクするマゾ気質の優佳は、目を閉じて色っぽい吐息を漏らすと無自覚にセルフ調教して聞いた。
「えっ、うん…、はあっ、優佳ちゃんの、はっ、ここ見てると…」
小学校の頃はよく一緒に風呂に入ったが、優佳が中学校に入ることには一緒に入らなくなったので、第二次性徴を迎えた大人の性器を見るのは初めてだった。
「はっ、オレ、はあっ、変な気分に、はっ、なる…」
あのころは自分のチンチンがあるところまで切れ込んでいた一本スジが後退し、代わりにその場所に恥毛が茂っている。その奥に隠れて発達した性器はあのころのチビマンとは別物だった。透けたパンティを膨らませる肉にゾクゾクし、その中心で陰るスジに息苦しくなる。

「あっ…、しげちゃんだから、見せてあげるのよ…」
女性器を指す卑近な単語に大人並みにカラダが成熟した女子高生は軽いアクメに達した。溢れたイヤらしい汁がアナルをヌルヌルに濡らし、尻タブのワレメに吸い込まれていた。
「はあ…、他の女の子に…、興味持ったりしない?…」
欲情したカラダを食い入るように見入るエロガキの興奮に当てられて、優佳は倒錯した被虐色情で体を熱くして悶えた。

「うっ、うんっ、はっ、オレが好きなのはっ、はっ、優佳ちゃんだけだからっ」
恥じらいとまどいながら淫靡な空気を漂わす女子高生はとびきり可愛く見えた。女体の神秘に興味津々でうれしくてニヤけたしげ雄は、ヨダレを垂らすバカ犬のようにウンウンうなずいていた。

「じゃあ…、見てもいいよ…」
潜在意識に潜むマゾヒストの悦びに昂ぶる優佳は、勢い込んでのしかかる貧相なカラダをやさしく押しのけると、ベッドにあがって腰肉に食い込んだレースTバックパンティに指をかけて徐々に下げていった。

幼なじみ (12)につづく
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