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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (58)満員電車痴漢

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (58)満員電車痴漢

「みゆきちゃん、まってるわよ」
勃起チンポの股間を妹の女の子に押しつけたまま固まってしまった朝陽に、私はつぶやいた。

「でも、これからあなた達は兄妹じゃなくて、男と女の関係になるのよ、その覚悟は出来てる?」
よけいな一言だと思った。しかし中学生とのセックスはヘタしたら犯罪になりかねないし、兄妹の関係を壊す覚悟があるのか再確認した。
「え…」
その気になっていた朝陽だったが、冷や水をかけられてヘタレに私を見た。
「みゆみ、お兄ちゃんの赤ちゃん、産みたい」
しかしみゆきは動じなかった。こういう時は女のほうが腹が据わっている。

「…、じゃあ、私は帰るわ、二人でよく話してね、よかったら私に教えて、出来るだけのことはするから」
無責任な気もしたが私はみゆきの部屋を後にした。みゆきの決意は固いようだし、あとは二人の問題だ。私はおじゃま虫だと思った。

「せんせいっ、うっ」
情けない声がして振り返ると、ポロシャツを脱いでおちちを出したみゆきが朝陽を押し倒して馬乗りになっていた。私はなんだが笑ってしまった。

おちちをサラシのように締め付けたチビTをはぎ取ってスーツに着替えた私は筑紫邸を後にした。まだ明るかったがもう夕方の時間だ。学校には戻らず駅に向かった。

帰りのラッシュ時間には早かったが、電車は妙に混んでいた。
あ…、お尻…。
不自然に混んだ車内で嫌な予感がしていたが、すぐにそれは現実になった。誰だか分からない手がお尻をまさぐっていた。
や…、ああ…。
ノーパンの女の子がヌルッとするのがわかる。朝陽とのセックスで満足できてないカラダは、痴漢の手に欲情していた。
でも…、ウチの子かも?…。
前後左右から圧迫されて痴漢を確認できなかった。声を上げるべきかと思ったが生徒の誰かという可能性もある。軽率な行動は取れない。

あっ…、や、履いてないのに…。
何も出来ずに手をこまねいていると、調子に乗った痴漢はスカートに手を入れてきた。ノーパンの変態女だと思われる。露出倒錯な昂ぶりで女の子がヒクヒクする。
いや、やめて、や…、あ…。
太ももの根本をさすっていた痴漢はスリットに沿って手を上げてお尻を触りだした。最初は遠慮がちなタッチが徐々に大胆になった。
あ、だめっ、そこっ…。
お尻のワレメに入り込んだ指がアナルを弄った。カラダがビクッと震える。女の子がはしたなく汁を垂らすのがわかる。

や、やだ、ああっ、恥ずかしい…。
指がグリグリしてくる。背筋がゾクゾクする。ノーパンの女の子からエッチな滴を垂れ、太ももの根本に溜まる。
あ、だ、めえ…。
挿入された。アナルのナカで指が動き回る。頭の後ろでタバコ臭い息がハアハア響く。思い切って振り返ると生徒ではなく見知らぬ中年が怖い顔をして立っていた。
や、そこは、ああっ…。
痴漢はお尻の穴を弄りながら、もう一方の手を差し込んできた。ヌルヌルの女の子を触られそうで胸がドキドキした。満員電車で痴漢されて欲情する私は、それでも太ももにギュッと力を入れて股間への浸入を拒んでいた。

女教師鈴子のルール (59)につづく
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