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== 独身OL美奈 ==

独身OL美奈 (33)だるまさんの1日

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独身OL美奈 目次

独身OL美奈 (33)だるまさんの1日

「どこ行くんですか?」
レナ渾身のギャグ?であっけにとられて逃げ出せずにいた清司郎のソデをつまんだ美奈が、例の垂れ目三白眼で無表情に見つめた。

「あ、いや、その…」
冷たい視線の圧力に腰の引けたヘタレ学生が口ごもっていると
「じゃあ、私が鬼やるね、だるまさんが…」
背中を向けた清司郎などお構いなしのマイペース首長族娘がだるまさんの1日を開始して、
「オッパイ、揉み揉みっ(笑)」
楽しそうにいきなりエロネタを繰り出した。

「あはあんっ、うっふ~んっ」
エロネタに躊躇なく乗っかった美奈は恥じらいも見せずに天然ナマ巨乳のスベスベパッツン肌に指を食い込ませると、グニグニ揉みしだいてイヤらしいあえぎ声をあげてトランジスタグラマーな女体をくねらせる。
「は?…」
なに、これ…。
劇場MCでよくやる遊びなので美奈は当然知っていたが、だるまさんの1日を知らない清司郎は突然エッチにカラダをくねらせて悶えた美奈をあきれ顔半分のスケベ面で眺めて突っ立っていた。
「はい、あなたは、ダメ~、こっち来てね、みなるんはOKよ」
棒立ちするヘタレ学生をレナがうれしそうに見て手招きした。
「はあ…」
女子トイレで突然はじまったエロプレイが理解できずどうしていいかわからない清司郎だったが、手招きされるまま夢遊病者が徘徊するようにレナの横に立って手をつないだ。

「うふふっ、じゃあ次ね、だるまさんが…」
握られた手に視線を落としてウットリ笑ったレナは次のフェーズを開始した。長いまつげで飾られた切れ長の目で一瞥されたエロ学生はみっともない内股で股間をゾクゾクさせて節操なく息子を固くしていた。
「うふっ、お口でご奉仕して、全部ゴックンしたあっ(笑)」
スケベ面をさらすエロ学生にエッチに微笑んだレナは二番目のエロ命令をした。
「はあいっ、んっ、あっ、はあっ、んぷっ、じゅるっ、ちゅっ、じゅびいっ」
待ってましたとばかりに元気よく手を上げた美奈は、ビンビンに反り上がった股間の前に何もはいてないオマタをムッチリさせてしゃがむと、舌と唇を駆使して濃厚なお口の奉仕を捧げた。

「…、う~ん、みなるん、残念、時間切れ…」
血管の浮いた肉棒を縦横無尽に這い回る快感にビクビク痙攣しながら身悶えするエロ学生をウットリした目でしばらく眺めていたレナだったが、申し訳なさそうに笑いながらダメ出しした。
「ふえ?…、なんでえっ、ひどおいっ」
イカせる気満々でしゃぶりついていた美奈は、どうしてドピュッてしないのっ、と言わんばかりの不満顔で清司郎を見上げた。
「じゃあ、鬼、交代しよっ」
絶品フェラの途中で突き放されておツユで濡れた裏スジを反り上げたままの清司郎は怒りが若干混じったマヌケ面で突っ立っていたが、レナはガマン汁を垂らす先端に軽くタッチして美奈の側に回った。
「うひっ」
先っちょに電流が走ったような衝撃を受けてのけぞった清司郎に
「鬼さん、はやくっ」
美奈がエッチ命令を期待して小悪魔な笑みを向けた。レナは指先についたヌメリ気を唇にあてると、卑猥に笑ってエロ学生の劣情を誘っていた

「…、じゃあ、だるまさんが…」
そういうことか…、鬼は何を命令しても、いいんだな…、じゃあ、楽しんでやるっ…。
だるまさんの1日のルールがなんとなく理解できたエロ学生はスケベ妄想をたくましくした。
「レズって、相手をイカせたっ」
ほらっ、レズりやがれっ、このっ、ビッチどもっ…。
興奮した鼻息を荒くしてバスローブがはだけたトランジスタグラマーな女体を血走った目でイヤらしく見ていた。

「はあいっ、みなるん、イカしてあげるっ」
最初に動いたのは中部支社で1、2の人気を誇る首長娘だった。楽しそうに手をあげると下ろすのと同時にはだけたバスローブを奪い取り、天然デカパイにしゃぶりついた。
「あ、ああんっ、負けま、あんっ、せんよっ、ああ、レナ、さんっ」
透明感のある美少女のネットリした舌使いにたちまちピンク色の乳首を固く突き出した美奈だったが、負けじとミニスカに手を入れると女の子の一番大事な部分をイジりだした。
「あ、んっ、みなるんも、ああんっ、してあげる」
美奈の妖しい指使いに早くもパンティをビショ濡れにした感じやすい首長美少女は、ノーパンのムッチリオマタに手を差し込んで、柔らかい肉の合わせ目から顔を出したポッチをピンポイントで責めた。
「あひっ、んっ…、あ、だ、だめえ…」
ヌルヌルの汁にまみれた白い突起を直接指先で嬲られる快感で動きの止まった美奈は、レナと対称的な短い首をのけぞらせると白目がちな垂れ目をギュッと閉じて苦しそうな吐息混じりにあえぎ声をあげた。

本物の、美少女レズ…、
スリム首長美少女と首が胴体に食い込んだトランジスタグラマー美少女が、官能的な色香が匂い立つみずみずしい柔肌の女性的な曲線を卑猥にゆがませてお互いを愛撫しあう生々しいレズシーンを目前に見る清司郎は、
す、すっげえ…。
興奮した鼻息を響かせて先っちょがヌルヌルの息子をビクビク震わせていた。

独身OL美奈 (34)につづく
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