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== 短編 ==

短編 (181)エースパイロットサヤカ(7)サヤカの絶頂

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短編 エースパイロットサヤカ 目次

短編 (181)エースパイロットサヤカ(7)サヤカの絶頂

「つらそうだな…、やめるか」
バックスタイルでサヤカの背中にだきついた男は、カクテルドレスの肩ストラップをズラしてはち切れそうな豊満な乳房を揉みながら、平板な声でつぶやいた。

「…、もっと…、して」
え…、やめるの?…
乳首がツンと突き出した胸を愛撫されて、淫乱なメスの本能をチリチリと煽られていたサヤカは、苦しそうな様子を気遣った優しい言葉に一瞬耳を疑ったが、
そんな…、途中で、やめるなんて…。
狂ってしまいそうなセックスを怖じける気持ちを押しのけ、トップエースの負けん気が鼻にかかった強気な声で続きを要求した。

「そうか…」
強がるサヤカをカワイイと思った男はまた小さく笑ってそういうと、挿入を開始した。

「あっ、んっ、ああっ…」
ひっ、いいっ、いっ、すごいっ…、
さっきまで膣に行儀良く納まっていたズルムケチンポが暴れ出すと、全軍トップエースの官能的なカラダが苦しそうに踊り出す。
ひっ、いっ、あっ、ああっ…。
デカチンポで張り詰められた膣粘膜が数回コスられただけで、サヤカはもうイキそうになっていた。
「ああっ、いぐう…」
ひいいっ、あっ、んんっ…。
早くもエクスタシーの頂点に突きあげられたサヤカは、ヨダレの垂れたセクシーな唇を半開きにしたアヘ顔をさらすと、長い髪を乱してガックリうなだれた。

「くうっ」
快感の絶頂で元気マンマンの息子をキツク締め付けられた男だったが、グッタリした艶めかしいカラダにしがみついてガンガン腰を振り、
「まだだぞっ」
パンパンという乾いた音とニュチュヌプと肉棒が蜜壺に出入りするヌメった音を響かせる。

「あ、ああっ…、あっ、ああっ…」
ひっ…、ひゃっ、らっ…、
ただれた快感の寄る辺ない嵐の中に叩き込まれ、ただ官能の大波に翻弄されるだけのサヤカは、薄れゆく意識をなんとか保っていたが、
いひっ…、しっ、しぬうっ…
繰り返されるデカチン挿入の激しい突き上げに、汗にまみれたカラダを慌ただしく上下させて、汗でテカる柔肌を艶めかしく波立てていた。

「んっ…、おっ、そろそろ」
緩急織り交ぜた絶妙な挿入でサヤカを何度も頂点に突きあげた男は、裏スジがしびれるような感覚に
「いくぞ」
発射を宣言して半ば意識を無くして崩れ落ちそうな女体を抱え上げると
「んっ」
汗で濡れた尻タブに思いっきり腰を押し付けて、いきり立ったデカチンを根元まで挿入した。

「ひぎっ…、くっ…」
ひいっ…、お…、おく、まで…、
めいっぱい広がったカリで膣奥の子宮口を突破されたサヤカは、ヨダレまみれのだらしないアヘ顔をさらし、
あっ…、き、きたあっ…、
ドクドクと子宮に注入される熱い白濁液に、汗まみれのキレイな背筋を限界まで反らして痙攣した。
いっ、ひっ、いい…。
息が出来ないくらい全身をこわばらせた美人エースは、興奮した鼻息を響かせてのしかかる男の顔に、湿ったロングヘアをなすりつけていた。

短編 (182)につづく
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