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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (66)女王様のオナニー強制

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (66)女王様のオナニー強制

「鈴ちゃん、どうしてこんな、イジワルするの」
律動するバイブを突きつけられた藤堂は半ベソの顔で聞いてきた。

「…、イジワルじゃありませんよ、それにエリさん、何でもするって、言ってくれましたよね」
我が校のアイドルが泣き顔にゾクゾクする。私は親切にしてくれた藤堂に恥ずかしい行為を強制する人非人で、彼女のつらそうな顔を見て悦ぶどSな変態だ。
「う…、うん…」
彼女が何でもすると言ったのはこういう意味じゃないのはわかっている。しかしこんな無茶ぶりを否定できないところがお人好しすぎる彼女らしい。
「じゃあ、これ着てください」
無理難題をまともに受け取って自縄自縛に陥る藤堂を見るのは楽しかった。私はこみ上げる笑いで顔を歪め、高級娼婦に見えそうなベビードールとガーターストッキングを渡した。

「これで、いい?…」
ブラを取って全裸になった藤堂は背を向けて着替えた。恥ずかしそう声が聞く。セクシーランジェリーを身につけた藤堂は、女の私でもそそられる妖艶な美しさに輝いていた。
「じゃあ、いつもみたいにオナニーしてください」
彼女を押し倒してムチャクチャにしたい衝動を何とか抑えてバイブを差し出す。
「…、いつもって、わけじゃないのよ…、ホントにたまに…、なの…」
鈍い電動音を発してグニグニ蠢くバイブを渡された藤堂はうつむき加減に言い訳した。たよりなげな表情がそそられる。学校でこんな顔を見せたら生徒達はガマンできないだろう。

「エリさん、ウソはいけませんよ、エリさんの女の子、早く挿れて欲しくてビショビショですよ」
バイブを握って上目遣いの視線を送ってくる彼女が発散するどMな空気に、私は加虐色情に昂ぶってますます虐めたくなる。私は笑いながら股間に手を入れて女の子を愛撫した。
「あっ…、や、あ…、だ…、だ、めえ…」
固いポッチを指でグリグリされた藤堂はビクンと反り上がって悶えた。感じる部分を弄る手を払いのけることもせずに官能の波に翻弄される彼女は、文句なしのマゾ奴隷気質だ。

「いつまでも甘えてないで、自分でしなさい、えりっ」
スケスケランジェリーに透けた汗で湿る女体を妖しく揺らす彼女に、サディスティックな衝動が爆発した。私は無意識に彼女を呼び捨てにして怒鳴りつけた。
「ひっ…、ご、ごめんなさい…、怒らないでえ…」
厳しい叱責にビクッと震えて天井を仰いだ彼女は、恍惚の表情を見せると内股に太ももをすりあわせてモジモジしていた。

「…、エリ、お漏らししたんでしょ、恥ずかしい娘ね…」
藤堂は叱られて潮を吹いた。真性のマゾ女だ。いきおい私も女王様っぽい口調で言葉責めしてしまう。
「や…、鈴ちゃん、イジワルしないでえ…」
性的昂ぶりによる射精をお漏らしと形容されたエリは恥辱の涙をこぼしたが、それがますます加虐心を刺激する。捕まえた小動物をいたぶる野獣の気分だ。

「つべこべ言ってないで、早くオナりなさい」
彼女をベッドに突き倒した。あっさり倒れた彼女は涙に濡れた目でいじましい視線を送っている。私のおちちの先端が固くこわばり、女の子はエッチな汁でビショ濡れだった。
「ほんとに、たまになのよ…、信じて、鈴ちゃん…」
彼女はまだ弁解していた。しかし悲しい訴えを漏らしてバイブを握った手を震わせる彼女の怯える姿が、サディスティックな倒錯興奮をくすぐる。

「ほんとに手間のかかる娘ね、こうすればいいんでしょっ」
サディステックな衝動がお腹の奥から沸き上がって私を突き動かす。私はイジワルに笑って彼女の顔をのぞき込み、手に持ったバイブをヌルヌルの亀裂に押しつけた。

女教師鈴子のルール (67)につづく
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