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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (32)カラダのうずき

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (32)カラダのうずき

乃咲郁夫は帰った。私はシャワーをあびた。女の子をキレイにした水に混じる白濁に寂しさを感じた。

「あ…、ん…」
私はシャワーに打たれながら女の子を触った。背中が丸まって詰まった息が漏れる。おちちを弄ると固い乳首がどうしようもなく熱くてカラダが反る。
「はあ、ああっ」
肌を伝う水滴にさえ感じた。お腹の奥に若い男の精を注ぎ込まれたカラダは怖いくらいに欲情していた。
「はあ、はっ、んっ、ああっ」
女の子に食い込ませた指がせわしなく動く。シャワーに紛れて聞こえてくるクチュクチュというイヤらしい音に私はどうしようもなく興奮した。

第5、第4グループの男の子達のオチンチンを見せつけられ、ファミレスで弄られ、喫茶店でフェラしてカラオケで女の子にオチンチンをこすられた。そして乃咲君とセックスした。

彼らの剥き出しの性欲に私は何度も濡れた。長い間カラダに溜まっていた毒が流れ出るように止めどなく愛液があふれた。しかし本当の快感は味わえなかった。私のカラダは狂ってしまうような快楽を求めていた。

「はっ、あ、ああっ」
痛いほど張ったおちちを手の平が弄ぶ。息が止まりそうなくらいに気持ちいい。私は淫らな悦びを無心に貪っていた。
「はっ、あ、ああっ」
指が食い込んだスキマからピュッとおツユが飛んだ。目の前が真っ白になってヒザが落ちた。そのままカラダが崩れ落ちてお尻がタイル地の床にペッタリ付いた。
「あっ、ん…」
シャワーが顔に弾ける。変わらない調子で頬を叩く水滴が気持ちよかった。私は泣いていた。

食欲が無くてお風呂から上がるとそのままベッドに入った。彼の残り香が鼻をくすぐってお腹の奥がキュンキュンした。息が苦しくて喉が渇く。

「ああっ…」
指がかってに女の子を触っていた。かすかにスキマが開いたそこは恥ずかしいほど愛液を湛えていた。指は私の意志と関係なく蠢き、おツユをかき回すイヤらしい音が鼓膜に響いた。
「はあっ、んっ、ああっ」
唇が震えてエッチな吐息が止まらない。カラダが跳ねておちちが波打つ。かってに腰が浮いて指が深く入り込む。
「あ、んっ…、は、ああっ」
指が感じるスポットをこする。脚が突っ張ってお尻が踊る。広げた脚の中心で私の女の子が上下する。ヌルヌルに濡れた指が出たり入ったり、上下に忙しく動き回った。

「んんっ、あっ…」
快感の頂点に達した。カラダがこわばって指を咥え込んだ女の子からおツユが噴き出す。
「はあ、はあ…」
気持ちよかった。男の子達に弄ばれたカラダは狂おしいばかりのうずきが解消され、火照りが静まっていく。

明日からこうやって性欲を解消していくのだろうか?

全裸でベッドに横たわった私は明日からの「ルール」による教室運営をボンヤリ考えていた。そうしているうちに私は寝入っていた。

女教師鈴子のルール (33)につづく
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