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独身OL美奈 (25)美奈の気持ち

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独身OL美奈 目次

独身OL美奈 (25)美奈の気持ち

「美奈、大丈夫?…」
マリヤキは駅弁スタイルで抱えられた巨乳トランジスタグラマーな女体が苦しそうに悶えるのを見て、やっぱりやる気のなさそうな声だったが体調不良というウソをつき続ける美奈を心配した。

「ああ…、あ、うん、大丈夫」
膣奥を一気に貫通されて白目を剥いたアヘ顔をさらした美奈だったが、カリの傘型に子宮が変形してなじむと胎内深く浸入した男根に女体の芯を熱くしながらなんとか一息をついて平気なフリをして笑った。
「そう、よかった…、重そう、やっぱ、コロちゃんだもんね」
やせ我慢の笑顔に安心したマリヤキは、こんどはガニ股でガクガク震えながら必死の形相の清司郎を気の毒そうに見た。

「コロちゃん」は肉付きのいい女の脂が乗ったカラダを羨望混じりにからかったアダ名だった。決してデブではない美奈はスリムすぎるアイドルの中では女らしい体型をポッチャリと言われることがよくあった。

「なあに?」
美奈は悪口にも聞こえるアダ名を言ったマリヤキではなく女ひとりまともに抱えられない清司郎に矛先を向けた。
「うっ…」
スケベ心をそそる曲線を見せるヒップを手の平全体で包み込むように抱えてガクガクする清司郎はつらそうに顔をしかめて苦しそうな吐息を漏らしていた。
「重くないよねっ?」
あぐらをかいたポーズで生々しいエロ太ももを腰に絡めて抱きつく美奈は、震えるアゴの前でニッコリ笑って上目遣いににらみつけた。
「あ、いっ、いやっ、軽い、軽いっ、もう一人だって、いけるぜえっ」
ジトッと見つめる垂れ目三白眼にビビって膣ナカで反り上がっていた息子をまたションボリさせたエロヘタレは、ムリヤリ笑うと怯えた口調で強がっていた。

「ほんとう?、じゃあ、私もダッコしてえ」
トロい上におバカすぎるほど素直なマリヤキはそんな強がりにニッコリ笑ってうれしそうに抱きついてくる。
「えっ、い、いや…、ごめんなさい…、ウソです…」
先端の突起を感じるCカップの柔らかい弾力を腕に押しつけられたのはうれしかったが、二人とも抱えたら絶対につぶれると焦ったヘタレ学生は申し訳なさそうに目をそらした。
「…、でも、なんで服着てないのお?」
ダッコしてもらえなくてガッカリしたマリヤキはやっと気付いたように上半身はだかの美奈に聞いた。
「え、あっ、だって、気分悪かったから、ねっ、ブラつけてると苦しくてっ」
愛液まみれの局部にフニャチンを咥え込んだ駅弁ファックの体勢でセックスしてないとウソをつき続ける美奈は、照れ笑いしながらたっぷりした天然パイを清司郎の胸板に押しつけて隠した。

「そうだよね、わたしも苦しいからブラつけてないよおっ」
ムームーっぽいゆったりしたミニワンピの胸元を指で引っ張ったマリヤキは、手の平にすっぽり収まりそうな手頃なオッパイの谷間どころか乳肌の白さと明らかに色が違う部分まで見せていた。
「ああっ、なるほどっ」
天真爛漫な笑顔でチラ見せサービスする天然美少女に鼻息を荒くしたエロ学生は、ナマ本番中の美奈がいることを忘れてツンと突き出た乳首がチラチラする胸元をのぞき込んだ。
「ふうん…、そうなんだ」
恥部粘膜を絡ませて抱き合う女の存在を無視してどこにでもありそうなオッパイに興奮する男にムカムカした美奈は、あからさまに不満そうな声を漏らす。
「あ、いやっ、そうだっ、ジャケット取って、ほら、かけてやるよっ」
公衆トイレで陵辱したときと完全に立場が逆転したヘタレ学生は不機嫌な声にあわてた。柔肌をさらした上半身を隠そうとしてマリヤキにジャケットを拾ってもらうと、ぎこちない笑顔で美奈の肩にかけた。
「ありがと、やさしいんだ…、あ、それ、大事なモノなの」
まだ不満そうな美奈はソファにほどけていた黒はちまきを拾ってもらうと、それをリボン代わりにして黒髪セミロングヘアをポニーテールに結んだ。

え…。
公衆トイレ陵辱で目隠しに使ったはちまきを「大事なモノ」と言った美奈に清司郎は理解不能な衝撃を受けた。それからよく分からない感動に襲われてしばらく美奈を見つめた。

「じゃあ、行きましょ」
惚けたマヌケ面で見つめる清司郎を美奈は無表情にチラ見してナマ写真撮影に急かした。
「あっ、そっ、そうだなっ、行こうっ」
ケータイ動画で脅されて陵辱ナマ出しされるという普通ならトラウマになりそうな体験を美奈がどう感じているのか判断のつかない清司郎は、冷たい声にハッとなってあわてて歩き出した。
「あっ…、んっ、あっ、ああっ」
マリヤキのナマ乳サービスで復活した男根が子宮口を貫いて一歩ごとに突き上げた。子宮を広げる傘型のカリや狭い膣壁のスキマをズコズコ擦過する太いサオの、頭の芯がしびれるような快感に美奈は泣きそうなアヘ顔で悶えた。

「う?…、うひいっ、おほおっ…」
へっ?…、おおっ、気持ち、ええっ…。
駅弁ファック初体験の気持ちよさにエロ学生はさっきまでの不可解なわだかまりをすっかり忘れた。苦しそうに悶える美奈と対照的にサカリのついた女体を突き上げる快感にのぼせあがり、ナマ写真撮影に向かう廊下でエロ笑いを響かせてしていた。

独身OL美奈 (26)につづく
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