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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (21)優等生の尾行

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (21)優等生の尾行

「こたえろっ、変態女っ」
可愛い仮面をかなぐり捨てて豹変した多家松明は半裸にひん剥いた私にうしろから抱きついて、スマタで腰を振りながら声を荒げた。

カラオケルームなので声が外に漏れる心配をしなくてもいい。とぎれとぎれの意識でカラオケルールを選んで良かったと思った。

「んっ、気持ち、あっ、いいっ」
やっぱり私はどMだと思う。こんな風に乱暴にされても私の女の子はいやらしい汁を垂れ流し、そこに食い込んだオチンチンをヌルヌルに濡らしている。
「そうかっ、うれしいかっ、この変態がっ」
苦しそうな返事に彼はバカ笑いした。そして私を強く抱きしめ、おちちを握りつぶし、スマタのいきおいを早めた。
「あ、んっ、あっ、ああっ、はあっ」
苦しかった。でも気持ちいい。耳の後ろで響く湿った吐息にゾクゾクする。私は変態だ。

「うひっ、あううっ、で、出るっ」
私のカラダを弄んで快感を貪った彼の楽しい時間もピリオドを迎えた。裏スジをこみ上げる快感に唸った彼は私にしがみついてきた。
「あ、んっ、あっ、ああっ」
斉藤に調教された習性で私は朦朧としながらビクビク震えるおちんちんを太ももでギュッと締め付けた。鈴口からあふれる粘液が股間の敏感な肌に貼り付く。素肌にベットリ張り付く熱さに腰が踊る。

「満足した?」
私から離れた彼は床に尻もちをついてうなだれていた。太ももの精子をぬぐいとった私は正常な意識を取り戻していていた。
「あ、あの、すいませんっ、ああっ、ボク、いつもこうなちゃって…」
体を起こした彼は泣き顔だった。脚にすがりついて情けない声で泣いた。強引な態度はすっかりなりをひそめていた。
「しょうがない子…、高校を出るまでは面倒見てあげるから、それまでに何とかしなさい」
この子を野放しにしたらすぐに性犯罪で逮捕される。私は担任教師として彼の面倒を見ようと決めた。

「スイマセンでした」
借りてきた猫に戻った彼は何度も謝っていた。
「もう謝らなくていいわ、しっかり勉強して第1グループに入りなさい、キミはちゃんと女を知ったほうがいいわ」
彼と駅前で分かれた。ちゃんとしたセックスを知れば彼の二重人格のような変態性癖も矯正されるだろう。それに彼に激しく責められて抱かれてみたいとも思った。
「はい…、がんばります…」
彼はうなだれたまま駅に入っていった。

彼を見送った私は女の子がエッチなおツユを垂らしてパンティがグショグショになっているのを感じた。心の奥底の淫らな欲望はケダモノのような彼に激しく犯されるのを望んでいた。彼が成績を上げて私を犯すのを待っていたが、残念ながら2年生になった現在でも彼は第1グループに入れずにいる。

見てる?…。
ひとりになると誰かが見ている気がした。背中や腰にネットリ絡みつくような視線を感じる。
「だれ?」
角で立ち止まって待ち受けた。
「あっ、おれですっ」
鉢合わせした彼がのけぞる。ストーカーの正体は優等生の乃咲郁夫だった。

「どうしたの、キミのお家、このあたりだっけ?」
尾行していたのはわかっている。優秀な成績を鼻にかけるところのある彼をちょっと虐めてみたくなった。
「…、せんせいが心配だったんで…」
ストーカーまがいの行為がバレて挙動不審の彼はそれでもお為ごかしを抜かしていた。
「そう、ありがとう、優しいのね、でもお尻に痛いほど視線を感じたのは気のせいかしら?」
あきらめの悪い優等生に私はチクリとイヤミを漏らす。

「くっ…、ああっ、そうですよ、オレは先生をつけてお尻を見てましたっ、でも先生みたいにエッチなお尻がプリプリしてたら、男なら誰でも見ますよっ、先生のお尻はエッチすぎる、犯罪だっ、オレはそれを監視してだけだっ、そうですよっ、オレは先生が犯罪に巻き込まれないように見張ってたんだっ、感謝して欲しいくらいだっ」
追いつめられた彼は開き直って逆ギレし、無茶苦茶な理屈をまくし立てた。ムキになって言い返してくる彼を私はカワイイと思った。

女教師鈴子のルール (22)につづく
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