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== 黒髪美少女明日香 ==

黒髪美少女明日香 (1)エッチな吐息

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黒髪美少女明日香 目次

黒髪美少女明日香 (1)エッチな吐息

…、は…、…、あぁ…、…、あ…、ん…、はぁ…。

オレは木村卓祐、高校2年生、健康な男子だ。今は6時間目で英語の授業中。愚息は元気に勃起中。

英語担当のエリ先生は美人でかわいくてスタイルも良くて、夜のオカズに何回させてもらったかわからないが、エリ先生に欲情しているワケじゃない。

息子が元気いっぱいなのは、後ろの席からかすかに聞こえてくる悩ましげな吐息のせいだ。

廊下側のオレの後ろは倉田明日香の席で他に誰もいない。倉田は冬服セーラーが尋常でなく似合う黒髪美少女で、常に試験成績上位の優等生だ。

ちなみにウチの学校は体育の授業で女子は前時代的なブルマ着用だが、エンジカラーブルマが張り詰めてムチムチしたお尻がエッチな倉田の体育着姿は、スタイルバツグンで異様にムラムラする。

そんな倉田しかいないはずの後ろの席から聞こえてくるイヤらしい吐息で、息子は現在元気におっき中でエリ先生の授業に全く集中できない。

突っ張った股間がどうしようもなくて腰を引いたオレはそのまま机に顔を伏せると、わきの下から倉田をこっそり盗み見た。

倉田は黒髪美少女の称号に恥じない背筋を伸ばした綺麗な姿勢で黒板を見ていた。しごく真面目な顔でエッチなことをしているようにとうてい見えなかった。

それにさっきまで聞こえていたエッチな息づかいも聞こえなくなった。

倉田と目線が合うんじゃないかとドキドキしながらゆっくりと視線を下げると、やや開き気味のヒザが目に入った。紺ニーハイのカワイイヒザ小僧だ。しかしそれ以上は机がジャマでナマ太ももの絶対領域も見えない。

あれくらいヒザが開いてるなら、その奥も…。
チンチンをカチカチにしたオレは、黒髪美少女のきちんとした態度と裏腹にスケベな想像に囚われていた。

我ながらベタすぎると思ったがワザと消しゴムを落としてカラダをかがめ、倉田の下半身をのぞき込んだ。

「(あっ…)」
その瞬間、ヒザが閉じられて太ももの奥はのぞけなかったが、倉田の声が聞こえた気がした。それはさっきまで聞こえていた悩ましげな声と同じだった。

思わず口に溜まったナマツバを飲み込んだオレは緊張してイスに座りながら、倉田に気付かれないように細心の注意を払って後ろを盗み見た。黒髪美少女は相変わらずすました顔で真面目にエリ先生の授業を聞いているように見えた。

それからエッチな息づかいは聞こえなくなって放課後になった。

部活に行こうと倉田の横を通ると、
「(あっ…)」
肩に手が触れてあの声がした。オレはなんだかドギマギしてその声に後ろ髪を引かれる気がしたが、振り返らずに教室を出て行った。

黒髪美少女明日香 (2)につづく
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