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== 美有姫乃雅人 ==

美有姫乃雅人 (64)木陰でオッパイ嬲り

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美有姫乃雅人 目次

美有姫乃雅人 (64)木陰でオッパイ嬲り

「じゃあ、どうぞ」
雅人が犯罪的変態色情を秘めていることに全く気付かない美子は、売店のおばちゃんに押しつけられて買いすぎた売れ残りのパンを可愛い笑顔で差し出した。

「頂きます」
うひひっ、まずは腹ごしらえだ…、それから…。
膨らんだ股間をそれとなく隠した雅人は菓子パンにかぶりつきながら、膝丈スカートからはみ出したニーハイの太ももがムッチリするのを視姦していた。
「ホントにいいお天気ねえ、なんだか詩が浮かんでこない?」
イヤらしい視線に全く気付かないのんびり国語教師は青い空に浮かんだ入道雲を見上げてオトボケなセリフを漏らした。
「そうですねえ…、あれ、せんせい」
詩ってなに?…、まあいいや、今度は美子ちゃんのカラダ、いっただっきまーすっ(エロ笑)…。
菓子パンをあっという間に平らげた腹ぺこ小僧は、彼女特有の世界に浸るセリフを無視して性欲を満たすための行動をおこした。

「え、なに?」
いきなりシャツの襟を引っ張られて首筋を剥き出しにされた美子は慌てて押さえた。
「いや、いま虫が入ったからっ」
なんちゃってね…、オッパイの先っちょ、触ってやるっ…。
小柄のカラダには大きすぎる胸に狙い定めた変態がデタラメを口走る。
「えっ、虫、嫌い、早く取ってっ」
おっとり文学美少女教師はあっさり騙された。毛虫のたぐいを想像してすっかり怯えた美子はブルブル震えながら襟首をめくられたうなじを差し出していた。

「あれ、奥に入っちゃったかな、ちょっと失礼」
うひうひっ、コイツも簡単だっ…、普通引っかかるか?…。
出来すぎな展開に有頂天の変態はシャツのボタンをはずして肩を剥き出しにした。
「いやあっ、はやく取っててえっ」
諸肌脱いで白いブラ線だけの肩を剥き出しにされた扇情的な姿の美子は、胸を押さえてうつむき泣きそうな声だった。
「ちょっとまってね、あれ、この下か?…」
くううっ、スベスベだよおっ、きっもちいいっ…、これが処女なんてもったいない…。
手際よくブラのホックをはずした雅人は、背筋のくびれがクッキリした背中のスベスベ素肌をなで回してだらしなく笑っていた。

「ひょっとして前行ったかな?、先生手どけて」
いよいよ、おっぱいだ、まってろよ、美子ちゃん…。
ブルブル震えて小動物のように怯える美子にサディスティックな変態色欲を昂ぶらせた雅人は、強引に手を引っ張ると緩んだブラからはみ出しそうに波打つ乳肌を凝視した。
「や、ああっ、早く、お願いよお、坂井くうん、早くしてえ~」
存在しない虫に怯えて目をそらして横を向く美子は、ブラカップからチラチラする乳首を凝視されていることに全く気付いてない。怖がるその声は妙にセクシーで変態はますますのぼせ上がる。

「これかな?」
くううっ、美子ちゃん、やっぱり、いいオッパイ…。
まだ男を知らないというウワサの乳首は濃いめのピンク色だった。恐怖で緊張しているのか固く飛び出したソレにますます興奮した変態は指ではさんでクリクリしていた。
「え、あ、あんっ、やっ、それ、ちがう、坂井くうんっ、違うよおっ」
緩んだブラに入り込んだ手が乳首ごとオッパイを揉みまくる。破廉恥行為にビックリして大きな目をさらに大きくした美子だったが、鼻にかかったその声はエッチな響きが混じってエロガキの欲情を誘っていた。

「あれっ、こっちか?…、あれれ、なかなか取れないなあ」
ぐひっ、おっぱい、きもちいいっ…、うひいっ、おっもしれえっ…。
トランジスタグラマーな女体に襲いかかる変態は乳首をつまんで引っ張った。乳房を弄ばれて苦悶する美子の艶めかしいアヘ顔に膨らんだ股間をゾクゾクさせ、わざとらしいセリフを口走りながら右の乳首と左の乳首を交互に引っ張ってスケベ笑いしていた。

美有姫乃雅人 (65)につづく
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