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水泳部マネージャー (47)蛍とチュー

ろま中男3 作品リスト
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水泳部マネージャー (47)蛍とチュー

「…、痛かった?…、ごめん…」
キツくハグされて蛍はおとなしくなった。押しつぶされた乳房に幸太の鼓動を感じてほっこりした暖かい気持ちになり、普段のおとなしい同級生に戻って謝っていた。

「あ、ああ…、オレも悪かった…」
蛍の怒りが収まったと一安心したエロヘタレはとりあえず謝っていた。フリルパンティの目隠しでよく見えてなかったがロリエロな萌えゼリフにドキマギし、力の抜けた手で握られたままの分身を固くしていた。
「あっ…、脱いだ方がいい?」
手の平に感じる熱さにハッとなってボブカットを揺らした蛍は恥ずかしそうな上目遣いでパンティに覆われて半分隠れた顔を見ると、返事を待たずにパジャマのボタンをはずしていた。
「幸太君も、触って、ねっ…」
うつむきがちにパジャマを脱いで姉に唯一勝てる武器だと思っている立派な乳房を差し出すように胸を反らして、大きくなった分身を優しくさすりながらカワイイ声を漏らして愛撫をおねだりした。

「う…、チューしようか…」
幸太は上目遣いに見つめる潤んだ瞳に萌えまくった。パンティを頭から取って遠慮がちに笑顔を見せる蛍にドギマギしたエロボケは唐突にキスしたくなり、唇を突き出した。
「うん…」
エロヘタレのひょっとこ顔に蛍はうれしそうに目を閉じた。

「…」
唇を押しつけるだけのキスだったがスキだと告白された気がして蛍はうれしかった。
「いいよ、して…」
顔を離して息をしながら口に溜まったツバを飲み込んだ幸太に恥ずかしそうに笑った蛍はベッドに寝て全裸の背中を向けた。
「あ、ああっ」
はじめてを捧げる決意を透き通るような素肌のキレイな背筋がかすかに震えるのを見たエロボケは、遠慮がちに添い寝して後から抱きつくとお尻のスキマに元気復活した絶倫如意棒を差し込んでいた。

「…、マネージャーだから、しょうがないけど…」
濡れた亀裂をこするように差し込まれたソレにビクッと震えた蛍は幸太の手を取って胸に当てさせると、
「私の見てる前で、しないでね…」
マネージャーとしてのお勤めは自分の見てないところでして欲しいとお願いした。

「あ、ああ…、オッパイ、気持ちいいな…」
かすかに汗が滲んでシットリした背中に抱きついたエロボケはヌメリ気を帯びた亀裂にいきり立った分身をすりつける気持ちよさにウットリしながら、両手で抱えた豊乳を揉み揉みしていた。

「いいよ…、挿れても…」、
あふれ出る愛液でめいっぱい膨らんだイチモツをネチョネチョに濡らした蛍は、恥じらいながら挿入をおねだりした。
「…、うん…」
いよいよウブなハツモノ美少女の初めてを頂く昂ぶりでデカマラをさらに大きくした絶倫バカだったが、
「あ、あれ?」
横向きに並んで寝た体勢で挿入できるほどまたセックスに慣れてなかった。
「…、どうしたの?…、こうたくうん…」
覚悟を決めたのになかなかしてくれない幸太につい責めるような口調になっていた。初めてで挿入しにくい体勢だとわからない蛍は、姉には何度もしたのにやっぱり処女の私とはしたくないのかと悲しくなった。

「あ、いやっ、ちがうからっ」
不安そうな声にかすかな苛立ちを感じた幸太は、せっかく元気になった息子をションボリさせていた。
「?…、どうしたの?」
濡れたスジに食い込んだ圧迫が弱まって思わず手を伸ばした蛍はソレが柔らかくなったのについ声を漏らしたが、今度は明らかに責めるような響きがあった。

水泳部マネージャー (48)につづく
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