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水泳部マネージャー (11)みっともない脱童貞

ろま中男3 作品リスト
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水泳部マネージャー (11)みっともない脱童貞

4時間目が終わると幸太は昨日の痴女話の続きをしたいようなそぶりの秀典を振り払って水泳部部室に向かった。美人水泳部キャプテンの官能的な女体で頭がいっぱいで、おとなしい同級生蛍が思い詰めたような悲しい表情で視線を送っていたことなど全く気付いてなかった

休み時間にトイレで小用を足すときに頼子が貸してくれたパンティの優しい感触にコスれて元気になりそうな息子を抑え込むのに苦労したが、酒池肉林の妄想で恥知らずに股間を膨らませて部室に急ぐエロチビは、硬くなってはみ出した息子がパンティのゴムで圧迫される刺激にウキウキしていた。

「あら、早いわね」
息を切らして部室に到着すると頼子がちょうど部室のカギを開けているところだった。黒髪ロングヘアが柔らかく波打って純白セーラーを透視して官能的な女体に目を血走らせる幸太に笑顔を見せた。
「はあっ、はあっ…」
変質者じみた荒い吐息に肩を揺らして水泳で鍛えた官能的な女体をスケベな妄想にまみれた目で見つめたエロヘタレは、テントを張った股間を隠そうともせずむしろ見せつけるように腰を突き出して仁王立ちしていた。

「うふふっ、お昼食べてないでしょ、一緒に食べるよね」
性欲にまみれたギラギラした視線をはぐらかすように座った頼子は弁当を広げた。
「あっ…、あのオレ…、いつもパンなんで…」
売店で昼ご飯のパンを買ってくることなど思いもせずに酒池肉林めがけてまっしぐらだった幸太は、手ぶらの自分が情けなくて一気に落ち込んだ。

「あ、そうなの、だめよちゃんと食べて精力付けないと、これ食べて、はい、あーん」
しおれてうつむくヘタレに苦笑した頼子はオカズをつまみ上げて幸太の前にハシを指しだした。
「へっ…、はぐっ、んっ、むっ、ぐううっ」
夢にまで見たバカップルの象徴である「はい、あーん」に一瞬硬直したエロガキだったが、落ち込みから一気に立ち直って純白ミニスカを突っ張らせる腰肉の気持ちいい弾力に密着して座ると、人生絶頂の幸せにだらしなく顔を緩めてハシまでかみ砕く勢いで食らいついた。
「うふふっ、おいしい?、いいのよ全部食べて、はい、あーん」
飢えた野獣を餌付けするような気分になって苦笑した美人キャプテンは、お弁当に食らいつく欠食児童に続けざまにハシを差し出していた。

「うふふっ、いっぱい食べる男の人ってステキよ」
頼子は一心不乱に咀嚼する幸太の股間があい変わらずに元気なのを頼もしそうに見て笑っていた。「はい、あーん」の幸せに溺れた幸太はあらかたひとりで弁当を平らげていた。
「やあん、目がエッチ、ふふっ、いいわよ」
食欲が満たされて一息ついたエロチビは純白ミニスカからあらわになったナマ太ももに性欲剥き出しに血走った目を向けた。空になった弁当箱を片づけた頼子はイヤらしい視線が突き刺さるムチムチ太ももにキュッと力を入れたが、自分からセーラー服を脱ぎはじめた。
「んっ…、はっ、うああっ」
和風美人上級生のナマ着替えに生唾を飲んでしばし見つめた幸太だったが、あわてて自分も裸になった。

「ぷっ…、ホントに元気な子、ステキ…」
惜しげもなく艶めかしい裸体をさらした頼子は女物下着を穿いて勃起する変質者じみた姿にちょっと笑ってしまったが、朝と変わらないかそれ以上に膨張した息子がパンティからコンニチハする股間の前にシットリした柔肌に淫靡なシワを刻んでしゃがみ込む。
「フェラ、する?」
先っちょを透明の汁で濡らした立派なイチモツを見つめた頼子が、淫靡な笑いを浮かべて見上げた。

「え、いえっ、もう、いいですっ」
朝の部室でフェラされて早漏ぎみに暴発した幸太は頼子のワキに手を入れて抱え上げて健康的な女体の心地いい柔らかさを抱きしめると、興奮した鼻息を響かせてギンギンに反り返った息子を控えめな茂みで飾られた恥丘に押しつける。
「あ、や、あんっ、ああっ」
その勢いのままのしかかってテーブルに押し倒した。挿入しやすいように腰を浮かせた頼子はカウパーに濡れたカリを媚肉に咥え込むと妖しくお尻を振ってナマ挿入を誘っていた。

「はうっ」
和風美人の官能的な女体に血迷ってがむしゃらに腰を押しつけると、いきり立った分身はすでにネットリ濡れていた肉の合わせ目に浸入した。
「くあっ…、うっ、うう…」
しかしはじめての体験はあっけなく終わった。イレ込みすぎたエロガキはヌルヌルした膣粘膜に締め付けられるナマ挿入の気持ちよさに頭をガンと殴られた気がして同時に暴発した。
「あんっ…、あっ、ああ…」
挿入と同時にナマ出しされた頼子はヒダヒダ粘膜を震わせてドクドク脈動するデカマラに軽いエクスタシーを感じて美人顔を淫靡にゆがめていた。

「へああ…」
自慢の愛棒をガンガン突っ込んで美人水泳部キャプテンをメロメロにする妄想で昂ぶっていた気分が発射と同時に一気にしぼんだ。
「あ、あうう…」
幸太は絶頂の余韻を楽しむどころか1秒で果てた超速早漏の赤っ恥にまみれた。身の置き所のない憂鬱が貧弱なカラダに重くのしかかってくる。
「あんっ、…、いいのよ、はじめてだったんでしょ…、気にしないで」
挿入即ナカ出しで自分が性処理道具扱いされて貶められたような倒錯被虐を感じていた頼子だったが、先端がピンと突き出た形のいい胸を押しつぶして抱きついてきたエロヘタレの落ち込みを敏感に察して背中に優しく手を回してきた。

「う、うう…」
三こすりどころか即暴発したみっともなさで顔を上げられないエロチビは慰めの言葉にますます落ち込み、白濁液が滲みでる媚肉に半立ちの愛棒を突き刺したまま柔らかい肉布団にしがみついて嗚咽のような吐息を漏らしていた。
「いいから、ね、最初はこんなもんだって…」
気合いが抜けていくアレを女体の奥で感じながら耳元で続くヘタレの情けない声に辟易する頼子だったが、人間離れした絶倫は捨てがたく震える背中を優しくさすってささやいていた。

水泳部マネージャー (12)につづく
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