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== 女教師鈴子のルール ==

女教師鈴子のルール (1)朝の出迎え

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女教師鈴子のルール 目次

女教師鈴子のルール (1)朝の出迎え

「おはようございます」
出勤の支度をしてドアを開けると妙に明るい笑顔が挨拶した。名奈倉卓治(ななくらたくじ)だ。今日は彼の順番だ。

「先生、今日パンティ何色?」
わざと腕が触れるようにくっついて横を歩く彼がニヤニヤしながら聞いてくる。
「ピンクよ…、ピンクがいいって言ったでしょ」
ピンク色のTバックは彼のリクエスト。彼が私にTバックを履かせるのは理由がある。
「ほんと、うひひっ」
要望通りのセクシー下着に彼は上機嫌で、確かめようとヒップにタッチした。
「触っちゃダメ」
小娘のような声が出てしまった。恥ずかしい。
「誰かに見られる」
カラダをひねってかわす。無表情に彼を見つめる。人目につくところでのお触りは「ルール」違反だ。

「あ、ゴメンゴメン」
「ルール」は絶対だった。彼はあっさりお尻から手を離すと悪びれる様子もなくニヤニヤしている。
「…、ルールを破っちゃ、ダメよ」
軽いタッチだったのにTバックが食い込んだ部分が潤んでくる。私はそれをごまかそうといかめしい教師の顔を作っていた。
「そうだよね、でも、オレ、ガマンできないかも」
彼は周りをうかがって誰も見てないことを確認すると膨らんだ股間をお尻にこすりつけてきた。エッチな気分を見透かされているようでドキドキする。

「じゃあ、そこで、する?」
Tバックで裸同然のお尻を圧迫するオチンチンの固さに私の女の子は潤んでいた。淫らな昂ぶりを気取られないように無表情をよそおいながら、公園のトイレに顔を向けた。
「いいのっ?、だから先生好きだよっ」
彼はあっさり誘いに乗ってきた。小躍りするような早足で公園に入っていった。

「じゃあ、まくり上げて」
個室に入るなり彼は勃起したオチンチンを取り出して私の下半身を要求する。鼻を突く強烈な異臭に異常性欲が刺激されて体が火照る。
「…、はい」
固くなった分身を軽くしごきながら性欲剥き出しに迫ってくる彼にドキドキしながら、私はミニ丈のワンピースをまくり上げた。
「ピンクのてえばっく、くううっ、さいこーっ、はっ、はあっ、せんせえっ、エロいよっ」
ワンピースを胸の下までまくり上げた下半身を隠すモノは、ニーハイストッキングを除けば彼がリクエストしたTバックパンティしかない。彼はカラダをかがめてTバックパンティが食い込んだ股間を凝視しながら、オチンチンを握った手を激しく上下させた。

「大きな声、出さないでね…」
荒々しい湿った息が脚の素肌を刺激する。私の女の子は濡れすぎてTバックパンティの少ない布地が吸収しきれなくなっていた。
「誰かに聞かれちゃかも…」
照れ隠しのセリフだった。あふれたおツユで脚の付け根がヌメリ気を帯びるのがわかる。
「そうだね、くっ、んっ、いい匂いっ」
快楽を貪るのに夢中の彼は私の言葉など聞いてない。Tバックパンティに鼻を食い込ませてハアハア息を荒げている。

「な、中に、入れないでね…、ルールよ…」
わずかな生地に食い込んだ鼻は私の女の子からあふれるエッチなおツユにとっくに気付いているはずだ。そう意識するとますます女の子の裂け目が熱くなってヌルヌルしたおツユがあふれる。
「わかってるって、はっ、指はっ、んっ、入れないから」
Tバックパンティのわずかな生地に包まれた女の子が発散する酸っぱい匂いに興奮して分身を激しくこする彼は、Tバックで裸同然のお尻に空いた手を回してなで回し続けた。

女教師鈴子のルール (2)につづく
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