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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (31)一人の寂しさ

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (31)一人の寂しさ

「いえっ、あの、かえりますっ」
彼はしがみついた私をベッドに下ろして帰ると言いだした。

「…、それじゃ帰れないでしょ、抜いてあげる」
ショックだった。フラれた気がした。でも彼は恋人じゃないし、引き留める権利はない。悲しかったが勃起した股間にひざまずいた。
「えっ、あ、あのっ、うっ」
私は固く勃起したオチンチンを咥えた。ショックで余裕がなかったようだ。手加減無しでフェラしてしまった。緊張して棒立ちした彼はガクガク震えてすぐに果てた。
「んっ」
4回目なのに量は減ってなかった。濃厚な味に舌がしびれる。ただ若干緩めだったのですんなり喉を通ってくれた。

「あ、あの、もういいですから…」
固さが緩んだオチンチンをチューチュー吸った。残りを吸い取るとペロペロ舐めてキレイにした。彼はまだ遠慮していた。
「…、そう、じゃあお風呂入っていく?、すぐに用意するわ」
私のセカンドバージンを奪ったのに逃げ腰の彼をまた虐めたくなった。適当な口実で彼を引き留めようとした。

「いや、ホントにいいです、塾が…」
彼は困り顔で言い訳していた。塾はたぶんウソだろう。
「そう、じゃあしたくなったら、いつでも来てね」
まだいて欲しかったがやっぱり彼はただの生徒だ。甘えちゃいけない。そう自分にいい聞かせた。
「はっ、はい」
安心した表情を見せた彼はいそいそと着衣していた。

「じゃあ、失礼ます」
制服を着た彼は晴れやかな表情だった。溜まっていたのを吐き出してスッキリした顔をしていた。
「キスして」
これくらいのワガママは許されるだろう。私は彼に抱きついていた。おちちの先端はまだ固くて、彼の胸の押しつぶされて痛かった。
「は、はい…」
ギョッとした彼だったがキスしてくれた、小鳥のキスだった。こんど来た時にディープキスを教えてあげよう。

「じゃあ、気をつけてね」
外はもう暗くなっていた。シャツを羽織っただけだったので彼を部屋の中で見送った
「失礼します」
彼は優等生の顔に戻っていた。他の住人に見られないように慎重に出て行った。

「はあ…」
自然に溜息が出た。薄ら寒い淋しさに襲われてカラダがブルッと震えた。同時に女の子から精子の残りがあふれて脚に垂れた。私は慌てて股間に手を当てた。

女教師鈴子のルール (32)につづく
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