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== ダスノート ==

ダスノート(Dasu Note) (48)全裸のエリと変態ランチ

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ダスノート(Dasu Note) 目次

ダスノート(Dasu Note) (48)全裸のエリと変態ランチ

「入って…、あ、そこに座って…」
生徒指導室に入るまで黙って臀部を触らせていたエリは、章造を招き入れてからドアに鍵を掛けた。

「あ、はひっ、…」
うひいっ…、エリちゃんと二人きりっ…、
張りのあるヒップの弾力を楽しみながらツンデレなエリに罵られるいつものオナニー妄想を頭に浮かべていた章造は、カチャンと落ちた鍵の乾いた音に下腹あたりをゾクゾクさせた。
くうう…、あ、そうだ…。
美人担任教師と個室で二人きりというリアルな状況に沸き立つエロガキは、次々に沸き上がるエロ妄想にニヤけてダスノートに走り書きした。

「あ…、恥ずかしいから、あまり見ないでね」
「エリ 全裸でお触りキャバサービス」と書いたダスノートの魔力はすぐに効き目を現した。何かに取り憑かれたように一瞬うつろな目を見せたエリは、恥ずかしそうにうつむくとジャケットを脱いで腰回りがきつそうなタイトスカートも引きずり下ろした。
「あ、じゃあ、オレもっ、だったら恥ずかしくないでしょっ」
おおおっ、エリちゃんのナマストリップっ…、うひょっ、下着姿っ、まぶしいっ…。
夜のお供の妄想ではエロの限りを尽くしたご奉仕をさせられるエリだが、リアルな本人の脱衣シーンを目の前にしてエロザルは笑いが止まらなかった。

「こんなことするの、初めてだから…」
背中に手を回してブラホックをはずすと響子に負けない美巨乳がたゆんとひり出される。
「誰にも言わないでね…」
恥ずかしそうに胸を押さえて片手でパンティを下げようとかがむエリは恥ずかしそうに目を細めて、パンツを脱いでケツを出した章造を見ていた。
「もっ、もちろんですっ、オレだけなんですよね、光栄ですっ」
くううっ、可愛いっ…、エリちゃん、萌え萌えだあっ…。
特別に自分にだけ裸を見せると言って恥じらうあこがれの美人教師に萌えてキュンキュンする変態は、早くも先端を塗らした自慢の一人息子を股間から長々と突き上げていた。

「…、じゃあ」
しゃぶりつきたくなるような艶めかしい背中を向けてフルヌードになったエリは、ブラとパンティを丁寧に畳んで横に置くと、かすかに揺れるセミロングヘアで顔を隠すようにうつむいてゆっくり振り返り、
「…、ちょっとごめんね…」
頼りなげな手つきで胸と内股のオマタを隠してソファにふんぞり返る章造の前に来ると、恥ずかしそうにつぶやいて長ドスが屹立する股間にまたがった。

「うひっ、せ、せんせいっ、きもち、いいっ」
はううっ、オケケ丸見えっ、太もも、気持ちええっ…。
ムチッとした太ももの柔らかい内側が脚の付け根に入り込もうとするかのように密着する。湿り気を帯びて蕩けそうな気持ちよさにのぼせ上がるエロガキは、
うひいっ、た、たまらんっ、極楽じゃあっ…。
尻肌のシットリした丸みを両手で抱えてなで回し、抑えようのないスケベ本能で腰を振ってスマタを開始した。

「あ、あんっ、お昼ごはん…」
大胆に広げた太ももに引っ張られて花びらが広がった亀裂のスキマに膣口をかすかに見える。
「あっ、あんっ、まだ、ん、でしょ」
小刻みに上下する腰に長細くて固いイチモツをこすりつけられ、エッチなお汁を滲ませる若い美人教師は汗で湿ったお尻をエロザルの手に預けて、
「んっ、はあっ…、本能寺君の分も、あっ、あるから…」
切なげな吐息を漏らしながらくびれに淫靡なシワを作ってカラダをよじると、テーブルに置いた紙袋からサンドイッチを出して差し出す。

「ええっ、い、いいのっ」
うはあっ、エリちゃんの、ランチだあっ…、
手作りのサンドイッチに恋人気分で盛り上がるエロザルは短冊型のそれのハシにかぶりつくと
「じゃ、じゃあっ、先生も一緒に食べようっ」
エロ笑いでだらしなく顔を緩め、王様ゲームで命令された二人がポッキーを両側から食べるようにエリに反対側を勧めた。
「あ、ありがと…、あ、んっ、んんっ」
迫ってくるエロ笑いに困ったように笑ったエリが遠慮がちにサンドイッチを口にはさむと、ガツガツと勢い込んで食らいついた章造はそのまま唇に吸い付いた。

「んっ、ちゅっ、にゅちゅるっ、じゅびびっ、ちゅじゅうっ」
うっ、うめっ、エリちゃんのサンドイッチ、うめえっ…、
唇に吸い付きながらサンドイッチを咀嚼して口に溜まったツバとミックスした変態は、
おはあっ、んっ…、うめっ…、
半液状にしたソレを舌で押し込んでベロチューで口中を荒らしまくっては吸い戻した。
はうっ、く、くううっ…、いっ、いいっ…。
浮かれまくるエロザルは成人女性の官能的な裸体の手の平に吸い付くような気持ちいい感触にバカ笑いし、口腔粘膜や舌とはまた違うニュルニュルした食感に変態倒錯覚えて興奮しまくっていた。

ダスノート (49)につづく
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