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独身OL美奈 (37)恥じらう正統派美少女

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独身OL美奈 目次

独身OL美奈 (37)恥じらう正統派美少女

「あ、ところで、あのころ、って、何?」
正統派美少女のナマ着替えを盗み見て鼻の下を伸ばしたスケベ笑いをしていた清司郎は、着替え終わったアンニンが振り向くと適当に話を振ってごまかした。

「…、私、中学生の時からこちらでお世話になっていて、そのときあのキャッチフレーズをつかってたんです」
男物のワイシャツも着替えてアイドル風のヒラヒラ衣装に着替えたアンニンはなぜか白衣は羽織ったままで、はにかんだカワイイ笑顔に整った美形が発する大人の女を微妙に滲ませてミスマッチな色香を漂わせていた。

アンニンはオタクが好きそうなキーの高いアニメ声で甘えた印象さえ与えるが、ちゃんとした話し方がいままでの娘たちのイマドキ女子な感じと一線を画してそこはかとない知性を滲ませていた。

「中学生なのに、劇場で?…」
ということは…、JCがオジサン相手に、肉体接待?!…。
この会社でのアイドルの仕事を半可通に理解するエロ学生は、輝くような正統派美少女が正真正銘のロリ美少女だったはずのまだ幼い中学生の時からオジサン相手にやることをやっていたのかと、頭の中でいかがわしい妄想が炸裂していた。
「…、黄色い衣装を着た研究生は劇場に出ても指名されないんです、都の条例とかいろいろあるみたいですね」
あからさまなイヤらしい視線を送ってくる変態が考えそうなことは賢い美少女には筒抜けのようで、下世話な質問をされる前に甘えたアニメ声で否定していた。
「あ、そう…」
なんだ、つまらん…。
汚れを知らない中学生が震えながら自らカラダを開いてスケベオヤジに陵辱される妄想で盛り上がっていた変態学生は、あっさり否定されてあからさまにガッカリした。

「でも、いまは…、美奈の班にいたくらいだし…」
正社員の今は、やりまくりで乱れまくりってか…、うひひっ…。
しかしすぐに立ち直った変態学生は白衣からチラチラする紺ニーハイの絶対領域をスケベ面で眺め、美少女がオッサンに弄ばれて悶える安手のAVのような光景を妄想してニヤけていた。
「…、そういえば、大丈夫ですか?」
下半身にチクチク突き刺さるいやらしい視線を意識したアンニンはそつなく話題を変えたつもりなのか海綿体折損寸前だった息子を心配していた。
「へ?…、あっ、どうなってんだっ」
そうだ、オレの大事なっ…。
そう言われて美奈に折られかけた大事な一人息子を思い出した清司郎が焦ってシーツを引きはがして股間を見ると、
「へっ?…、なんじゃ、こりゃあっ…」
そこは包帯でぐるぐる巻きにされて白いおしめを何重にも巻かれたようになっていた。
「あ、どうしていいかわからなかったので…、とりあえず包帯を…」
医学の知識などこれっぽっちもなさそうな美少女は、松田○作バリのあきれ顔に恥ずかしそうに下を向いていた。

「とってくれっ」
…、カワイイじゃねえか…、触らせてやるっ…。
可憐な美少女がうつむいて恥じらう姿にサディステックな変態加虐色情を昂ぶらせた清司郎は、もっと辱めて弄んでやろうと謀んで不機嫌そうなフリをしていた。
「あ、はい、失礼します」
白衣を羽織ったアイドル衣装のアンニンはその声にビクッと震えて特徴的なアニメ声で申し訳なさそうに応えると、うつむいて垂れた髪を耳にかけてから包帯を解きはじめた。
「…、見た目は、大丈夫そうですね…」
ミイラ男状態だった股間をフルチンに剥いたアンニンは恥ずかしそうに目を伏せた。ダランとしたソレに手を出しかねているのか、大人と少女の狭間にいる年頃特有のミスマッチな色香が漂う太ももをモジモジさせて絶対領域のスベスベしたナマ肌をすりあわせていた。

「機能的に問題ないか、試してくれる?」
うひひっ、イジってみろっ…、うれしいだろっ…。
無垢な少女に男性器を触らせるトレンチコート露出的興奮に盛り上がる変態学生は、偉そうな口調で手コキを要求した。
「あ、はい…、痛く、ないですか?…」
ションボリしたソレにとまどいがちに手を伸ばしたアンニンは下から支えるように手を当てると、探り探りで様子をうかがいながら優しくタッチしてきた。
「あ、ああ…、もっと、つよくしていいぞっ」
恥じらいを滲ませながらチンポをさする正統派美少女に倒錯した興奮を覚える変態は、スケベ笑いして白衣の腰を抱き寄せるとベッドに座らせてさらに気合いを入れた手コキを要求した。
「あんっ…、あ、はい…」
くびれから腰の艶めかしいラインをイヤらしい手でまさぐられても抵抗せずに恥ずかしそうな困り顔でうなずいたアンニンは、端正な横顔を上気した吐息でピンク色に火照らせながら、綺麗な指先を遠慮がちに絡ませた息子を上下にゆっくりとしごきはじめた。

「おお…、いいぞ、その調子だ…」
はあ、ええど…、気持ち、ええ…。
興奮状態で海綿体折損の痛みを感じてないのか、恥じらうアンニンにゾクゾクして優しい手コキにバカ笑いする清司郎は、白衣に手を入れて下乳の気持ちいい丸みを指先で嬲りながら、もう一方の手で絶対領域のナマ太ももをまさぐっていた。

独身OL美奈 (38)につづく
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