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独身OL美奈 (27)ナマ写真撮影開始

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独身OL美奈 目次

独身OL美奈 (27)ナマ写真撮影開始

「遅かったわね、アンタが代わりのシルダンね、早く準備して」
ナマ写真撮影室に入るとオッサン顔の中年女性が間の抜けた甲高い声でズカズカ近寄ってきた。アイドルが着るようなミニスカ衣装が若作りというには異様すぎて不気味だった。

「へ?…、あ、はい…」
女装した変態にしか見えないオッサン顔オバサンの迫力にさっきまでのご主人様気取りの浮かれた気分が吹き飛んだ。値踏みするような視線で頭のてっぺんから足の先まで観察された清司郎は、ヘタレに腰が引けて反射的に情けない返事を漏らした。
「(だ、誰?…)」
美奈を駅弁スタイルに抱えたまま舐めるような視線に尻込みした清司郎は、腕に押しつけたノーブラの胸を卑猥にゆがめてピッタリ寄り添うマリヤキに小声で聞いた。
「(北川謙二子さん、カメラマンさんです)」
マリヤキは怯える清司郎の耳元に妙に色っぽい唇を寄せるとヘタレな小声に合わせて小さく耳打ちした。
「(カメラマン?…)」
不気味なオバサンに警戒して怯えた視線をチラチラ投げかける清司郎はシルダンがカメラマン役かと思っていたので意外そうに聞き返した。
「(はい、とってもキレイに撮ってくれる、一流のカメラマンさんなんです)」
マリヤキは歩行駅弁ファックの子宮貫通快楽地獄から開放されて惚けたアヘ顔で脱力する美奈の背中をさすりながら、北川がカメラマンとしてトップレベルだと教えてくれた。

「美奈はここで休んでて」
マリヤキは部屋の隅に美奈を抱えた清司郎を連れて行くとソファに下ろすようにうながした。
「脱がしてあげるね」
美奈を下ろした清司郎がオッサンオバサンの迫力に気圧されてすっかりしぼんでしまった息子を素早くしまうと、マリヤキがエッチに笑って抱きついてくる。
「へっ?、なんで、脱ぐの?」
トロそうに見えたマリヤキはムームー風ミニワンピの女体を妖しく揺らしながら手際よく脱衣させた。訳がわからないままブリーフ一枚にされたヘタレ学生は、腰が引けたみっともない内股になって両手で股間を隠していた。
「え?…、だってシルダンさんだし…」
なんでそんなことを聞くのかわからないという困り顔を見せたマリヤキだったが、すぐに背中を向けて恥じらいを微塵も見せずにミニワンピを頭から脱いでパンティ一枚のヌードになっていた。

「はいはいっ、時間ないからっ、マリヤキ、やっちゃってっ」
今の状況を理解する間もなく北川の押しの強いしかしマヌケな響きの声が急かした。。
「はあいっ、だいじょうぶだから、まかせてね」
瑞々しいモチモチシットリ肌を押しつけて寄り添うマリヤキは要領を得ない不審顔の清司郎を天真爛漫な笑顔で見上げて北川の前に連れて行った。
「はやくしてっ」
気が短そうなオッサン顔オバサンが高そうなカメラをセッティングしながら急かす。
「へ?…、ほわうっ」
何をしたらいいかわからずに突っ立っていた清司郎の前にマリヤキがモデル体型のスレンダーな裸体をムッチリ畳んでしゃがむと、いきなりブリーフを下げてペロペロを舐めはじめた。
「おおっ、くはっ…、ああっ、はうう、へああ…」
トロそうに見えたマリヤキのフェラは絶品だった。気持ちよすぎて腰が抜けそうな蕩けるお口の奉仕にハアハアとせっぱ詰まったな吐息を漏らすエロヘタレは、みっともない内股でなんとかその場に立っていた。

「もういいわね、どうする?」
ヘタレやさ男の股間でそそり立つイチモツが予想以上に立派だったのが意外そうなオッサン顔オバサンカメラマンだったが、変わらない不機嫌で奇妙な声をあげて先をうながした。
「ベッドでします」
立派に反り上がったソレをうれしそうな寄り目で見つめたマリヤキは立ち上がると切れ長の目で艶めかしい秋波を送ってから、愛液をたっぷり吸って重たそうなパンティを脱いでベッドで横になった。
「なにしてんのよっ、早くっ」
官能的な裸体をベッドに横たえてエッチな視線で誘うマリヤキをマヌケ面で見ていると、頭のてっぺんから抜けたような怒鳴り声が背中に響く。
「はひっ」
こもった甲高い怒声にビクッと震えて後から蹴りを入れられたようにたたらを踏んだエロヘタレは
「なにっ?、なにすればっ」
泣きそうな顔でベッドにすがりつくとエッチなウットリ笑いのマリヤキをのぞき込んだ。

「好きなようにして、いいよ…、いっぱい、してえ…」
生ぬるい淫靡な空気をまとった天然美少女は、妖艶さが滲んだ切れ長の目で笑うと半身を起こして怯えるヘタレにしなだれかかってモチモチ素肌をすりつけてくる。そこだけ元気にそりあがった部分をシットリナマ太ももに挟みこんで腰を揺らして濡れたスジに誘った。
はうっ…、あうう…。
マリヤキは乳首がツンと立ったおっぱいを押しつけて抱きつくと清司郎をベッドに引き込んだ。吸い付いくようなシットリモチモチ肌と密着する気持ちよさで頭がボンヤリしてふんわりした生暖かさに包まれる。下半身がムラムラしてビンビンに反り上がった息子が濡れたスジに食い込む。
うひょひょっ…、きもち、ええっ…。
官能的な女体の温かいシットリした柔らかさが沁みてきて、濡れたスジが絡みつくコチコチのイチモツが反り上がる股間がムズムズする。

あ…、
ウットリ笑う妙にセクシーな唇をマヌケ面でボンヤリ見たエロヘタレはやっと気付いた。
シルダン、って…、汁男優のことか…。
撮影スタッフだと勘違いしていたシルダンは「汁男優」であり、ナマ写真が「ナマ本番している写真」のことだと。清司郎は高鳴る胸の息苦しさを意識しながら、エッチに含み笑いするマリヤキを見つめてゴクンと生ツバを飲み込んだ。

独身OL美奈 (28)につづく
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