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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (4)第2グループの幸太

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (4)第2グループの幸太

「おっ、来た、交代なっ」
改札を出ると多宮幸太(おおみやこうた)が待っていた。うれしそうなスケベ笑いを私に向ける彼のズボンは膨らみがはっきり見て取れる。

多宮幸太はクラスで11番の成績だ。だから21番の名奈倉卓治より上のサービスを要求できる。彼はお口のご奉仕がお気に入りだ。

「ちっ、じゃあな」
本番行為どころかパンティに指を入れることさえ許されない卓治は、浮かれた笑顔の幸太を一瞥して行ってしまった。
「じゃあ、せんせい、行こうか」
憮然と立ち去る卓治を見送ると、幸太はうれしそうに笑って私に目配せする。
「はい」
短く応えた私は意気揚々と歩を進める彼についていった。

「じゃあ、せんせい、脱いで」
彼が私を連れ込んだのは体育館裏のトイレだ。個室のドアを閉めるやいなや私に見せつけるように固くなったオチンチンを取り出す。

1本早い急行で来たのでまだ職員朝礼開始まで20分以上あるが、朝の部活はすで終わって若い男子の汗くささをかすかに残した体育館は静まりかえっている。

「うん、ちょっとまって」
公園のトイレほどではないが異臭の立ちこめるトイレで私はワンピースの前ボタンをはずしていく。
「せんせっ、エロいねっ、じゃあっ、いただきますっ」
ブラは満員電車でズリあげられたままなので、ワンピースの前合わせを開くと中途半端に上げられたブラにひしゃげたおちちが丸見えになる。彼がうれしそうな声を上げてしゃぶりつく。

成績11番で第2グループになる彼は第3グループの卓治と違っておちちを吸ってもいいし、パンティに手を入れて女の子を直接弄ってもいい。そして一番のご褒美はフェラだ。

卓治がTバックパンティを履くように要求したのは、パンティに手を入れなくてもお尻や恥ずかしい女の子の周辺部分を直接触れるからだ。

「んっ、あ、ああっ」
満員電車痴漢で火照った体は稚拙な乳吸いにも敏感に反応する。私は静まりかえって体育館に安心して遠慮なくエッチな吐息を漏らす。

実は残りの第2グループの子達がよそのクラスの子が来ないようにトイレ周辺で見張ってくれている。私は息を潜めて見守ってくれている子達を意識してわざと聞こえるようにエッチな声を出す。

「はあっ、じゃあ、せんせい、してっ」
裸のカラダにしがみついてしばらくおちち嬲りを続けた彼は、満足そうに笑って顔を上げるとビンビンに反り上がった分身に目配せした。

「…、いいわよ」
もうすこしおちちを舐めてくれてたらイケるのに…、という不満を押し隠した私はわざと脚を広げてTバックパンティが食い込んだ股間を見せつけるようにしてしゃがみ、先走り汁でぬめった先端を口に含む。
「うっ、い、いいよ、せ、せんせ…」
カリを咥えて口の中でクチュクチュしてあげると彼はうわずった吐息を上げる。背中を反らして腰を突き出した彼はお口のご奉仕の快楽にガクガク震えている。

「ふっ、んっ、じゅびっ、ずじゅちゃびゅっ」
私の口で悦んでくれる彼にウキウキする。私はノドまで使ってご奉仕する。私は奴隷体質のマゾ女だと思う。男の人が悦んでくれるのが何よりうれしい。
「くっ、ううっ、せ、せんせっのっ、ノドマンコ、し、しまるっ」
喉の奥まで使ってご奉仕する濃厚フェラに彼は全身を硬直させてうめく。私のノドは締まりがいいと以前よく言われた。それを知っている第2グループの子達はディープスロートでのご奉仕を必ず要求するのだ。

女教師鈴子のルール (5)につづく
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