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淫乱妻静香調教 (9)忍び寄る変質者

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淫乱妻静香調教 目次

淫乱妻静香調教 (9)忍び寄る変質者

え…、見てる?…。
昼下がりの電車は空いていた。空いていたハシの席に座ってついウトウトしてしまった静香は、対面に座る男の視線を感じて弛緩した女体を緊張させた。

そうだ、はいてなかった…。
そして痴漢DKにパンティをプレゼントしてノーパンだったことを思い出すと、慌ててヒザをギュッと合わせてワンピのスソをナマ太ももの間に押し込んだ。

しかしもう遅かった。

壁に寄りかかって居眠りする静香に目を付けて対面の反対側座席に座った男は、緩んだナマ脚の奥をのぞき込み、何もはいてないことを確認済みだった。

しかも運の悪いことに男は性的異常者だった。

男の名前は柴垣宗太郎。37歳の今まで未婚だ。だからといって女性に興味がないのではなく、大学に入ってすぐ行ったソープではじめて女を知って以来、アブノーマルな変態性癖を熟成してきた。

SMなどの風俗で遊んだ経験もあるが、金銭目的の形ばかりのSMプレイでは女性の人格を無視したひとりよがりな異常性癖を満足できず、主に妄想で倒錯異常性癖を昂進させてきた。

倒錯した性的趣味を20年近く醸成した筋金入りの変態ではあったが、一流大学出で知性がそこそこ高い柴垣は犯罪行為に近いことはしても、司直の手に委ねられた経験はなかった。

そんな変質者柴垣の嗜好におっとりした若妻風の静香はどストライクだった。しかもノーパンで外を出歩くような恥女だと知ったときの柴垣の悦びは尋常ではなかった。

柴垣は探し求めた理想の女性に巡り会うコトが出来た幸運に酔いしれ、勃起した息子の先端をカウパー液でたっぷり濡らしていた。

柴垣の頭は目の前に座る女の熟れた女体をいたぶり、なぶり者にする妄想でいっぱいだった。そしてそんな倒錯妄想を実現するためにどうやって取っかかりを作るか、悪知恵を思い巡らせていた。

様々なたくらみが浮かんだが、その都度突飛で現実離れな倒錯妄想を打ち消した。そして結局はシンプルでベタな作戦でいくことに決めた。

淫乱妻静香調教 (10)につづく
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