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淫乱妻静香調教 (66)諭吉のお小遣い

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淫乱妻静香調教 目次

淫乱妻静香調教 (66)諭吉のお小遣い

「あんっ…、見ないでください…」
ん、あっ…、やあん、垂れた…。
ただれた快感の余韻で震える肉感的な女体から、膣ナカに思いっきりザーメンをぶちまけた鬼梨が離れると、挿入されていた肉棒の名残を示すように口を開けた花びらの中心から、ドロリと白濁液が垂れて静香は慌ててティッシュをあてた。

「ん…」
カラーガーターストッキングが食い込んだ太ももの根本からあふれる、自分が放出した子種の予想以上の多さに内心驚いた不倫エロオヤジだったが、小さく咳払いすると素知らぬ顔で着衣していた。

「あ、んっ、あんっ、着れない…」
あ、もう、着替えちゃた?…、あら、あんっ、やだあ…。
さっさと着衣して某大企業部長然とした中途半端な風格を漂わせるオッサンにあわてて、オマタの処理をして佐代里から借りたムームーミニワンピを着ようとした静香だったが、腰が抜けて立ち上がれずジタバタしていた。

「ん…、あわてなくて、いいから…」
ソファでのたうつ生々しい肉感的な女体にスケベな視線を向ける鬼梨だったが、少しは気を使って優しい言葉をかけた。

「あ、はあっ、あははっ…、お待たせしました」
あ、あっ…、やっと、着れた…。
ノーブラのままミニワンピを頭に通した静香は、なんとか首を出してワンピを腰まで下げると急にケタケタ笑い出した。

「ああ…、んっ…、なにか、歌うかね」
不倫の後ろめたさを全く感じない天真爛漫な笑顔になんとなく気圧された鬼梨は、間が持たない気ぜわしさがして歌うつもりなどないカラオケを勧めていた。

「えっ?…、あ、すいません、ひとくち…、ノドがカラカラです」
はあ、ノド渇いた…、ジュース飲みたい…。
同じくカラオケなど全く眼中になかった従順奴隷は、命令された気がして歌わなければならないという義務感に襲われたが、ノドの渇きでテーブルに置かれたソフトドリンクに申し訳なさそうに目配せした。

「あ?…、そうだな、じゃあ、乾杯」
静香に言われてやっと店員の持ってきたグラスのことを思いだした鬼梨は、滴が大量にへばりついたグラスに目配せして手に取ると、おいしそうにゴクゴクと喉を鳴らした。

「はあ…、おいしいです…、えっと、どうしようかな…」
…、ああっ、おいしっ…、なにがいいかな?…。
カラーガーターストッキングの脚をキレイにそろえて座る静香は、オッサンのアダムのリンゴが上下するのをウットリ見ていたが、冷たいドリンクのノド越しの気持ちよさに小さくため息を漏らすと、隣のご主人様のご所望に応えようと選曲を始めた。

「あの…、これで…、今日のことは、どうか内密に…」
一気飲みしてカランとグラスを鳴らしたオッサンは、ドリンクの冷たさで普段の判断力が戻ってきたようで、痴漢行為やナマ出し肉体関係を口止めする意味で、胸ポケットから財布を取り出すと数枚の諭吉を静香に差しだした。

「え…、あ、あの…、はい、わかりました」
へ?…、お金?…、あ…、でも、いいのかな…、
オジサン受けするような曲を選ぼうとしていた静香は、突然目の前に出された現ナマに驚いたが、
きゃうっ、スゴイ目で見てる…、黙ってなきゃ、なのよね…、そうよね…。
鬼梨の強い意志の籠もった視線に怖じけた従順奴隷は是非もなく受け取っていた。

淫乱妻静香調教 (67)につづく
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