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淫乱妻静香調教 (33)思いがけない客

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淫乱妻静香調教 (33)思いがけない客

「いらっしゃ、うっ…」
カギ屋の主人はカランとドアベルが鳴るのに顔を上げた。が、入ってきた静香のあけすけな姿に思わず言葉を飲み込んだ。

「あ、あの…、これ、外して欲しいんです」
優しそうなオジサンだわ…。
カラダにピッタリと張り付いたニットワンピを着用し、裸よりもエッチな姿をしているという自覚のない静香は、禍々しい電動バイブ付き貞操帯を外してもらいたい一心で入るなりニットワンピをまくり上げた。

「えっ…」
ワンピのスソをまくり上げて貞操帯が食い込んだ股間をさらす恥知らずな肉感美人に、錠前しか趣味のない実直な中年はますます凍りついた。

「あの…、ムリですか?…」
カギがないと、やっぱりダメなの?…。
カギ屋の固い表情から解錠が困難だと勘違いした脳天気な美人妻は、泣き出しそうにうつむいたが、ワンピのスソを両手でまくったままで貞操帯が食い込んだ股間が丸出しだった。

「あ…、やっ、いや、大丈夫です」
艶めかしい色香を漂わせる露出狂美人をしばし見つめていたカギ屋の主人だったが、ようやく貞操帯の鍵を外して欲しいと頼まれているのだと気付くと、ぎこちなく営業スマイルを浮かべた。

「本当ですか、お願いします」
あ、笑った…、ああっ、よかったあっ…。
最初に見た優しい笑顔に戻った中年カギ屋にほっと胸をなで下ろした静香は、ピョコンと頭を下げてニット地にツンと突きだした先端を上下させ、大きくあいた胸元に深い谷間を見せる乳房をタプンと揺らした。

「ちょっと、そこに座って、見せてください」
変質者にムリヤリ付けられたのだろうと想像して静香に同情したカギ屋は、女盛りのカラダにムラ気を出さないように自分を戒め、貞操帯のカギをのぞき込んだ。

「はい…」
やあん…、なんだか、恥ずかしい…。
鍵穴はちょうどクリのあたりにあってソファに座って脚を広げた静香は、ソコをのぞき込むカギ屋の視線を意識して露出狂じみた倒錯した昂ぶりに襲われ、バイブを咥え込んだ媚肉を湿らせていた。

「…、ああ…」
オマタから発散されるムッとするような女臭さに目眩がしそうだったが、久しぶりに股間が元気に膨らんでいるのを意識したカギ屋は腰を引き気味にカギ穴をのぞき込んだ。
「これならすぐに外れます」
穴の向こうに生々しい媚肉の裂け目をチラ見してしまったが、カギ自体は安易なモノだとすぐに理解し、変質者からひどい目に遭った女性を安心させようと優しく笑って見上げた。

「よかった…」
はあっ、取れるんだ…、これで帰れる…。
優しいオジサンの笑顔に安心した静香は、ナマ太ももを大胆に開いた艶めかしい痴態を見ず知らずのオジサンに見せているコトも忘れ、電動バイブの快感地獄から解放される事を本心から喜んでいた。

淫乱妻静香調教 (34)につづく
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