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== 陰気美少女乃舞子 ==

陰気美少女乃舞子 (34)どSミニスカギャル

ろま中男3 作品リスト
陰気美少女乃舞子 目次

陰気美少女乃舞子 (34)どSミニスカギャル

「写真、大量に撮れたから、あとでメールするよ」
よかったよ、せんせい…。
エロ女教師にナカ出しした満足感をニヤケ顔ににじませた士宇児は、グッタリした女体に唾棄するようにつぶやいた。

「あ…、ああ…」
強姦された屈辱感と何度も快感の頂点にイカされたメスの悦びが綯い交ぜになって、意識が朦朧とした佐藤は何も言い返せずにただ泣き声混じりの吐息を漏らしていた。

「…、じゃあ、また」
これからも、かわいがってやるから…。
先っちょから垂れるザーメンを汗がにじんだナマ太ももになすりつけてからブリーフをあげて、身支度を調えた士宇児は後ろ手手錠をはずすとLL教室から出て行った。


初めて女性を犯してナマ出しした満足感でアホ面をさらした士宇児が教室を戻ると、ちょうど3時間目が終わって休み時間になっていた。

「…」
士宇児が席に着くと猫背にうつむいたままの乃舞子が音もなく立ち上がり、紺ミニスカのナマ太ももをむっちりさせて士宇児の前にしゃがんだ。
「すー、…、ど、どこ…、にっ、んっ、いっ、行ってたの?…」
士宇児の股間に鼻を突き出した前屈みの乃舞子は鼻から大きく息を吸ってから、黒髪のスキマから無表情な三白眼で見上げてドモリながら聞いた。

「なっ…、どこでもいいだろっ」
匂い、嗅いだっ?!…、なんだ、コイツ…。
無表情に見上げる不気味な乃舞子に背筋が凍るような恐怖を覚えたヘタレ士宇児は、しょぼくれたチンポにこびりついた佐藤の愛液の匂いを嗅がれた気がして、動揺丸出しに声を荒げた。

「んっ、何だ、ネクラ同士で、痴話ゲンカかあっ?」
その騒ぎを聞きつけたミニスカオルカ女佐知子がニヤニヤ笑って近寄ってくる。
「う、うるさいっ」
なっ…、くるなよっ…。
佐知子にはこれまで勝てたコトのない士宇児だったが、童貞を捨てたことで気が大きくなっていたのか面と向かって言い返した。

「おっ…、なんだよ、ウジウジ君のくせに元気いいじゃん」
珍しくかみついてくる士宇児に一瞬カワイイ素の顔を見せたミニスカ佐知子だったが、わざと悪ぶってるような笑みを浮かべると
「童貞君のくせに、ここは元気なのか」
しゃがんだ乃舞子を押しのけて、平静状態でこじんまりした股間をわしづかみにした。

「うぐっ…」
げえっ…、じ、じぬう…。
さきほどまで大活躍して休養中の急所をいきなり痛撃された士宇児は、目玉が飛び出さんばかりにアゴを突き出し、一言唸った後は身動きできなくなっていた。

「あらあっ、ごめんなさあいっ、サービスしすぎちゃったあんっ」
縦スジ状態の顔で硬直した士宇児を楽しそうに見下ろした佐知子はくるりと背中を見せると、ヒョウ柄パンティをモロパンしながら、高笑いして去っていった。

陰気美少女乃舞子 (35)につづく
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