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== 幼なじみ ==

幼なじみ (4)中学生の前戯

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幼なじみ 目次

幼なじみ (4)中学生の前戯

「しげちゃん、洗ってもらっていい?」
早漏な射精で落ち込むしげ雄に優しく寄り添った優佳は、ラッキョチンポから垂れる滴を見ないフリをしてイスに座るしげ雄の前に移ると、ザーメンが小さな白い池を作った床に直接お尻を付けて女の子座りした。

「う…、うん…、いいよ…」
くびれからお尻が広がる曲線とそこに食い込んだような太ももが作るくびれがエロチックだった。落ち込んで優佳の顔がまともに見られそうになかったので、背中を向けてくれてホッとしたしげ雄はボディシャンプーを手にとって背中に手の平を当てた。
「あ…」
ネットリした液状石鹸を塗りつけられた背中がかすかに震えて甲高い吐息が漏れる。
「ゆっ、優佳ちゃんっ、きっ、気持ちっ、いいのっ?…」
エロ動画のような声がチンコに響いた。息が苦しくて声がうわずる。
「…、うん…、しげちゃんに洗ってもらうと、お姉ちゃん…、気持ちよくなる…」
女の子座りで床に垂れたザーメンをお尻の下に引いた優佳は、前を向いたままムッチリした太ももに押しつけた手に力を入れていた。
「はっ、もっと、はあっ、気持ちよく、はあっ、してあげるねっ」
男が女の人を気持ちよくするのは義務だとエロ動画から中途半端な知識を得ていたしげ雄は、官能的な女子高生のあえぎ声に昂ぶってハアハア呻きながら背中をなで回す。

「あん、いいっ…、あっ、ああっ…」
ボディシャンプーでヌルヌルした手が背中をなで回す。スベスベした肌に手の平を滑らすのが気持ちいい。優佳の色っぽい吐息が鼓膜をくすぐってコチンコチンのチンコがゾクゾクする。
「前も、洗って…」
息が詰まったような辛そうな声は乳房の愛撫をおねだりしていると思った。
「うっ、はっ、うんっ、はあっ、いいよっ」
ボディシャンプーを手にとって背中に抱きついたしげ雄は、ヤンキーのようなウンコ座りで股間を押しつけていた。卑猥なシワを見せるワキの下に手を差し込んで母より大きなオッパイを包み込む。
「あんっ…、優しく、してね…」
優佳より小さな手の平が張りのいい乳肌を握りしめる。勃起して突き出た乳首が乳房に陥没した。湯気を上げて火照る女体がビクンと震えた。
「うっ、うんっ…」
乱暴な愛撫に悶える女体の吐息混じりの切ないおねだりがエロ中学生の下半身をくすぐる。背骨のヘコミに押しつけたチンコがビクビク震え、シワが縮んだ玉袋がキュンとなる。

「はあはあっ、はあはあっ」
言われたとおりに優しく乳房を揉み砕いているつもりのしげ雄は無意識に腰を上下させていた。背骨にすりつけるチンコの気持ちよさで下半身がしびれてますます息が荒くなる。
「ん…、あ、ああ…」
優佳は漫然と続けられる乳房の愛撫に悶えた。性器の亀裂がせめぎ合う柔らかい肉の合わせ目から透明な愛液を垂れる。弟同然の中学生の稚拙な愛撫に欲情する女体はこっそり股間に手を伸ばし、ヌルヌルに濡れた肉を指先でなぞっていた。

幼なじみ (5)につづく
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