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== 陰気美少女乃舞子 ==

陰気美少女乃舞子 (21)ザーメンの味

ろま中男3 作品リスト
陰気美少女乃舞子 目次

陰気美少女乃舞子 (21)ザーメンの味

午後の授業をほとんど寝て過ごしてスタミナ回復した士宇児だったが、出席番号の先頭から8人目までが指名された放課後の掃除当番に入っていた。

はあ…、小学校じゃあるまいし…、
根暗な乃舞子と士宇児は調子いい連中から雑巾がけを押しつけられた。昼休みからイジメと言っていい迫害を受け続けて落ち込む士宇児は陰気に床にはいつくばっていたが、
おっ…、見えそう…。
雑巾を絞ってヒザを立てる乃舞子の膝丈スカートの奥が見えそうで、いまどきの高校ではあり得ないぞうきんがけの思わぬ余録にちょっと気分が良くなった。

士宇児の興奮した視線を意識してなのかわからないが、乃舞子は常に士宇児の視線がスカートの奥に届くような角度でヒザを立てていた。

一緒に掃除をする女子は士宇児が発散する不気味なスケベオーラに引き気味で、遠巻きにしながらミニスカ板東が喧伝したむっつりスケベに真実味を感じていた。


恥知らずに股間を膨らませたエロボケ気分で掃除を終わらせた士宇児は、昨日と同じように下校する乃舞子を尾行した。

隣の車両で吊革に掴まる乃舞子が見える位置に座った士宇児は何度も居眠りしそうになって、あわてて顔を上げては変わらない乃舞子の姿を確認し、そのたびに安堵のため息を漏らした。

駅を出て自転車に乗った乃舞子が膝丈ヒダスカートを軽やかに揺らすのを、20メートルほど間隔を開けて追跡する士宇児は、道順を憶えようと周りをキョロキョロ見回した。

アパートに到着して自転車を止めた乃舞子が右端の部屋に入っていくのを確認し、士宇児はこっそりと裏に回る。
おっ…。
サッシ窓をおそるおそる覗き込むと、折りたたみテーブルの前に立つ乃舞子が前屈みに膝丈スカートに手を入れていた。

よしっ、パンティ、脱いだっ…、
大きなサッシ窓の透明な上半分からノゾキ行為するエロチビは、ネクラ美少女が足先からパンティを抜き取るのを見てニンマリした。
えっ…、
乃舞子は脱ぎ立てホヤホヤパンティを広げて股布部分をしばし見つめると、
舐めた?!…。
お尻の部分にカワイイ舌を出し、ペロリと舐めて士宇児をギョッとさせた。

あれって、オレの…。
そこには士宇児がイタズラしたザーメンがベットリとついていた。そのことを思いだしたエロチビは、痛いほどふくれた股間を思わず押さえた。

えっ、ええっ…、
ザーメンテイスティングした乃舞子はしばらく無表情に突っ立っていたが、小さく頷いてからパンティを無造作に手放すと紺ヒダスカートをたくし上げ、オマタに手を差し込んで前屈みになった。
お、オナニー…、してんのか…。
猫背な乃舞子の顔に重苦しい黒髪が垂れて小刻みに揺れていた。紺スカートに横から入り込んだ手が何をしているのかを示すように、プリーツがキレイに入ったスソがユラユラと淫靡に揺れていた。

陰気美少女乃舞子 (22)につづく
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