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淫乱妻静香調教 (136)ヘタレ里歩

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淫乱妻静香調教 (136)ヘタレ里歩

「タケシですっ、よろしくねっ」
里歩を任されたやせマッチョを強調するタンクトップの若者は、オカマバーのような口調で挨拶して股間の前で丁寧に両手をそろえてお辞儀した。

「あ、あのっ…」
里歩は変質者まがいなゲイのにおいがプンプンするタケシに危険フラグが立ちまくりで、本能的に尻込みしていた。
「いいからっ、こっち」
おびえた様子を見せるセーラー服美少女にお構いなしのバイト店員は、静香が連れ込まれたのとは別の部屋に里歩を連れ込んだ。

「やあっ、暗いやんっ」
部屋は真っ暗だった。男勝りで強気などS美少女はしかし幽霊のたぐいがてんでダメで、何も見えない空間に心細そうな泣きそうな声を漏らす。

「…」
おびえる里歩の背後でドアのロックを静かに掛けたタケシは、ヒンヤリした空気を震わせる美少女の気弱そうな声に変態色情をゾクゾクさせて様子をうかがっていた。

「や、いややあっ、こっ、こわい~」
恐怖に駆られて後ろで控えるタケシの存在を忘れた里歩は、関西弁の泣き声混じりにその場にしゃがみ込んで紺ヒダミニをふわりと広げ、暗がりにノーパン尻の白さを薄ボンヤリとモロチラした。

「…、ひっ、ひいんっ、で、でたあっ」
膝を抱えてしゃがんだ里歩がおそるおそる顔を上げると、暗さに慣れた目にぼんやりした白い人影が飛び込んでくる。
「いっ、いややあっ、おばけえっ」
ソレを幽霊のたぐいと勘違いしたヘタレJKは泣きながら悲鳴を上げてその場で腰を抜かし、お漏らしでノーパンのオマタを濡らした。

里歩が幽霊だと思ったのは静香がエロジジイの大邸宅で見た人形の部屋のセクサロイドだった。このエログッズショップはべらぼうな価格の高機能性的愛玩ドールも扱っていて、エロジジイ以外に複数の変態成金の顧客を持っていた。

「お数珠っ、持ってへんのにっ、やられてしまう~っ、たすけてください~っ」
暗闇にボンヤリ立つ何体ものセクサロイドに恐怖してお漏らした床から動けない里歩は、怪しい関西弁でわめきながら泣きじゃくった。

「…」
セーラー服美少女が取り乱しておびえる様子を楽しそうに眺めていたタケシは、いつの間にか全裸になって股間のモノをそそり立たせていた。
「お数珠…、あるよ」
大きめのパールビーズが数珠状につながったセクシーパンティを手にしたタケシは、屹立するソレに巻いて里歩の前に突き出した。

「ああっ、助けて、くださいいっ、おねがいですうっ」
暗がりに鈍い光を放つパールビーズを数珠と思いこんだヘタレ美少女はボロボロ涙をこぼしながら、幽霊の恐怖から逃れたい一心でソレを挟んだ手を懸命にすりあわせた。
「うっ…」
数珠をすりあわせる手つきでナニをコスられたタケシは、慣れない道具を使った未体験の手コキにうわずった声を上げてのけぞり、めいっぱいふくらんで鈴口が開き気味な先端からカウパー汁を垂らしていた。

淫乱妻静香調教 (137)につづく
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