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== 陰気美少女乃舞子 ==

陰気美少女乃舞子 (26)愛飲乃舞子

ろま中男3 作品リスト
陰気美少女乃舞子 目次

陰気美少女乃舞子 (26)愛飲乃舞子

「はあっ…、ああっ…」
ああっ、先っちょ…
エロ士宇児は混雑した満員電車で偶然スマタ状態に突入してしまった。
くうっ…、そっ、そこ…、
しかし股間に差し込まれた男性器に拒否反応を見せないばかりか、カウパーで濡れた先端をくすぐる官能の指技に至った乃舞子に腰が抜け、
はあっ、ああっ…。
顔を埋めた重苦しい黒髪にハアハアいやらしい息を吹きかけていた。

「はっ…、ああ…」
はあ…、ああっ…、ええっ…。
満員電車で手コキされる気持ちよさに溺れたエロザルは、15歳にしては発育のいい女体にしがみつき、さらなる刺激を求めてお尻のワレメに股間を押しつけて腰を突き出していた。

「あっ…、んっ」
はううっ…、で、でるっ…、
知らぬ間にセーラー服の胸に手を伸ばし、柔らかい大容量のふくらみを手の平全体で揉んでいたエロチビは発射の予感に襲われると
うっ…、あ、ああっ…。
裏スジを駆け上がる熱いこわばりに抗しきれず、ムッチリ太ももの根本に挟まれた勃起チンポをドクドク震わせて白濁液を放出した。

「ああ…、んっ?…」
はあ…、ああ…、え、えがった…。
陰鬱美少女の背中にへばりついて極上の手コキサービスを堪能したエロチビは、久しぶりに味わうとびきりの放出感の余韻を楽しんでいたが、
へ?…、やべっ…。
降車駅を告げるアナウンスに慌てて乃舞子から体を離すと、半立ちチンポを乃舞子のオマタから引き抜いた。
あうっ、うひいっ…。
駅に到着すると大量の降車客にホームに押し出された士宇児は、乗り降りする客でごった返すホームに何とか立ち止まった。

へ?…、
そして何かを感じて振り返ると、黒髪のスキマから無表情に見つめる乃舞子が握り拳を突き出していた。
は?…、うへえっ?…。
固く握った指の間から白濁液が垂れているのが見えたと思ったら、乃舞子はそれを口にあててペロリと舐めた。

な、舐めた…、オレの、アレ…。
昨日アパートをのぞいたときもイタズラで付着させたパンティのザーメンを舐めた乃舞子だったが、面と向かって倒錯した変態行為を見せられた士宇児はその場で硬直してしまった。

ホームの喧噪が納まって周りから人がいなくなると、何事もなかったかのような無表情で乃舞子は開いた手を口に当てた。

飲んだ…、のか?…、
とがったアゴの下でかすかなノド仏がゆっくり上下する様子をぼんやりした視界に見る士宇児は、自分がたった今出したばかりの生ぬるいザーメンを全部飲み込んだのだと思った。

うっ…、うわああっ…。
放出したアレはティッシュでくるんで捨てるのが当たり前だった。そんなモノを実際に目の前で飲まれた士宇児はカルチャーショックでしばらく機能停止していた。

あらかた飲み込んだのか残りをティッシュで拭き取った乃舞子は、士宇児の存在など眼中にないように例のぎこちない歩調で改札に向かって歩き出した。

はっ…、が、がっこう…、いかないと…。
乃舞子の姿が見えなくなると魔法が解けたように全身から力が抜けたエロチビは、腰が抜けそうなカラダを何とか支えて夢遊病者のように改札に向かった。

陰気美少女乃舞子 (27)につづく
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自衛隊モデル・コレクション 7号(6月4日発売)は、90式戦車です。
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