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== 短編 ==

短編 (196)妄想痴漢電車 (8)DKナカ出し

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短編 妄想痴漢電車 目次

短編 (196)妄想痴漢電車 (8)DKナカ出し

…、ああっ、助かった…。
しかし電車はすぐに次の駅に到着した。杏花梨は逃げるように車両から降りた。

え?…、やだ、助けて…。
電車痴漢から逃れたという安心でホッと息をついたが、一緒に降りてきた高校生が視界に入ってまた足が震えた。改札に向かう人波に合わせて歩を進めていたが、後に立つ少年に怯えていまにも座り込んでしまいそうだ。
どうするつもり…、こわい…。
改札を出ても少年はついてくる。怖くて自然に早足になる。会社に行く途中の公園が目に入って思わず駆けだしていた。

たすけてっ…。
公衆トイレに逃げ込もうと思ったのが間違いだった。ミュールの駆け足は高校生にあっさり追いつかれた。
「ひっ」
焦ってドアを閉めようとした時はまだ子供っぽさを残した顔が視界を大きく占めていた。
「やめてっ」
そう言うのが精一杯だった。
「や、やらせろよ、はっ、ノーパン女っ、はあっ」
少年はカラダ全体で杏花梨を個室に押し込み、アンモニア臭が沁み付いた薄汚れた壁に押しつけた。ナチュラルメイクの顔に昂奮した荒い吐息を吹きかけながら抱きついてくる。ドスの利いた低い声で恫喝しながら学生ズボンから息子を取り出してノーパンの股間に差し込んできた。

「うっ、はっ、ああっ」
見た目よりがっしりした若い肉体の圧迫に身動きできない杏花梨の耳元で昂奮した吐息が響いた。壁と少年のカラダにサンドイッチされてひしゃげた女体は濡れたスジにカウパーでヌルヌルに濡れたカリをこすりつけられていた。
「や、やだあ…」
グイグイと下から突き上げられる腰の動きで固い勃起チンポが濡れた亀裂に食い込んでくる。
「うっ、はっ」
濡れた亀裂にカリが浸入し、ニットワンピを乱暴にたくし上げた手が胸を押さえる。
「ぐっ、ブラも、してねえよっ」
少年は根本のモジャモジャを恥骨の膨らみ押しつけてナマ挿入した。興奮した声がツバを飛ばし、乳首の形をクッキリさせるキャミごと乳房を暴に揉み砕く。
「やっ、ああっ、やだあ」
いきり立ったナマチンポで犯された杏花梨は手足をバタバタさせて抵抗したが、カラダ全体で押さえつけられて股間を押し上げられる苦しさで、マゾヒスティックな倒錯欲情を刺激されてアソコの切れ目からあふれるほど愛液を垂らしていた。

「はっ、くっ、うっ、はあっ、ふわっ」
見ず知らずのOLをナマ挿入で強姦する少年は汗でテカる顔を凶悪にゆがませ、怯える美人顔に湿った荒い吐息を吹きかけながら腰を突き上げまくった。

「くっ」
濡れた粘膜が絡みついた肉棒の裏スジに突然熱い奔流がこみ上げる。
「うっ…、ううっ」
胸の上までニットワンピをまくり上げられた着乱れた柔らかい女体をカラダ全体で圧迫する腰の突き上げが突然止まり、汗まみれのしかめっ面がのしかかる。
「やっ…、いやあ…」
大量のザーメンをナカ出しされた杏花梨は気弱な悲鳴を漏らしたが、膣ナカでドクドク脈動するサオにマゾヒスティックな被虐色情を煽られてネットリしたおツユを塗りつけていた。

「はあ、はあ…、な、舐めろ…、歯、立てるなよ」
しばらく荒い息を吐きながら壁に押しつけた半裸の女体によりかかっていた少年は、杏花梨の肩を押さえてしゃがませると半立ちのソレを口に押しつけた。
「うっ、んっ…、うふあ、ぬちゅるっ…」
少年の強引な態度が怖くて抵抗する気など起こらない。目尻から涙をこぼす杏花梨は唇の間に押しつけられた体液まみれのソレを咥えると、口にたまったツバを塗りつけるように舌を絡ませた。
「ん、おお…」
美人OLのお口のご奉仕に腰を突き出す少年は満足そうな吐息を漏らしていた。

「じゃあな」
お口の奉仕に熱中して淫らな気持ちが昂ぶるのを感じていると突然突き放された。捨てぜりふを残した制服姿の少年はどこかに消えた。
「い、やあ…」
またも欲情したカラダを放置された淫乱妄想OLは、ゆるんだ太ももの根本に白濁液を滲ませながら、アンモニア臭が充満した公衆トイレでつらそうな泣き声を漏らしていた。

短編 (197)につづく
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