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独身OL美奈 (78)美奈の特殊能力

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独身OL美奈 目次

独身OL美奈 (78)美奈の特殊能力

「あ、ちょっと来い」
やべ、誰か来た…。
透明人間になって美奈にイタズラしていた清司郎は遠くに人影が見えて公園の生け垣の奥に連れ込んだ。

「やだあ、殺さないでえっ」
人目につかない暗がりに連れ込まれた美奈は、ズリあげられたスカートを直す余裕もなく怯えていた。
「アホかっ、シシ神じゃねえんだ、神様が人を殺すかっ、静かにしろっ」
騒ぐんじゃねえっ、気付かれるだろっ…。
コツコツとハイヒールの音が近づいてきてビビるヘタレ学生は官能的な女体を抱え、透明な手で美奈の口を押さえた。
「んっ…、んんうっ…」
樹木のスキマから通り過ぎようとする女性を見た美奈が暴れ出したが、剥き出しにされたおしりの弾力で透明人間の裸体を刺激してしぼみかけていたイチモツを元気にしただけだった。

「やあ~ん、漏れちゃうようっ」
生け垣を隔てて通り過ぎた人影は聞き覚えのある声を漏らして足早に遠ざかっていった。美奈は同期のパルだとすぐにわかって助けを求めようとして暴れたのだが、尿意を堪えるのに精一杯のパルは全く気付かずに通り過ぎた。

「なっ、なにっ…、おいっ、さっきの話だけどな」
なんだよ、パルかっ…、それよりさっきのこと…。
美奈と同じアパートに急ぐパルだとわかってズッコケそうになった清司郎だったが、気を取り直すと盗撮強姦が自分の仕業だと知っていたことを聞いた。
「ふわっ、な、なんですか?」
姿の見えない相手に相変わらず怯える美奈は、一縷の望みだったパルに素通りされて観念したのか、かすれ気味の声に若干砕けた感じがあった。
「同じ人って、言っただろ」
このやろ、知ってて知らんぷりしてやがったのか…。
トランジスタグラマーな女体の気持ちよさに興奮気味の清司郎は、スカートをまくり上げた股間をまさぐりながら耳元にわめいた。

「ひいんっ…、だ、だってえ…」
女の子の大事な部分を無造作にまさぐる手に太ももをすりあわせてカラダをくねらせる美奈は、イジワルな声にカラダを緊張させたが甘ったれた声だった。
「見るなって言われてたのに、見てたんだな」
知らん顔して盗み見てやがったんだろ…。
強姦犯人に顔を見るなと言われて素直に従うほうがおかしいのだか、言いつけを守らなかった美奈に癇癪を起こしたヘタレ学生はシャツがはだけた胸を乱暴に揉んだ。
「いっ、あ、あんっ、見てませんっ、でもアレで、わかりましたあっ」
ブラがズラされた垂れ気味の巨乳を見えない手で乱暴に愛撫されて悶える首無し美少女は懸命に言い訳し、顔を見ない約束を守っていたと訴えた。

「…、この淫乱嘘つき女がっ、あれってなんだよっ」
このやろ、適当なこといいやがって…。
怯える美少女をいたぶる興奮に反り上がったイチモツをお尻の奥に押し込んだ清司郎は、Tバックパンティのひも状クロッチが食い込んだ裂け目にこすりつける。
「あ、あんっ、ああっ、アレって、はあっ、これですうっ」
後から抱きつかれて両手で巨乳を揉み砕かれる美奈は苦しそうにカラダをよじりながら、
「あんっ、いっぱいエッチしたから、ああっ、同じ人だって、あ、ああんっ、わかったんですうっ」
オマタに手を入れて濡れた亀裂に食い込むソレの裏スジを軽くなぞっていた。

「うっ…」
くはっ…、そんなんで、わかるか?…、このズベタあっ…。
しなやかな指先の絶妙なソフトタッチに一瞬動きが止まった清司郎だったが、それと同時に男根をナマ挿入された膣で個人が特定できる特殊能力に呆れた。
「おらっ、このっ、はっ、淫乱っ、はあっ、があっ」
しかしすぐに我に返ると荒い息を響かせて腰を振り、メータンからもらったTバックパンティが食い込んだ肉の合わせ目に分身をこすりつける快感を貪っていた。

独身OL美奈 (79)につづく
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