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== 陰気美少女乃舞子 ==

陰気美少女乃舞子 (24)ネクラミニスカ美少女

ろま中男3 作品リスト
陰気美少女乃舞子 目次

陰気美少女乃舞子 (24)ネクラミニスカ美少女

士宇児は必死に自転車を漕いで家に帰ると自分の部屋に逃げ込んだ。母親に急かされて風呂と夕飯をあわただしく済ませると、また部屋にこもって布団を頭からかぶっていた。

のぶたん…、エリ先生…、佐藤…、オルカ女…。
今日一日いろいろありすぎてベッドの中でいちいち思い出すウチに欲情したエロチビは、無意識に股間をイジりだしてまたオナニーをはじめた。ほどなくしてドピュッと発射するとそのまま寝てしまった。

や、やべえっ…。
翌朝寝坊気味に起きた士宇児は焦って支度をすると駅に向かった。
はあっ、はあっ…。
懸命に自転車を漕いでなんとか乃舞子が姿を見せる前に自転車置き場に到着した士宇児は、あわただしく自転車を置いて物陰に隠れた。

きたっ…、
乃舞子はほぼ昨日とほぼ同じ時間に到着した。相変わらず重苦しい黒髪に隠れた陰鬱な無表情でうつむき気味に自転車を漕いでいた。

おほっ…、
そのときイタズラな風の助けもあって蹴り上げたヒザの勢いのままスカートが大胆にまくれあがり、太ももの根本に食い込んだパンティが士宇児の目に飛び込んできた。
えっ?…、どうしたんだ…。
パンチラした乃舞子は何事もなかったように自転車から降りて所定の場所に置いた。士宇児を驚かせたのは、昨日はヒザまで隠していた紺ヒダスカートが今日は太ももを半分以上見せるミニスカになっていたことだった。

み、見える…。
ぎくしゃくした歩調で階段をあがる乃舞子を後ろから見上げたエロチビは、揺れるミニスカのスソからチラチラする見せパンらしい濃い色のパンティをのぞき込み、ゴクンとツバを飲み込んだ。
なんか…、やらしい…、
ホームで電車を待ちながら、紺ニーハイと紺ヒダミニスカに挟まれた太もものまぶしいナマ肌をチラチラ盗み見する士宇児は、
くうっ、勃っちまう…。
昨日のM字開脚オナニーを思い出し、勃起した息子に不自然に腰を引いていた。

来た…、
時間通りに到着した急行電車に気合いを入れたエロチビは、15歳にしては濃厚な色気を漂わせる陰気美少女の背後に移動すると
おおっ…。
我先に乗車しようとするオッサンたちに紛れてセーラー服の背中に密着すると、乃舞子を混んだ電車に押し込んだ。

くううっ…、ええっ匂い…
乃舞子より若干低い程度の変態チビは、重苦しい黒髪に鼻をつっこんでセミロングから漂うシャンプーの香りを鼻腔いっぱいに吸いこんだ。
うっ…、ナマ、肌…。
乗り込んだときにミニスカがまくれ上がったお尻に手を押しつけていたエロチビは、生パンティと生太ももの素肌に直接触っていることに気づいてヘタレにドギマギした。

ああ…、気持ち、ええ…。
見せパンだと思ったのは黒レースパンティだった。指先から伝わるツルツルした感触と柔らかい弾力で下半身がジンジンして、息子が勝手に立ち上がってくる。

痴漢被害者状態の乃舞子はやっぱり無反応で、吊革に掴まって電車の揺れに合わせてカラダを前後に揺らすだけだった。

いいんだ、な…。
昨日のエロいM字開脚オナニー姿を思いだして勃起度をさらにあげた変態チビは、乃舞子がエロ女だと自分に言い聞かせて痴漢行為を正当化すると
悦ばせて、やる…。
本気で痴漢行為を開始した。吸い付くような張りのある太ももの弾力をなでまわし、お尻の柔らかい部分に食い込むパンティに手のひらをあてて押した。

触っても…、
乃舞子に変わった様子は全くなかった。拒否反応など全くなく欲情するエロチビに黙ってお尻を触らせていた。
いいんだな…。
弾力を確かめるように手のひらいっぱいに圧迫する柔らかい曲面を押し上げた変態チビは、ハアハアと湿った興奮した息をいい匂いのする量の多い黒髪セミロングヘアに吹きかけていた。

陰気美少女乃舞子 (25)につづく
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