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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (13)1時間目の終わり

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (13)1時間目の終わり

「うっ、せんせいっ、写真っ」
オナニーする男の子達にスカートをまくり上げたパンティ姿をさらしてボンヤリしていた私は、丘咲勝太の声にハッとなった。

「あ、はいっ」
前屈みにうなだれた勝太は股間から突き出た固いイチモツを握った手を激しく振った。私は片手でスカートを持ち上げたままオチンチンの割れた先端がビクビク震えるのを見ていた。白い汁があふれてきてあわててケータイのシャッターを切った。
「よくやった、出そうになったら、先生にちゃんと言えよ」
脱力して膝から落ちた勝太をおちょくる遊治の声だ。遊治は他の子達にも声をかけた。
「せんせっ、出るっ」
それから残りの6人も私に告げてから射精した。私は6人の子がオチンチンを突き出して精子を放出する姿を写真に納めた。

「次は第3グループの番だけど、時間がないな」
第4グループの子達が引き上げていくと、また遊治が仕切った。生徒達の精気にあてられてぼんやりしていたが、確かに1時間目はそろそろ終わる頃だ。
「せんせい、明後日から夏休みだし、補習ってことでいい?」
遊治の独壇場だった。すべてが遊治の思惑通りにすすんでいた。
「おい、なんでオマエが全部決めてんだ」
そこに遊治にプライドを傷つけられた乃咲郁夫が口をはさんできた。
「はあ?…、いいよ、オマエが決めても」
不機嫌そうな郁夫に遊治は投げやりにも見えるお気楽な笑顔だった。

「よし、じゃあ、みんな念書書け、先生と俺たちの秘密を漏らさないって一筆書くんだ」
いまいましそうに遊治を一瞥した郁夫が発した言葉に私は思いがけず感動していた。彼も味方してくれると思うとうれしくて泣いてしまいそうだ。
「おっ、いいじゃんっ、バラしたヤツはクラス全員でリンチってことでっ」
郁夫のアイデアが気に入ったようで遊治はみんなに同意を求めた。
「そうだなっ、それにバラしたら、先生からご褒美貰えなくなるんだからな」
遊治に代わって仕切りたい郁夫は思わず本音を漏らしていた。

彼の股間が膨らんでいることに私はそのとき気付いた。彼は私を求めている、そう思うと女の子がジュンジュンしてカラダが震えた。

「そうか乃咲は、先生と一番にいいことできるもんなっ」
遊治は優等生の本音にニヤついて冷やかした。
「それがルールなんだろ、悔しかったらオマエもいい成績取るんだなっ」
郁夫は開き直って私を見つめた。勉強にしか興味がないと思っていた彼の気持ちが何となくわかった気がした。彼に抱かれる自分の姿が頭に浮かんでドキドキした。
「ちぇっ、オレもすぐに1番になって先生を抱いてやるっ」
クラス最下層の成績の遊治は悔しそうだった。

そのときみんなは負け惜しみだと思っていたようだが彼は本気だった。彼の本気はすぐに証明された。夏休み中の全国模試では8位だったが、2学期の中間試験で5位を獲得した彼は私を抱いた。

「じゃ、じゃあっ、みんながんばってね」
念書が集められるのを待っていたかのようにチャイムが鳴った。私は秘密厳守を念押しするのも忘れて意味不明の励ましをして教壇から降りた。教室を出て行く私の背中にみんなの若い性欲がこもった視線が突き刺さるのを痛いほど感じ、湿ったパンティが股間に張り付いているのをイヤというほど意識した。

女教師鈴子のルール (14)につづく
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