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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (34)電車痴漢の後は二人

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (34)電車痴漢の後は二人

「(せんせい、いいよね…)」
女の子弄りに満足した名奈倉卓治はオチンチンを脚の間に差し込んできた。

「えっ…、(あ、ああ…)」
犯されると思った。淫乱で魔性な本音はそれを求めていた。
「(はあ、せんせい…)」
しかしふしだらな願いは裏切られた。彼は第3グループの「ルール」に従ってパンティの中に指さえ入れてこなかった。
「(気持ち…、いいよ…)」
濡れたパンティのスジにオチンチンをこすりつけるスマタオナニーだった。私は感じた。無意識にオチンチンを挟む内股になって太ももに力を入れていた。

「ん…、ぬ…」
やっ、はあっ…、んっ、ダメ、ああっ、感じちゃう…。
ビチョビチョのパンティ越しに固くて熱いオチンチンが女の子のスジを行き来する。半剥けのカリに感じる部分を刺激されるたびにビクッと震えた。私に出来るのはエッチな声が出ないように口をつぐむことだけだった。

「(んっ、は、はあっ…、せ、せんせい…)」
スーツスカートに両手を入れた彼は腰を振りながらウエストあたりの肌をなで回す。太ももに下がった手がストッキングトップからプックリした膨らみを嬲る。
あ、あんっ…、お、おねがい…、はやく、イッて…
私はガマンできずに口を押さえた。女の子が挿入されたくて合わせ目のスキマをヒクヒクさせる。パンティから沁み出たお汁が太ももやストッキングに垂れてゾクッとする。

「(う…、出る…)」
髪に顔を埋めた彼が呻いた。パンティのスジに反り上がるカリが熱くこわばり、私は本能的に手を沿えた。
あ、熱い…。
オチンチンがビクビク震えて手の中に大量の精子が放出される。こぼさないようにするのがやっとでかろうじて全部受けた。
「(せんせい…、飲んで、全部…)」
脱力した声が耳に吹き込まれた。

こぼれないで…、くっ、臭い…、
電車が揺れたタイミングでなんとかに手を上げると強烈な臭いが鼻を突く。
んっ、むうう…、濃い…、ああ…。
オチンチンを挟んだままの足に力が入って全身がこわばる。臭いだけで軽くイッてしまった私は言われるままに全部飲み干した。ノドの絡むドロドロをなんとか飲み下すと体の芯が熱くなった。

これが卓治の好きな電車痴漢プレイコースの手順になった。

「せんせい、よかったよ…」
そのあと駅に着くまでお尻をまさぐりつつけた卓治は、電車を降るとイヤらしい目で私のカラダを舐め回した。
「…、そう…」
絶頂にイケてない私はそう応えるのが精一杯だった。一歩踏み出すたびにパンティが張り付いた女の子がジンジンして気が遠くなりそうだ。

「よおっ、せんせい、もう準備OKだぞっ」
改札を出ると陸奥裕太と磐城啓士が待っていた。卓治が意味ありげに笑って声をかける。
「せんせい、いいよね、オレ達も…」
裕太が馴れ馴れしくすり寄ってきた。彼は2年1学期現在第3グループだが、当時は第1グループだった。股間が一目でわかるほど膨らんでいた。
「オレも、せんせいにして貰えるかと思うと、昨日眠れなかったよっ」
啓士が反対側に来て両側を挟まれた。胸をいやらしい目で見ていた。

「…、いいわよ…、どこでする?」
痴漢行為で煽られたカラダは本番行為を欲していた。私は教師の顔で二人の顔を見た。
「いい場所があるんだよ、せんせい、早くっ」
裕太が私の手を引いていく。早足の彼らに私はかろうじてついていった。女の子はイヤらしいおツユを垂れ流して内太ももやストッキングを濡らしていた。

女教師鈴子のルール (35)につづく
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