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== 水泳部マネージャー ==

水泳部マネージャー (16)囚われたボブカット少女

ろま中男3 作品リスト
水泳部マネージャー 目次

水泳部マネージャー (16)囚われたボブカット少女

「じゃなっ」
水泳部キャプテン頼子の呼び出しにナマ本番した昼休みのただれた時間を思い出して股間を膨らませた幸太が、横で黙って立つ蛍をよけて立ち上がろうとすると
「あっ、あの、ちょっと待って」
あわてて立ちふさがったボブカット美少女が足止めした。

「は?…」
行けと言ったり待てと言ったりして行く手を阻むおとなしい同級生がよくわからなかったが、思い詰めた様子に気圧されて幸太は座るしかなかった。
なんなの、コイツ…。
何も言わずに横に立つ蛍が囚人を監視する看守のように感じておとなしくしているうちに、放課後の教室は二人だけになっていた。

でも…、いいケツしてるな…。
やることもなく座っているだけの幸太は手持ちぶさたに純白ミニスカの膨らみを見ているうちにムラムラしてきた。
はあ、きもち、ええ…。
エロ妄想と現実の区別が無くなった絶倫バカはアホ面で笑いながら純白ミニスカに手を出した。
「えっ」
教室でいきなりお尻をまさぐられた蛍は焦ってお尻を揉む手を見たが、顔を上げて誰もいないことを確認するとその手を払いのけることもせず、やりたいようにさせてそのまま立っていた。

あっ、なにやってんだ、オレ…、
幸太も無意識に破廉恥行為をしてしまったことに焦ったが、
あれ、怒らない?…、まっ、いっか、やわらけえ…。
悲鳴を上げるどころか逃げ出さずにとどまるボブカット美少女のお尻から手を離せず、逆に指に力を入れて気持ちいい弾力に食い込ませていた。
「あ…、ん…」
無抵抗にお尻を触らせる蛍はもし誰か来てもバレないように入り口から見えないように向きを変えて、まだ男を知らないカラダをイヤらしい手でまさぐられる恥ずかしさに耐えていた。

そういうことかよ…、入れてやれ…。
入り口を向いた純白セーラー美少女がお尻を触りやすいように背中をこっちに向けたとうぬぼれたエロバカは、プリーツがキレイについたミニスカに手を入れてパンティ越しにお尻をまさぐり始めた。
「あっ…、や、あうう…」
ツルツルしたパンティ生地ごとわしづかみされてお尻のキレイな丸みが淫靡にゆがむ。女の子の大事な部分を湿らせた蛍は、恥ずかしいアソコの状態を気付かれそうでドキドキしながら壁の時計をチラ見した。

うへへっ…、なんで抵抗しないの?…、直接触って欲しいとか?…。
教室ではいつも静かに文庫本を読んでいるおとなしい同級生のお尻の感触を楽しむエロボケは、とうとうパンティの中に指を入れた。
「あっ…、んんっ…」
ボブカット美少女はお尻に食い込んだゴムをくぐり抜けて入り込んでナマ肌に食い込む指先に、見た目より発育のいい女体をビクッと震わせた。無抵抗で不埒な行為に耐える様子はまるで苦行に耐える何かの修行のようだった。
「あんっ…、あ、ああっ…」
しかしその声は徐々に艶が乗ってきて、辛そうな吐息が絶倫バカの鼓膜でエッチに響いていた。

いい声で鳴きやがって…、もう、ガマンできねえ…。
AV女優のような湿った吐息にスケベ心を煽られ、サディスティックな変態色情に囚われた絶倫バカは
「おらっ」
社会の窓を開けてから純白ミニスカに両手を入れてパンティを太ももまで下げた。昼休みにブリーフ無しでズボンをはいていたので社会の窓から固くなった息子が反り上がっていた。

「きゃっ」
ヒモのようになって太ももに食い込んだパンティは濡れた亀裂に貼り付いていた部分に糸を引いていた。生尻を剥き出しにされた蛍はさすがに小さく悲鳴を上げたが
「来いっ」
性衝動に支配されて理性の消し飛んだ幸太はそんな悲鳴などまるで耳に入らず、ウエストのナマ肌がチラチラするお腹に抱きついてヒザの上に抱えた。

「えっ…」
フルチンの股間にナマ尻を押しつけて腰掛けた蛍は恥ずかしさで顔を赤くして下を向くと、ミニスカがはだけて剥き出しのナマ太ももの間からデカマラの鈴口がコンニチハしていた。
「やっ…」
興奮した男性自身を太もものナマ肌に挟み込む状況に純情少女は軽く悲鳴を上げるとあわててミニスカを戻したが、クモの巣に囚われた悲運を受け入れた蝶のように、興奮した絶倫バカに後から抱かれたままおとなしく座っていた。

水泳部マネージャー (17)につづく
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