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== 水泳部マネージャー ==

水泳部マネージャー (30)バイブプレイ

ろま中男3 作品リスト
水泳部マネージャー 目次

水泳部マネージャー (30)バイブプレイ

「はあ、ああ…、そろそろ時間ね」
机を使ったバックナマ本番を終えた幸太と理香は重なり合って湿った吐息を漏らしていたが、壁の時計は部活終了時間を差していた。それを見た理香は
「じゃあ、新マネージャー、よろしくね」
下着を着けないまま脱ぎ散らかした純白セーラーを身につけ、マヌケ面を緩ませた幸太にニッコリ笑うと有能な副キャプテンの顔に戻って秘密の小部屋を出て行った。

「ねえ…、幸太君…」
ファー付きハンドカフをはずさないで理香は行ってしまった。濃厚な本番シーンを見せつけられて競泳水着が食い込んだオマタをエッチなお汁でヌルヌルにした頼子は、
「これはずして、お願い」
中腰で出て行く理香の丸見え局部をスケベ面で眺めながらベッドに腰掛けて一休みする幸太に、哀れみを誘う困り顔でお願いした。
「あ…、あ、でも鍵が…」
理香のスレンダーセクシーな女体にのめり込んで頼子のことなどすっかり忘れていたが、その声に振り返るとベッドに拘束された女体を加虐色情の混じった目でまじまじ見た。
「…、たぶん引き出しにあるから、ね」
イヤらしい目で見られてどMな倒錯色情をもよおした頼子は、エッチな笑みをふくよかな唇のハシに浮かべながら机の引き出しに目配せした。
「はあ…」
両手の自由を奪われた和風美人の艶めかしい競泳水着姿にまたもスケベな気分になった絶倫バカは、さっき放出したばかりだというのに分身を元気に反り上げ、腰を引いて引き出しをのぞき込んだ。

「あ…」
引き出しを開けて目に入ってきたのは電動バイブだった。ニヤけたアホ面でそれをつまみ上げた幸太は
「これですか?」
女体の大事な部分をこじ開ける鍵だと言わんばかりに見せつけた。
「え…、やん、幸太君のエッチ…」
パールピンクの小玉が仕込まれた電動バイブを見た淫乱キャプテンは、スケベオーラを発散して迫ってくる絶倫バカにうれしそうに含み笑いした。

「うひひっ、ここですか?」
競泳水着に引き絞られてエッチな汁を滲ませたオマタに男性器を擬した先端を食い込ませた幸太は、SMプレイを妄想してご機嫌だった。
「やあんっ、いいよ、幸太君がしたいなら」
おしゃれカフで両手を拘束されたままの和風美人は頭だけ浮かせると、股間に当てられたバイブに切れ長の目でエッチな視線を送っていた。
「じゃあ、挿れます」
ベッドに拘束したダイナマイトバディを嬲る倒錯興奮で鼻息を荒くする絶倫バカは、エッチなシワを刻んだ水着を強引によけてヌルヌルに濡れた肉の亀裂に先端を押しつけた。
「あっ、あんっ、ああんっ」
理香とのナマ本番を見せつけられる放置プレイで欲情していた頼子は冷たいシリコンのかたまりを差し込まれると、競泳水着が拘束具のように食い込んだ女体を艶めかしくよがらせた。

「うははっ、エッチなお汁が…」
ひも状に引き絞られた水着でひしゃげた局部にバイブを出し入れする絶倫バカは、バイブが広げた花びらのスキマからヌルヌルがあふれてお尻に垂れるのを見てバカ笑いしていた。
「あ、ああ、や、やんっ、言わないでえっ」
挿入しやすいようM字に脚を広げた淫乱キャプテンは、言葉責めにどMな恥辱色情をチリチリ刺激されてますますエッチな汁をあふれさせる。
「これは、いったいなんだろう?」
ただの挿入に飽きた幸太は底面をみてわざとらしい棒読みでつぶやいてからスイッチを入れた。
「あ、や、やあんっ、ぐるぐる、してるうっ」
低い電動音を響かせてバイブが回転する。ヌルヌルの切れ目に食い込んでドリルのように回転する段付きバイブに内性器をえぐられる頼子はナマ足をつらそうに震わせ、ベッドの上で反っくり返ってもだえた。
「うひひっ、そんなに気持ち、いいですか」
拘束された両手を頭に上にあげて抵抗できない頼子に好き勝手する興奮でフンフン鼻息を鳴らす幸太は、切なげな表情を見せる和風美人に迫って無意識に言葉責めしていた。

「いやあん、イジワル、いわないでえ」
緊縛された被虐倒錯で火照った女体を艶めかしく揺らす淫乱キャプテンは、スケベ笑いで迫ってくるエロバカから視線をそらしたが、キスをおねだりするように唇をかすかに震わせていた。
「いわないと、チューしちゃうぞっ」
幸太は和風美人の恥じらう卑猥な横顔に下腹あたりをゾクゾクさせ、入学前に夢見たラブラブバカップルなシチュエーションに萌えておバカなセリフを口走っていた。
「えええっ、だったら、頼子お、言わなあい」
おバカなセリフに乗っかった淫乱キャプテンもバカップルになりきってロリな甘ったれた口調で媚び媚びだった。

「うひょひょっ、チューしてやるっ」
ブリッ子する年上女性に萌えまくった絶倫バカは競泳水着に圧迫されて控えめな凹凸を見せる女体を滑るようにしてせり上がると、周りがツバまみれの口を突きだしてポッテリふっくらした唇に吸い付いた。

水泳部マネージャー (31)につづく
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