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女教師鈴子のルール (40)「ルール」方式の教育的指導

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (40)「ルール」方式の教育的指導

「せんせいっ、大丈夫かっ」
「今助けるからっ」
遊治と郁夫の声がした。私は屋上のフェンスから乗り出して飛び降りようとした筑紫朝陽の手を掴んでいた。

「…、みんなは?…」
二人に助けられて朝陽を引き戻した。朝陽はうなだれていた。クラスのみんなのことを遊治に聞いた。
「教室で待ってるように念押ししたから大丈夫です」
遊治が応える前に郁夫が応える。彼は私を気遣って背中を抱いていた。

「あ、離れない…」
二人に手伝ってもらって彼から手を離した。あのときは絶対に手は離さないと思ったが、手がこわばって離したくても離れなかった。
「朝陽君」
しびれた手をさすった私は彼の顔を上げてビンタした。
「ひっ」
いきなりの平手打ちに面食らった朝陽は濡れた目で私を見つめた。涙は止まったようだ。
「先生…」
郁夫が心配そうに私と朝陽を交互に見る。短く口笛を鳴らした遊治はニヤニヤしていた。

「痛いでしょ、でも私も痛かった、手がちぎれるかと思ったわ」
私は彼をにらみつけた。一瞬だけ目があったがすぐに下を向いた。
「しゃんとしなさい、男でしょ、私を抱きたかったら、セックスさせろって堂々と言いなさいっ」
うつむく彼をビンタした。妙に腹が立って何度も叩いた。彼はまた泣き出した。

「せんせい、このくらいにしたほうが…」
体罰を禁止する学校教育法を気にして私を心配してくれたのかもしれないが、見かねた郁夫が間に入ろうとする。
「いいから黙ってて」
しかし私は一喝した。
「いいじゃんっ、オレだったらはっきり言うよ、『せんせいとセックスしたい』って」
遊治はなんだかうれしそうだ。
「アナタはダメよ、まず成績を上げなさいっ、そういう「ルール」でしょっ」
私は興奮していた。朝陽をビンタしながら遊治の浮かれた求愛を突っぱねた。
「うひっ、そうでした、次の試験がんばるから、…あ、全国模試でもいいんだよね、夏休み中にせんせい抱くから、待ってて」
拒絶されても遊治は落ち込まない。脳天気に夏休みの模試で第1グループに入ると宣言した。

「せんせい、そのくらいに…」
うつむく朝陽の頭を叩き続けた。郁夫が心配してまた間に入ろうとする。
「アナタは黙ってて、セックスしたいなら、あとで何度でもさせてあげるっ、でも今は朝陽君なのっ」
興奮しすぎてパンティが湿ってきた。私は少年を折檻しながら欲情する変態だ。そんなイヤらしい気持ちがうっかり口から出た。

「私がどうして怒ってるかわかる?、女をうしろから襲うなんて、卑怯よっ、そんな卑屈な性根が許せないのっ」
感情があふれる。止まらない。
「それより許せないのは、逃げようとしたことよっ、死ぬなんて一番卑怯なことよっ、残された者の気持ち、わからないでしょっ、アナタが死んだらっ、お父さんやお母さんが悲しむのっ」
家族を一度に失ったあの時の悲しさが蘇る。涙がこぼれたが彼を叩き続けた。
「妹さんだって悲しむわっ」
ふいに彼の妹がカワイイとウワサになっていたことを思い出す。彼の変態行動は妹と関係しているかもしれないという想いが頭をかすめる。

「せんせい…」
郁夫が私の肩を抱いた。家族を無くした気持ちに寄り添ってくれる。
「アナタはあとだって言ったでしょ、ほら、ここにチンポぶち込んで、セックスしたいって、言いなさいっ」
彼は本当に優しい子だ。でも私は彼の手を振り払った。パンティを脱いで朝陽に投げつけ、スカートをまくって女の子を彼に突き出した。
「すげっ…、おい、朝陽、ここで勃たたなきゃ、男じゃないぞ」
さすがの遊治も引いたようだが、すぐニヤニヤして茶化してくる。

「うっ…、ううっ」
朝陽は目の前に見るリアルな女性器に茫然としたが、すぐ目つきが変わった。
「うおおっ、このおっ、やってやるっ」
私は押し倒された。涙に濡れた顔が怒りをあらわにして迫ってくる。

「…、いいわよ…、でもちゃんと言いなさい、私を抱きたいって」
ギラギラした目にキュンとした。女の子がヒクヒクしてお汁が垂れた。私はのしかかる胸を押してイヤらしい笑みを浮かべた。
「ぶっ…、ぶちこんでやるっ…、オレのチンポ、ぶち込んで、やりまくってやるっ」
一瞬動きが止まったが、私を押さえつけ、ジタバタしてズボンを脱いだ。

「あんっ、してっ、朝陽君のオチンチンで、私を犯しまくってえっ」
固くなったオチンチンが女の子の切れ目に食い込む。お腹の芯がキュンキュンしてエッチなおツユがあふれる。屋上の地面に仰向けにされた私は乱暴に陵辱される予感に昂ぶり、夏のまぶしい光に目を細めていた。

女教師鈴子のルール (41)につづく
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