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== 淫乱妻静香調教 ==

淫乱妻静香調教 (124)新手の変質者

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淫乱妻静香調教 目次

淫乱妻静香調教 (124)新手の変質者

「…、ええっ」
なにかな?…、うっ…、
丁寧にお辞儀するメイド集団から追い立てられるような気持ちでジジイの屋敷を出た静香は、渡された封筒の中身を見て寄り目気味に大きく目を見開いた。
い…、いっぱい…。
封筒には諭吉が文字通り束になって入っていた。

…、そうだ、服、買っちゃおっ…。
しばらくそれを見詰めたお気楽主婦はそれで新しい服を買おうと思いつくと、急にウキウキして足取り軽く駅に向かった。

深層意識ではジジイの最後の女になったことや中年メイドの涙の意味も理解していたが、それをはっきり意識しないところがある意味彼女の優しさだった。

服を買うことを思いついたのも、貰ったお金をパアッと使ってしまうこともジジイの供養になると無意識下で考えたからだ。

おっ…。
しかし熟れた女体から濃厚なフェロモンをまき散らすノーパンなんちゃってJKは、早くも次の変態に目を付けられた。男の名前は矢生博行、婦女暴行で逮捕歴もある筋金入りの変態だった。

獲物だ…。
第2の志垣とも言える変態男矢生は、浮かれて歩く静香を一目見てどM従順奴隷な素性を見抜いた。

くくくっ…、のんきに、歩いてやがる…。
静香のあとをつける変態ストーカーは、プリプリ揺れるチェックミニのお尻をいやらしい目で眺めながら、倒錯どエロ妄想を膨らませて息を弾ませていた。

おっ、穿いてねえっ…、やっぱ、変態女だ…。
駅のエスカレーターでピッタリ後ろに着いた矢生は、自分のカラダで隠した手鏡をミニスカの下に差しだすと、ツルツルして丸いナマ尻を目にしてますます加虐変態色情を熱くした。

触ってやれ…。
エロ妄想に支配されて罪悪感が皆無の変態は、後ろに人がいないことを確認して手鏡をしまうとチェックミニに手を入れた。

へ?…、お、お尻?…。
エスカレーターの途中でいきなりナマ尻を痴漢された静香はビックリして固まっていたが、
あ…、そこ、だめえ…。
どS変態は尻タブの愛撫も早々に切り上げて尻アナに指を押しつけグリグリしてきた。

「あ、ん…」
やっ…、ああっ…、入ってくるうっ…、
キレイにシワの寄った菊門にムリヤリ指をねじ込まれて公然羞恥調教される静香は、反射的に尻タブを緊張させた。
ひいんっ、痛いっ…。
真性変質者は静香のとまどいなどお構いなしに、公衆の面前で赤の他人の尻にねじ込んだ指で直腸を荒らし回る倒錯興奮に鼻息を荒くし、醜悪な笑いを浮かべた顔に変態嗜好をあらわにしていた。

ひいいっ、やああっ…。
乱暴に尻ナカの粘膜をイジるいやらしい指に、ニーハイ太ももを内マタに緊張させて耐えていた静香だったが、エスカレーターの終点に達すると前のめりに転びそうになってたたらを踏んだ。

くくっ…、これからだぞ…。
その勢いで尻アナから指が抜けた変態は、恥ずかしそうに横目でチラ見したカワイイ顔に舌なめずりし、紺ブレザーに包まれた魅惑的な女体にますます劣情を昂ぶらせた。

淫乱妻静香調教 (125)につづく
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