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水泳部マネージャー (27)ナマ出し絶頂

ろま中男3 作品リスト
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水泳部マネージャー (27)ナマ出し絶頂

「んっ、あ、あっ、ああっ」
水泳部の秘密の小部屋にヌプッジュブッと愛液にまみれた性器がこすれ合う卑猥な音と、欲情した女体を切なげにくねらせる理香のイヤらしい吐息が響いていた。

「はあっ、ああっ」
快感に悶える副キャプテンの汗ばんだ女体にしがみついた幸太は、ナマ挿入の気持ちよさにのぼせ上がったバカ面をぶら下げてカクカク腰を上下させた。
「はうっ、うっ」
粘液にまみれた女体の内側に分身をこすりつけるのが気持ちよすぎて絶倫バカは忘我の境地で幸福感にまみれていた。
「んっ、ぐっ、うはっ、ううっ」
ツバが口にたまってくる。無意識に飲み下してノドを鳴らす絶倫バカは汗でヌルついた女体をまさぐりながら、柔らかい女体の弾力を利用して腰の上下を続けた。

「あ、ああっ、いいっ」
初っぱなの突入で膣痙攣並みにデカマラを締め付けた理香だったがもうその大きさに慣れていた。ビギナーの自家発電に近い単調な挿入でただれた悦びを味わい、メガネで小さく見えるが実際は大きめの目にひわいな笑みを浮かべていた。
「んっ、はあっ、ああっ」
ナマ本番の気持ちよさに没入してアホ面を緩めて無心に腰を振る幸太は、淫靡な笑みを見せる理香をボンヤリ見ながら深層意識で女性を悦ばせる男としての使命感のようなものに目覚めはじめていた。
「い、いいっ、あ、ああっ」
一本調子な挿入だったがそれを補ってあまりあるデカさだった。デカマラを出し入れされるたびに無惨に広げられた媚肉のスキマから大量の愛液があふれ、公式には理知的な出来る女を装う副キャプテンはただれたメスの悦びに浸って絶頂に向かう浮揚感を味わっていた。

「おお、んっ、おはっ」
思いっきり根本まで突き刺すたびに逆三角形に剃り上げられた恥毛がモジャモジャに絡んでいた。
「んっ、お、で、出るっ」
キャプテン頼子が大味なタラバなら副キャプテン理香は毛ガニだとバカな妄想を浮かべるのと同時に絶倫バカは絶頂感に襲われた。

「あひっ、い、いいっ、ナカにっ、ああっ、出してっ」
ヒダヒダ膣粘膜をめいっぱい広げて怒張したイチモツがビクビク震えるのにナカ出しを予感した理香は、メガネの奥の潤んだ目をギュッと閉じて惚けたアホ面をさらす幸太の背中をギュッと抱きしめる。
「おっ、おほおっ、ううっ」
抱きついてくる理香の透き通るような肩からうなじに手を回して幸太も抱きついた。うなじの生え際を感じながら裏スジをこみ上げる熱さにのけぞって腰を押しつけると、デカマラをドクドク脈動させて放出した。
「あっ、ああっ、いいっ」
子宮の入り口にまき散らされた熱い粘液の熱さにアゴを突き出して胸を反り上げた汗に濡れた女体は、射精快感の気持ちよさでアホ面をさらす絶倫バカに頬ずりして耳タブに甘えたあえぎ声を漏らした。

「はっ、はうう…」
しっとり濡れたスレンダーな女体にのしかかって脱力した幸太はとびきりの放出感の余韻を楽しんでいた。
「はあ、はあ…、ああ…」
絶倫バカの胸板でこぢんまりした乳房を押しつぶされた理香も年下男子の背中を優しく撫でながら、ナマ注入されたマゾヒステックな悦びの余韻に浸ってナカで徐々に縮んでいく分身をいとおしく感じていた。

「ねえ、もういいでしょっ」
そこでドアが開いて頼子が脳天気な笑顔でのぞかせた。ひとり部室に残されて仲間はずれにされた陽気な淫乱キャプテンはドアに耳を押しつけて幸太たちのナマ本番を盗み聞きしながら、セルフ放置プレイで競泳水着が食い込んだオマタをエッチな汁で濡らしていた。

水泳部マネージャー (28)につづく
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