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== 水泳部マネージャー ==

水泳部マネージャー (9)女臭さの中で初フェラ

ろま中男3 作品リスト
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水泳部マネージャー (9)女臭さの中で初フェラ

「(…、あら、残念)」
しかし幸太が2度目の絶頂に登り詰める前に降車駅に到着した。気の抜けたつぶやきを漏らした頼子は社会の窓から手を抜いてイチモツをイジるのをやめた。

いいところで中断されて不満だったが満員電車の衆人環視下で続きをしてくれとは言えない意気地無しのエロヘタレは、電車が停まってドアが開くとリーマン達に混じってホームに押し出された。

「うふっ、来て」
恥知らずに股間にテントを張った幸太が純白ミニスカを張り詰めるエッチなお尻を見つめていると、手にへばりついたドロッとした汁をティッシュで拭き取った頼子は振り返って残滓の残り香が漂う指先で唇を嬲って短く言うと歩き出した。

純白セーラーが風俗コスプレのようでエロエロな後ろ姿に劣情を昂ぶらせながらみっともなく腰を引いてついていくしかないヘタレは、秀香蘭が近くなるにつれて増えていく同じ夏服純白セーラー少女の集団にだんだん萎縮して股間もおとなしていた。猫背に歩く幸太はまるで飼い主に従う小型犬のようにエッチな後ろ姿についていった。

おはようございます…。
校門を通り過ぎた頼子は校舎に入らず水泳部部室に向かった。朝練が終わって後かたづけを済ませた1年女子たちがキャプテンの頼子とすれ違いざまに挨拶し、後に続くみすぼらしい1年坊主に不審そうな視線を向けた。

クラスメイトの美優紀もその中にいてあからさまに怪訝そうな視線を向けた。そしてもう一人の同級生蛍は思いがけない場所で幸太の姿を認めて驚き、それからキャプテンに連れてこられる理由が思い当たったような複雑な表情を見せたが、ボブカットで顔を隠すようにうつむいて通り過ぎた。


「入って」
部室のカギを開けた頼子は優しい笑顔を向けるとかしこまって控える幸太を促した。
「は…、はああ…、んっ」
割と広めの部室はきちんと整理されていたが濡れた競泳水着が何枚も干されて湿った女臭さが充満していた。幸太はついさっきまでそこにいたはずのフルヌードJKの残り香でむせかえる禁断の園に足を踏み入れる緊張でゴクンとツバを飲み込んだ。

「もう、誰も来ないから安心して」
1年女子部員から好奇の視線を向けられて縮こまっていた幸太を見ていた頼子は、大人っぽい優しい笑顔でヘタレチビの緊張を解こうとした。
「きれいにしましょう、脱がしてあげる」
ムッチリ太もものナマ肌をパッツンさせて幸太の前にしゃがむとベルトに手をかけた。
「あ…、ああ…」
密室に美人最上級生と二人きりというエロ妄想がふくれあがる状況に分身は臨戦態勢に固く反り上がっていた。下を向いた目に映る綺麗な黒髪ロングヘアに、ソープでエッチなお姉さんにかしずかれる妄想が浮かんできてゾクゾクする。

「あん…、うふふっ、ホントに元気な子」
ズボンを下ろすと昨日から履き替えてないブリーフからきつい栗花臭さが立ち上る。鼻を突く濃厚なオスの臭いに軽く目眩を感じた頼子だったが、底なしの性欲を示す立派なイチモツに笑って唇のハシをクイッとあげた。
「へっ、うひいっ」
ゆっくりとブリーフを下げた頼子はザーメンまみれのソレの先端を口で含んでヌルヌルをペロペロ舐めた。初めてのフェラ体験でみっともない声を漏らした幸太だったが、
「くっ…、うううっ…」
上位者であるセクシーキャプテンが目の前にしゃがんでお口のご奉仕をしてくれる優越感の混じった高揚感にニヤけ、蕩けそうな快感に身をゆだねていた。

「んっ、むっ、はあっ…、ホントにおっきいね」
みすぼらしい体格に不似合いなデカチンは頼子の口には大きすぎた。カリまでなんとか咥え込んだがそれ以上は口が広がらず、
「ずちゅるっ、じゅびゅっ、んちゅるっ、ちゅじゅるうっ」
ディープスロートサービスをあきらめた頼子はロングヘアを押さえて首をかしげると、カリ根から裏スジに沿ってイヤらしい音を響かせてキスしながら舌を絡ませた。

「んっ、はああっ、はあっ」
分身にまとわりつく汁気まみれの粘着質な快感に極楽気分で興奮した鼻息を響かせるエロボケ1年坊主は、湿った空気に漂う女子高校生のエキスをたっぷり含んだ芳香に鼻粘膜をくすぐられてウットリしていた。
「おくっ、うっ、はわあっ」
感嘆した美人キャプテンの分身に対する褒め言葉にご機嫌のエロチビは、自家発電の気持ちよさとは異質の蕩けそうな快楽に丸出しのケツにエクボを作ってみすぼらしい体躯を緊張させていた。
「うっ」
最上級生にかしづかせていつまでもお口の奉仕をさせたいご主人様気取りの増長した気持ちとは裏腹に、下半身はあっけなく絶頂を達した。

「あんっ…、あはふっ、ふうっ、んっ、コク、コク…」
一段とふくれあがってビクビク震える太い幹を両手で押さえてネチョネチョの汁が滲んだ唇をめいっぱい広げて先端を咥えた頼子は、アゴを突き出して伸びきった白いノドを上下させて口ナカではじけたドロッとした樹液を全部飲み乾した。

水泳部マネージャー (10)につづく
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