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水泳部マネージャー (38)欲望に素直なエロバカ

ろま中男3 作品リスト
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水泳部マネージャー (38)欲望に素直なエロバカ

「んぐっ、あ、ひっ、う、ああっ」
ナマ本番に浮かれまくって御機嫌の幸太に組み敷かれた雪は、愛液まみれの膣膜を引き裂く勢いで出入りするデカマラに頼りなく開けた唇から泡混じりのヨダレを垂らして悶え狂っていた。

「はっ、んっ、んへあっ、うっ、くうっ、ええのおっ」
締まりのいい内性器に分身をこすりつける気持ちよさにバカ面をさらすエロガッパは、湯気に温められた全身から汗を垂らして腰のグラインドを続けていた。
「う゛あっ、だっ、だめっ、あっ、やっ、もう、あぐっ、ゆるしっ、てっ」
ゴン太丸太を局部にねじ込まれてズンズン突き上げられる妄想に襲われた雪は恐怖混じりの悲鳴を上げ、のしかかる絶倫バカの貧弱な胸板を震える手で押し返していた。
「あひっ、オッパイ、揉み揉みじゃあっ」
痙攣する指先で乳首を弄られる気持ちよさにますますバカ面をだらしなく緩める幸太は、汗とお湯のしずくが垂れる乳肌を両手で握りつぶしながら腰の回転を速めた。
「こっ、ひっ、こわれるうっ、うぎいっ、ひっ、いいっ」
デカマラに広げられた陰裂が裂けて接合部が血まみれになる妄想に怯えながらどMな官能に悶えるセクシー女子大生は、汗まみれの背中を抱き寄せて赤い爪痕を残した。

「んっ、おっ、うひいっ」
締まりのいいキツイ膣にのぼせ上がって腰を振りまくった幸太は、突然裏スジに熱いこみ上げを感じてのけぞった。
「あぐっ…」
ふくれあがったカリに子宮口をこじ開けられた女体は思いっきり反り上がって四肢を緊張でこわばらせた。
「ひああっ…、あっ、あああ…」
子宮に直接ザーメンを注入されるマゾヒスティックな悦びに快感の頂点に突き上げられた雪は、反り上がったカラダを支えるようにシャンプーの泡で白いままの後頭部を床に押しつけ、白目を剥いて泡混じりの白濁したヨダレを首筋まで垂らしていた。

「うひっ、はあ、えがったあ…」
膨れきったデカマラをドクドク震わせて直にザーメン注入した幸太は、満足そうなエロ笑いを浮かべてグッタリした女体にのしかかっていた。
「ん、は、あっ、はっ、はあっ」
遠くなりそうな意識をかろうじてとどめたセクシー女子大生は押しつぶされる苦しさにさえマゾっぽい悦びを感じ、苦しそうな酸素補給で胸を上下させて押しつぶされた乳房で絶倫バカの貧相なカラダをわずかに押し上げていた。

「…、あの、大丈夫ですか?」
溜まった欲望をはき出してすっきりしたエロバカはやっと苦しそうな雪を気遣った。
「う、うん…、すごいね、アンタ…」
デカマラが縮み始めてようやく息をついた雪は素直に完敗を認めた。丸太を突き刺されてカラダが裂ける錯覚を憶えたセックス体験は初めてで、怖いもの見たさの混じったメスの欲望がもう一度陵辱されるのさえ願っていた。
「でへへっ、そうですか?…、お姉さんみたいな綺麗な人に褒められると、うれしいなあ」
ナマ本番の余韻を楽しむ幸太は、入学前に妄想した酒池肉林状態に夢心地で雪の心情などお構いなしにバカ笑いで顔を緩めていた。

「はあ…、あ、蛍は?」
デカマラもすっかりおとなしくなって普段の心理状態に戻った雪は、蛍の友達だと言った最初のセリフを思い出した。
「あ…、蛍がご飯出来るまで風呂に入れって」
蛍のことなどすっかり忘れていたエロバカはそのセリフで組み敷いた官能的な女体より食い気になっていた。
「そう、じゃあもうできた頃かしら?」
二大欲求に正直な幸太を軽蔑するどころか頼もしいと感じた雪は
「洗ってあげるからどいて」
すっかり虜になったデカマラをキレイしようと覆い被さってニヤける幸太の体を押した。
「えへへっ、そうですかあ、すいませんっ」
ソープ嬢に壺洗いしてもらうおバカ妄想にまたまた顔を緩めたエロガキは、さっさとカラダを避けて雪が座っていたイスに腰掛けた。

「はい、じゃあ、流すわね」
幸太が妄想したようなエッチなプレイはなく一通り体を洗った雪はシャワーを当てた。
「はあ、エエ気持ち…」
期待したプレイはなかったが若い女の人にカラダを洗ってもらう萌え体験に浮かれたエロバカは上機嫌だった。

「これ、お父さんのだけど」
風呂から出た雪はかいがいしく幸太の体を拭くと父親のバスローブを差し出した。
「はあ、すいませんねえっ」
手早く水気を拭き取った雪がバスタオル一枚をカラダに巻くのをニヤけながら見ていた幸太は、早くも息子を復活させてバスローブの合わせ目からコンニチワさせた。
「やだあ…、それなんとかしなさいよ、いくわよ」
このまま押し倒されてまた犯されるのもいいと思った雪は甘えた口調だったが、そのつもりがなさそうだとわかると幸太の腕に抱きついてバスルームを出た。

「うひいっ、うまそうっ」
腕に押しつけられた豊満な乳房に息子をビンビンにした絶倫バカは、キッチンに入るとテーブルに並んだごちそうに浮かれきった声を上げた。
「えっ…、おねえちゃん?」
新婚夫婦のような晩ご飯を想像して幸太を待っていた蛍は、バスタオル一枚のほとんど裸で寄り添う姉に顔色を無くして見つめ、純白ミニスカより長い腰巻きエプロンを握りしめていた。

水泳部マネージャー (39)につづく
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