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== 女子校生由貴 ==

女子校生由貴 (4) チカン男陽一

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女子校生由貴 目次

女子校生由貴 (4) チカン男陽一

おっと~、押し込まれるよおっ、…。
由貴は初めての満員電車に面食らったが、後ろから押されてすし詰めの電車に押し込まれてしまった。

おおっ、…。
タダシも後ろから押されて由貴に密着して押すカタチになった。混雑する車内で立ち位置が決まると体の前面で後ろを向いた由貴の体を受け止めていた。

え、…、おしり、…。
タダシは手が由貴のおしりに触れていることに気付いた。
…、やばっ、…。
しかも乗り込む時の混乱で由貴のスカートはまくれ上がっていた。
まずいよ、…。
タダシは直接パンティのつるっとした感触を手の甲に感じて、興奮するより恐怖していた。

やばい、…、痴漢だと想われる、…。
タダシは焦った。
由貴が、騒ぎだしたら、…。
しかも由貴とは同じ高校だ。高校生活の最初から犯罪者になってしまう。
あ、ああ~、何で入学式の日から、…。
タダシは痴漢のレッテルを貼られて暗い高校生生活を送るのを想像して戦慄した。

真後ろに立っていたタダシには分からなかったが由貴の前に痴漢がいた。実は由貴のスカートがまくれ上がっていたのはこの痴漢が乗り込む時にしたことだった。

陽一は28才。年より若く見られる事が多いが女性に持てそうなイケメンだ。大学入学後電車通学をはじめてから痴漢を経験し、痴漢歴は10年になる。

初めての痴漢は今日のタダシのように偶然手がおしりに当たった事がきっかけだったが、それ以来味をしめてほぼ毎日のように痴漢をしている。しかし駅員に突き出されるようなヘマをしたことはない。

痴漢経験豊富な陽一にとって、由貴のような満員電車をはじめて経験する少女は格好の獲物だった。
今日の獲物だ、…。
ホームで由貴を見つけると陽一はにやりとした。由貴の前に位置するように乗り込んで、大胆にも前から由貴の体を楽しませてもらおうと狙っていた。
「…」
電車に乗り込むと同時に陽一は混雑に紛れて由貴のミニスカートをまくり上げ、まだ幼さの残ったセーラー服美少女にタッチしはじめる。

はあ~、やっと落ち着いた、けど、…。
乗り込むときにもみくちゃにされた由貴だった。セーラー服のミニスカがまくれ上がっていることは意識してないが、電車が走り出して自分の状況を理解した。
このお兄さん、なんで~、こんなトコに腕を上げてるの~?、…。
前に立っているお兄さんの腕が由貴の胸に当たっているなと思った。
あっ、やっ、当たってるよ、…。
電車の揺れるのに合わせてお兄さんの肘が由貴の右乳房の乳頭をリズミカルに押している。

あ~ん、いや~ん、えっち~だよおっ、…。
乳頭が硬くなるのが自分でも分かって、
電車の中で、由貴、こうふんしちゃうのお?…。
公衆の面前でエッチな気分になる恥ずかしさで顔を赤らめた。
あ~あ、でもお、…。
身動きできないこの混雑では、しょうがないとあきらめるしかなかった。

いいぞ(卑笑)、…。
陽一は間近で観る初々しい少女が、とびきりの美少女だということに気が付いた。
カワイイじゃん(淫笑)、…。
伏せ目がちにしたまぶたから長いまつげが伸びている。すらっと伸びた鼻筋。
もう、しゃぶりつきてえ~、…。
控えめな大きさの口はやや厚い唇を備えて、プルンと震いつきたくなるような柔らかを感じさせる。

きもちっ、いいぞっ、うりゃっ、どうだ、…。
陽一は左腕でこの美少女の思ったより豊かな胸を堪能すると共に、本命の右手で少女のまだ誰も触れさせていないだろう、秘所をまさぐろうとしている。
う、ひょっ…(淫笑)。
既に陽一の右手は由貴のスカートのまくれ上がった下半身のパンティの布地に直接触れている。

今日は、いけるかも、…。
まだ手の甲が触れているだけの状態だが、少女の反応をうかがいつつ最終目的を達成しようと、痴漢常習者はやる気まんまんだった。

女子校生由貴 (5) につづく
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