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== 陰気美少女乃舞子 ==

陰気美少女乃舞子 (41)形勢逆転

ろま中男3 作品リスト
陰気美少女乃舞子 目次

陰気美少女乃舞子 (41)形勢逆転

「おまえ…、乃舞子とどういう関係だよ」
キツイ表情で士宇児をにらみつけた佐知子は何か決意したような真剣な顔をしていた。

「は?…」
な…、なんだ?…、のぶたん?…。
想定外の問いかけに虚をつかれ、惚けたマヌケ面を見せたヘタレチビは
「な、なんだ、それっ」
なに、言ってんだ…。
みっともない顔をしてしまったこっ恥ずかしさをごまかそうと、大声を張り上げて虚勢を張っていた。

「ウジウジのくせに、ナマイキなんだよっ」
腰抜けヘタレチビのカラ元気など何とも思わないミニスカギャルは問答無用に蹴りを繰り出した。
「げっ」
上履きキックをまともに腹に食らった士宇児は、あっけなく尻もちをついて地べたに手をついた。

「な、なにすんだっ」
な、なんなんだよっ…。
暴力に抗議するヘタレだったが
「うるさいっ」
繰り返し繰り出す蹴りで紺ミニスカをハデにまくり上げ、ヒョウ柄パンティどころかお腹のナマ肌まで見せつける佐知子は、いじましく睨むヘタレを一方的に痛めつけた。

「いっ、いてっ、いてえっ」
ひいっ、いっ、だ、いっ…。
小学校からイジメられ続けたヘタレは一矢報いるコトも出来ず、防戦一方で体中に受けた蹴りで意識が朦朧としてきたが、
「うおおっ」
痛みを感じなくなって頭の奥で何かがはじけた瞬間、ナマ足に飛びついた。

「な、なんだよ、離せっ」
ナマ太ももを両手で抱えてミニスカが乱れてまくれあがった股間に顔を押しつけた士宇児は、
「うっ、はっ、はあっ」
ヒョウ柄パンティ越しに荒い吐息を吹きかけ、太ももの淫靡なくびれに顔を押しつけて、パンティのシワに鼻を食い込ませた。

「やめろっ」
二本のナマ太ももを抱き抱えた腕が無意識にずり上がって、お尻の二つの丸みを鷲掴みしていた。
「やだっ」
柔らかい下腹部を額でグイグイ押す変態チビはアゴを突き出して太ももに食い込ませ、パンティのふくらみをチューチュー吸い始めた。

「なにしてんだっ、変態っ」
尻タブを両手でグニグニ揉まれてパンティごとアソコを口で愛撫された佐知子は強気にわめいたが、
「きゃっ」
腰が抜けたようにその場に尻もちをついた。支えが無くなった士宇児は勢い余って座り込んだ女体にのしかかり、偶然にも自分のカラダの下に組み敷いてしまった。

「なっ…、なまいきだぞっ、童貞っ」
地べたに仰向けに押さえ込まれた佐知子は落ち着き無くわめく声に、明らかな動揺を漂わせていた。
「童貞じゃねえっ」
やってやるっ…。
体中がジンジンする痛みでおかしくなった士宇児は、ギラギラした目で怯えた美少女の顔をにらみつけ、乱れたミニスカをたくし上げてヒョウ柄パンティを強引にズリ下げた。

「なっ、なにすんだっ」
完全に形勢逆転した。いつもと変わらない強気なセリフだったが、オルカ女らしくない動揺がはっきりと感じられる女の子の声色だった。
「うるさいっ、おまえこそ、処女だろっ」
どこだっ、ここかっ、ここだっ…。
暴力的な性衝動に支配された変態チビは、美少女を押さえ込んだカラダをじたばたさせて勃起チンポを取り出すと、生殖本能のままアソコに先端をすりつけて入口を捜した。

「やっ、やだあっ」
ヘタレのヤマ勘は当たって勃起チンポが痴毛の生えてないツルツルの薄い亀裂に挿入された。
「い、痛い」
口からデマカセだったが佐知子は本当に処女だった。まだ濡れてないアソコにムリヤリ勃起チンポをねじ込まれたミニスカギャルは、
「や、やだあ…」
女の子の大事な部分が裂ける破瓜の痛みにサラサラした髪を波立たせ、気弱なつぶやきに泣き声を含ませていた。

陰気美少女乃舞子 (42)につづく
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