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== 陰気美少女乃舞子 ==

陰気美少女乃舞子 (36)尻アナ治療

ろま中男3 作品リスト
陰気美少女乃舞子 目次

陰気美少女乃舞子 (36)尻アナ治療

「…、うん…」
スケベ丸出しににらみつける士宇児に美少女の片鱗がにじんだ頼りなげな表情でうなずいた乃舞子は、
「ちゅっ…、んっ…、んん…」
カウパー汁が垂れる先端にキスするように唇で触れると、めいっぱい唇を広げて少しづつ口に入れていった。

「お…、い、いいぞ…、おお…、もっと、奥まで…」
くっ、ああっ、フェラ、ええっ…、気持ち、ええっ…。
淫らに広がった美少女の唇が徐々にサオをくわえ込む様子にエロ気分を高めるヘタレチビは、うわずった声を漏らし、重々しい黒髪の頭を両手で押さえた。

「んっ、ずびっ、んぐっ、うええっ」
力んだ両手に引き寄せられて勃起チンポにノドの奥まで犯された乃舞子は、思わずむせて血管の浮き出たサオを甘噛みしてからはき出した。

「いっ…、このっ…」
いてっ…、なにしやがっ…、ちょっと、やりすぎたか…。
大事な一人息子に歯を立てられて条件反射的にカッとなった士宇児だったが、ムリヤリだったと反省するとノドまででかかった怒鳴り声を飲み込んだ。

「ごめんね…、こんどは、ちゃんとするから」
エロシーンになってから全くドモらなくなった乃舞子は、申し訳なさそうな潤んだ目で上目遣いにエロチビを窺っていた。
「…、舐めろ」
このおっ…、カワイイじゃねえか…。
しゃがんでナマ太ももがムッチリ畳まれた様子をヤブにらみしたエロ士宇児は、心細そうなか弱い表情にゾクゾクし、バレバレな照れ隠しで吐き捨てるようにわめいた。

「うん…」
目をそらす士宇児にコクリとうなずいた乃舞子は、イヤらしいスキマを見せる唇から小さな舌を出して、勃起チンポをペロペロし始めた。
「んっ、い、いいぞっ…」
くああっ、たまらんっ…、はあっ、ええ気持ちっ…。
子猫が母ネコの乳首をペロペロするような舌使いに、エロチビは蟻の戸渡をゾクゾクさせてのけぞった。

「んっ…、あのな…」
出ちまう…、そうだ…。
根暗美少女の刺激的な舌のご奉仕に悶える変態士宇児は絶頂の予感に襲われ、赤っ恥な早漏でバカにされる妄想に襲われたが、
「馬の生肉って、鎮痛効果があるって、知ってたか?」
ケツで、やってやる…。
脱童貞の次は初アナル体験だと短絡妄想が頭に浮かぶと、一生懸命サオに舌を這わせる乃舞子を引きはがして、イヤらしく笑いながらつぶやいた。

「ちんつうこうか?…」
エロチビの唐突なセリフをオウム返しした根暗美少女は理解不能と言いたげに見上げたが、
「そうだ、人間なら、肛門が一番馬肉に近いそうだ」
うひひっ、おまえのケツに、入れてやるっ…。
倒錯変態妄想に支配されて卑猥な笑いを浮かべるどエロチビは、堂々とデタラメを吹き込んでいた。

「こうもん?…」
エロチビの本意が理解できないという表情の乃舞子がまた無表情に復唱すると、
「そうだ、肛門治療法って言うんだ」
オレ様の息子を、おまえが自分で入れるんだ…。
乃舞子に自らアナル挿入させるエロ妄想に浮き立って、前のめりに不気味な笑いを浮かべた。

「おまえの肛門に、これを入れて治療するんだっ」
自分から、股開いて、入れろよ…。
美少女の卑猥な性逆ポーズを想像して息子をビンビンにした変態チビは、口角から汁気を飛ばして命令した。

「…、うん…、やってみる…」
変質者にしか見えない不気味な笑い顔をジッと見つめた黒髪根暗少女は小さくうなずくと、紺ミニスカに手を入れてパンティを脱ぐと生尻をまくり出し、エロ妄想にまみれて上機嫌の変態に背中を向けた。

陰気美少女乃舞子 (37)につづく
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